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Valentino Hitomi

Valentino Hitomiの人生のストーリー

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Miyoshi Hirofumi
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食べられないことについて

小学生のころだ。 たしか私が班長をしていた班に N君という子がいた。 取り立てて、目立つことのない おとなしい男の子だった。 その子は、ご飯を食べるのが遅かった。 それに嫌いな食べものが多かった。 それで、給食の時間が終わっても、 まだ食べ終わっていないことが多かった。 時間が来れば、食器や残飯は片づけられた。 昼休みの時間が始まる。 みんなが外に出て行く中で、N君は 一人まだ給食を食べていた。 食
い のりこ
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うつ病と戦いながら仕事と看病を続けていた忘れたくても忘れられないあの日のこと

       それは桜の蕾がほころびはじめた三月、転勤の辞令がおりた時のことだった。 私を心配してくれている人達からのメールが届いた。 「異動先にB子さんいるよ。私が知っているだけでも、彼女と働いてうつ病で休職した人が一人、退職した人が一人いるから、気をつけて。何かあったらすぐ連絡してきてね。」 またA子さんについては、一緒に働いたことがある人の体験談を集めて、匿名にして転送してきてくれる人まであら
Himeno Sanae
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わたしは入社1日目で転職を決意した。

腐るな若者!のし上がれ!ここからが勝負ですよ! 新卒の方は入社して約半年。落ち着いて色々と考えられるようになった頃でしょうか。 新入社員 うわぁ・・。 この会社いったいどうなっているんだ。 この上司、このシステム・・本当にクソだな・・。 誰しも感じたことがあるでしょう。 そう、実は自分だけが感じているわけじゃないんです。 このように会社のクソっぷりにびっくりするなんて、誰しも一度は通る道なのです。
玉村 勇喜
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大手企業で重度のうつ病を発症し、里帰り出産の妻から離婚され、約一年間自殺願望の消えなかった僕に深い愛情で接してくれた両親のおかげで、うつ病克服専門心理カウンセラーという天職に出会えた話

・うつ病の発症  僕は、社会人まで順風満帆だった。いじめや受験失敗などはあったけど、最終的には、第一志望の会社に入社できた。社会人になる頃には、意気揚々と胸を張って肩で風を切っていた。   しかし、社会人になってから状況は一変した。 最初は仕事も人間関係も特に問題はなく、みなと同じように、ある程度満足に社会人生活を送りながら、日々を楽しみながら暮らしていた。  ところが、だんだん仕事の量が増え、納期
辻林 秀一
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農業に絶望した僕が、ある包丁研ぎ師さんに救われた話

『“包丁を研ぐ”ということは、  持ち主の心もキレイにするということ』 ある包丁研ぎ師さんに、僕は救われました。 その人が研いでくれた包丁に、 僕は心を癒されたんです。 「包丁に、心を癒される?」 「え? 意味わかんねーよ」 そうお思いでしょうか? 当然だと思います。 僕もまだ、ちょっと信じられませんから(^^; でも今、手元にある包丁を見ながら、 胸に湧き起こってくる気持ちは本物……。 このストー
森田 昌宏
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6年前、大学の親友をALSで亡くした話

最近、氷水を頭からかぶって筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療研究を支援するチャリティ「ALS Ice Bucket Challenge」がとっても話題ですね。ここ数日で、急速に拡散している感じで、私の知り合いが何人も冷たい水をかぶってその様子をFacebookに投稿していました。 実は、ALSには因縁があります。6年ほど前、私は大学時代の親友をALSで亡くしました。何年もかけて、徐々に体の自由を少し
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話

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