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附田 大樹

附田 大樹の人生のストーリー

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附田 大樹の人生のストーリー

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Matsui Takahiro
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ストリートチルドレンと我が息子の話

セブのコンビニの前で、息子が飲みきれないで持て余しているジュースを、ストリートチルドレンの男の子がくれと寄ってきました。その手には腐敗して変色したマイス(トウモロコシの粉を加熱したもの)が入ったビニール袋が握られていました。 息子がそのジュースを手渡すと、その男の子はお礼を言うでもなく目の前で必死にジュースを飲み干しました。息子と男の子と僕とでコンビニの階段に腰掛けました。 そのあと、その男の子が「
只石 昌幸
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無職だった当時の僕に、無理やり、彼女が七夕の短冊を書かせた結果、1年後、あまりに信じられないことが起きた〜あの七夕が僕に、なりたい姿の描き方を教えてくれた。そして、人生の快進撃が始まった話〜

嫌がる僕に、彼女は無理やり・・・ 「いやだよ!ぜってー、イヤ!!」 「お願い!書くのは、タダでしょ。好きなこと書いていいんだから、書きなよ〜」 「イヤ!! 俺は、絶対に、書かないぞ!!!!!!!」 もうすぐ、7月7日の七夕近くの、ある日、 彼女と僕は、短冊に願い事を書くか、どうかで、言いあっていた。 ただ、、、短冊に“夢”を書くだけなのに・・・ でも、 僕には、短冊に夢を書けない理由があった。 僕の
永井 弘人
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何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「序章」

お話しの前に伝えたいこと 生まれてこなければよかった。学生時代、何度もそう思うことがあった。両親の離婚、中途半端なイジメ、勉強もダメ、スポーツもダメ(唯一、長距離走は得意)、挫折の連続、なんといっても一番つらかったのは、女の子にモテない…しかし、今となっては、別に自分のことを悲観的に見るつもりは全くない。 先に言ってしまおう。 私は極度のMだ。 何かマズイことが起きた時、それを “おいしい” と変換
宮崎 すみれ
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物心ついて初めて亡くした、私の誇り、最後まで美しく生きた、唐揚げ作りの上手なおばあちゃん

31世紀、料理と言う概念がなくなるという創作を見た。 ここ数年で、創作と云うもので、何年か振りに、私は嗚咽が止まらなくなった。 「豚の角煮、嗚呼、あれはもう練習することも、振る舞うことも叶わないのか」「只のトマトソースじゃない、茸をふんだんに使い、家庭にいつもあるツナを、火加減に気をつけて作った、一番美味しいと、あの目を、黒いきらきらの目をまあるくして美味しいと褒めてくれた、傑作渾身のパスタ」「あの

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