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永井 弘人

アトオシ atooshi ディレクター/グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会正会員。東京デザイナー学院非常勤講師。ロゴマークを軸とした展開。ブランディング。デザインをより身近に感じていただく、日常とデザインを拡げる雑文集。◎日常とデザインを拡げるノートはコチラ→ https://note.mu/hirotonagai/ ◎デザイン事例掲載サイトはコチラ→ http://www.atooshi.com/

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永井 弘人の人生のストーリー

デザイナーが好き勝手に語る、グラフィックデザインのお話し。(デザイン、ってそもそも何でしょう。)

先は明るい。 こういった話しは本来、焼酎でも飲みながら。日頃モンモンとしていること、でも、先は明るいよね、って信じること。好き勝手に語るのがいいんでしょう。絡めて、絡めて、まぁ結局、 すべてがデザインだよね。 と締めることになる。 Facebookで、誰々と飲みに行きました! とアップしている人たちをモニタ越しに眺め、私は私と対話するのです。せっかくなので今は、目の前のあなたと語らせてください。実務

デザインの目的、効果、価値とか、なんとか。焼酎片手に、ツラツラ語る。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「序章」

お話しの前に伝えたいこと 生まれてこなければよかった。学生時代、何度もそう思うことがあった。両親の離婚、中途半端なイジメ、勉強もダメ、スポーツもダメ(唯一、長距離走は得意)、挫折の連続、なんといっても一番つらかったのは、女の子にモテない…しかし、今となっては、別に自分のことを悲観的に見るつもりは全くない。 先に言ってしまおう。 私は極度のMだ。 何かマズイことが起きた時、それを “おいしい” と変換

トイレの中で読むぐらいがちょうどいい。そんなお話しの始まりです。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第一話 〜高校時代〜」

美的感覚が芽生える、高校時代。 幼少期から小学校あたりまでは時間の関係(関係ないけど)で、すっ飛ばします。中学〜高校時代。私は六年間、男子校でした。 周囲に男しかいない空間。男子学生たちは、「外部の女性と遊ぶことを得意としたギャル男」か「架空の女性と想像の範疇で楽しむことを得意としたオタク」の二分割に大きく別れていました。そして、私は典型的なオタクになりました。 なぜそうなったか… 「島国の中で、独

東中野と秋葉原の往復。やはり、総武線がベストですよね。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第二話 〜大学時代・前編〜」

性の境界から学びを得る、大学時代。 そんなこんなで漫画を通し、“モノづくり” という人生を奮い立たせるような生き甲斐に覚醒し始めた時、高校卒業の時期を迎える。 「漫画なんか描いてたら女の子にモテない!」 という考えのもと、一切の迷いなくペンを置く。オートバイで日本を走る、を公式の趣味とした上、“男女交流の聖地” とどこからか聞いた、テニスサークルへ入部。 ところが、全くモテない。 おかしい。 ちゃん

ウェーイ! を横目にモンモンと過ごす日々。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第三話 〜大学時代・後編〜」

快感を体感したから、イラストレーターになりたい。 珍事 を経て、私がサークルオリジナルのTシャツをつくることになった。 その当時は、“デザイン” という概念が自分の中で全くなく、漫画を描いていた流れからの手法として、イラストレーションをメインに進めた。皆の話を聞き、あーでもない、こーでもないといいながら、形にしていく。なんとか完成系のビジュアルはできたのだが、その先がどうすればいいのかわからない。

正直に言います。専門学校にいそうな、金髪ショートカットガール。大好きです。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第四話 〜専門学校時代〜」

学んだことは、てめぇ次第。 専門学校に入学し、私を待ち受けていたものは。湧き出るアイデアワークか。頭の中のビジュアルを形にするノウハウか。とんでもない。 それは、“挫折” だった。 挫折の連続。専門学校は、これから色々と学びたい!と心に決めた人が集まってくる場所で、入学者は素人同然だと思い込んでいた。しかし、周りを見渡すと、はなっからイラストが皆うまいうまい。 なんじゃそら。私のクラスは30程の人数

真冬の寒さ VS 心の凍え。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第五話 〜会社時代・前編〜」

意欲的なマリオネット。 組む。とにかく組む。前方からやってくる、 テキスト素材・画像素材を組む。キレイに。ラフ通りに。 これぞ、ザ・代理店下請の仕事である。“デザイン” というものが企画ベースで、しっかりとした根を持ち、幹が立ち上がるのであれば、「言われた通りにキレイにやっといて。」→「はい、わかりました!」 というやりとりは、アルバイトのモップがけに近いものがある。つまり、オペレーター! ノット、

あれ? それって、オペレーター? デザイナー?

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第六話 〜会社時代・後編〜」

圧で強化。想いも重なる。 いや〜落ちるね。落ちる。決まらないのだよ。転職先が。前会社内ではおじさま方から将来有望しされた若手ホープという評価だったのに。世間からはまったく評価につながらない。なんてことだ。組織内でバリバリやっているそこのあなた様。組織内ではなく、世の中全体からの個人として見られた時、評価はどんなもんでしょうか? 私は鼻クソみたいだったんでしょう。くぅ〜! 転職が決まらないのに、会社を

思えば、私のM精神はこの時に強化されたのかもしれません。

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「第七話 〜独立の時〜」

独立の目的、ゴールを考える。 友人デザイナー。“イ” としておこう。(イロハニの “イ”) 出身の専門学校が同じだった。在学中に彼を知ることはなかった。卒業後、私が転職をした時、OBとして母校である専門学校授業に出た。その場で、“イ“ に初めて会った。目つき、顔つきから只者でないデザイナーの匂い。私は積極的に自分から、知り合いを増やしていくタイプではない。ないが、“イ” に対しては、なぜだか関係をつ

出会いと気づき。明日はどっちだ!?

何の取り柄もない自分が、グラフィックデザインで独立するまでのお話し。「最終話 〜デザイナーになる。〜」

デザイナーになる。 「犬も歩けば棒に当たる」という諺がある。まさに。ただただ歩くのではなく、「こういった棒に当たりたくて、歩いている犬ですよ」。 自ら具体的に発する。発したその時、その瞬間から、環境は変わり始めるんです。 諺通り、何かをやろうとすれば、災難も幸運もやってくるでしょう。でも、環境が変わることに違いはありません。うんうん。 「仕事の先に、仕事がある。」 は、先輩デザイナーの言葉。1つの仕

無駄を楽しむ。ありがとう。

疲れでちんこが腫れた話しをしようか。

疲れでちんこが腫れた話しをしようか。 そろそろ本題に入ろう。 私にとってデザイン会社、2社目。 そこで、疲れのあまり、ちんこが腫れた話しをしようか。 まぁ、待て。あせるな。へんな病気じゃない。 伝染らないから、もう少し近くで聞きなさい。 くる日もくる日も徹夜続き。 社内で朝方寝てしまい、出社した人に叩き起こされ、そのまま仕事を続ける… なんてことがざらにあった。 疲れでミスが重なり、ミスを補うため、

疲れでちんこが腫れた話しをしようか。

デザイナーが考える、本当に大人になる時のお話し。

本当に大人になる時とはいつなんでしょうか。 世間では20歳になってから、ってことになっているけれど、 それは法律が定めた強制力のある一つの指針に過ぎない。 今までお母さんにやってもらっていたことを、やってあげた時。 という可愛らしい回答をくれた女性がいたが、なんとも素敵な答えである。 が、私はこう考える。 本当の大人になるシーン。 それは、銭湯で起こると(男性の場合)。 幼少期は皆、隠しません。 ど

大人の階段、ならぬ、大人の壁。

デザイナーが振り返る、バイク便バイト時代のお話し。

マンション内の貼り紙。「不審な人がいたら、『どちらへ?』と声をかけましょう。」 こんな声かけをする事例が本当にあるのだろうか、 その貼り紙前を通る度に感じていたのだけれど、 人生で一回、自分に向けて『どちらへ?』が放たれたことがあった。 あれは、バイク便バイト時代の話。 新宿の高い高いビルの中、配送先に迷い、小汚いライダー服でウロウロしていたら、 ボクシゴトデキマス風のお兄さんに『どちらへ?』(それ

どちらへ?

在庫とか価格とか、条件の判断基準を飛び越えたお話し。

先日、海的なものを見に、ららぽーと豊洲に行きました。ラフに履く用のスニーカーを前々から買い替えたくて(キツくなった)、流れで ABC MART を散策。 少し気になったデザインがあった。全体を黒く覆いながらも、シュッとホワイトラインが1周している。スキンヘッドでメガネをかけた店員さんにサイズ別の在庫をたずねる。 私 これの28ってありますか? スタッフさん 28サイズはウチにないのですが、他の店舗に

好き、好き、大好き。

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