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新井 裕久

新井 裕久の人生のストーリー

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新井 裕久の人生のストーリー

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Kuribara Kao
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若年性脳梗塞になってみた  その8(終) ~ 小さくなったって末広がれば大きな幸せ ~

 一晩たってみると親に言われた言葉を真に受けた自分が恥ずかしくなってきました(笑)  第一今の自分の家族は誰でもない、夫です。両親や姉は夫の次の人。  そんな人の言葉に惑わされ、自分が生きる価値があるかどうかなんて考えるなんて恥ずかしいたりゃありゃしない!(笑)  第一それを決めるのは自分自身なのにね。  まあそれが血族ゆえの想いというか呪いというか・・・難しい心であることに違いはありませんでしょう
Kuribara Kao
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成功とお金は同義語ではない ~ 千円の価値は心の中に ~

   小さい頃、バブル時代を体験した。  それは日本中が狂瀾した時代だったと思う。  私はその頃はまだ小学生だったがはっきりと 「金持ちは貧乏人より偉い」 という感覚を持っていた。  なぜならば(私の住んでいた地域だけかもしれないが) イジメでまず先導を取るのは必ず「裕福な家の子」であった からだ。彼らの親御さんはいわゆる「株」でもうけた人たちだった。話によると給料より株の配当の方が高かったからみん
Kuribara Kao
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西洋・東洋医学を使って二日酔いの素早い回復の人体実験をしている話

 最近、STOEYSの方々から誤解されている気がするKaoです。  しかもその 誤解がいい形で誤解されているのでとても居心地が悪いのですw  コメントで「優しい人」とか「いい人」とか言われてしまうと、ks(2ちゃん用語・なおおーぷん派←どうでもいい)な私としてはとても困ってしまうのですw  というわけで今回はお笑い系な感じで読んでいただければありがたいです。  繰り返します。実際の私なんてこんな感じ
中村 珍晴
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アメフトで首を骨折し、四肢麻痺になった青年がヘッドコーチとしてチームに復帰した話。パート15【最終話】

突然の打診でした。 前シーズンまで8年間ヘッドコーチを務めたコーチの方が東京に転勤することになり、後任として僕の名前が上がりました。確かにチームに復帰してから糸賀さんに自分が指導者になったらこんなチームにしたいという話はよくしていました。だとしても、コーチになって1年目の人間にチームのトップを任せようとする発想がすごいと思いました。まぁパイオニアになることを大切にしている糸賀さんなら普通のことかもし
高畑 哲平
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メキシコで出会った腕のない少年の話

忘れもしない1999年の夏、メキシコに約2ヶ月ほど滞在しました。大学の短期留学制度を活用し、最初の一ヶ月はメキシコシティーの南に位置するオアハカでの語学学校とホームステイ。残りの一ヶ月をかけてメキシコを旅しました。 今のメキシコがどのような国になっているのかはわかりませんが、とにかく文化の違いに驚く毎日。自分にとっての常識が、この国にとっては全く常識じゃないと体感することもしばしば。一例として、メキ
板越 ジョージ
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ニューヨーク生活でみた、ニュースの世界と日常生活の違い

土曜日の大雪で私の車が雪にうもれてしまった。 今年のニューヨークは例年にない寒さだ。 マンハッタンから川を超えたクイーンズ地区。パン工場や印刷所。週末になると人はほとんどいない。15年前はおそろしくって立ち寄ることもなかったエリアだ。 そんな場所に路上駐車をした自分を責めていた。 気温はマイナス17度。雪はがちがちに凍っていた。 車に積んでいた簡易のプラスチック製のシャベルを使って何度も雪かきをした
宇野 成人
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ある人の「ひと言」で、まるで手品のタネ明かしを見たように理解できた、出来る人と出来ない人の違い

潜在意識がその人の行動の8割から9割を決める。 人間は、 普段の行動は自分では意識してない所(潜在意識)が深く関わっている という話を聞いたことがあるかと思います。 今日からダイエット始めるぞ! と、自分では思っていても潜在意識が 潜在意識さん 別に痩せなくてもいいじゃん って言ってると、不思議なことにどんなに頑張っても痩せない自分が居る・・・ みたいな事です。 しかも潜在意識は無意識なんで、なんで
阪口 ユウキ
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鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。

こんにちは! WEBの仕事をしながら世界を旅している阪口といいます。 2012年7月に出国以降、東南アジアとヨーロッパの7ヶ国に住みつき、現在も旅をしながら、旅資金を稼ぐ生活を続けています。 しかし三年半前、 僕は鬱病で仕事を辞め、起き上がることもできない状態にいました。 今日は、鬱病で寝たきりの状態から、どうやって世界を飛び回る力をつけたのか、お話させていただきます。 ※この話は2014年4月、朝
嶋津 桂子
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飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた

結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
Sakai Tomoko
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車いすの男性と出会って結婚するに至るまでの5年間の話 エピローグ

誓い クライマックスは新郎の挨拶だった。新郎の挨拶については、「ここで最後に挨拶するんだよ」としか打ち合わせしていなかった。常識的に考えて「本日はお集りいただき、ありがとうごあいました」というくらいなものだと思っていたし、彼も当然それを知っていると思っていた。だが、結婚式への参列の経験が少なかった彼は、どんなことを言うものなのか、実はよく分かっていなかったらしい。 新郎がマイクを手にして、最初に言っ

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