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Auau Huhihi

Auau Huhihiの人生のストーリー

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Auau Huhihiの人生のストーリー

後ろ向きの生い立ちについて

生い立ちというほどなんかアレなことって特に無いのかもしれない。  さくっといくと借金浮気自己破産など様々な要因により親が離婚。 母親についてったはいいものの、母親に恋人ができる。 そこまではまあいいけど恋人はヒモ。 思春期にきく親のSEXの声。  先に親が入った風呂場でなんかばっしゃばっしゃ水音とくぐもった声。妙に減った湯船の水と若干なんか臭う風呂に早く入んなさい冷めると怒られる理不尽。 よくもまあ

前向きに生きていくことは難しい【転職のための引っ越しの話】

例えばネガティブなのは良くないよとか、前向きなことを言わない人とは付き合いたくない(恋人とかでなく人としてね)なんて、よく聞く話だ。 でもな、なかなかポジティブに生きることは難しいと思うわけだ。 それをするには自己肯定が前提だと思う。自己肯定をするには愛されたりそれでいいんだと思えたことがなければ出来ないことなんじゃないかと。  学習された無力感、なんて言葉を聞いたこともある人だっているんじゃないだ

前を向きたくなった思春期の終わり。

恥多き人生を送ってきました。  なんて洒落たことは言わないが、余り褒められた人生は送っていない。 諸事情につきひねくれた人格を育んだそいつは姉が引きこもりになったのをみて、ああじゃあ自分も学校行くのやめちゃおう。 だなんてどーしようもない駄目人間ぶりを発揮して引きこもりになった。 母はどう思ってたんだろうなあ。子供がことごとくひきこもりになっていくのを。 姉と私は実は年子だったりする。 彼女は、一年

前も後ろもよくわからない下り坂のお上りさん

 はい。ノリで上京してしまいました。 ノリってなんだよと言われたら困りますが、ノリです。別に東京に夢を抱いたとかそういうあれじゃなく求人票適当に集めて適当にめくったところが東京だったので。もう、来ちゃった☆位の軽いテンションで上京してしまいました。 ちなみに家をでる際はさがさないでくださいの置き手紙をおいて行ったのですが多分捨てられたでしょうね。悪ふざけとして。つまらんことです。 ちなみにお金はあり

飲食業界はだいたいブラックリン

求人票集めて適当に開いたところを受けた\就職!/ 貯金がなかったので二ヶ月もすると帰りの交通費までなくなりました! 引き こもりの運で引き当てた\飲食!/  案の定ブラックです! はい。そんな感じで、ひきこもりのコミュ障が、どうあがいても体育会系な飲食業に就職しました。 皆さんはブラック企業偏差値というものをご存知だろうか?知らない方は目の前の箱か電話でちょちょっと調べてみるとすぐ出ると思います。

飲食業はだいたい黒い 二食目

はじめのうちは引きこもりですから。勿論コミュ障でした。 挙動不審といえば私位の認識をされてるんじゃないかと思えるような。 ですけれどしばらく続けているとだいたい、根性だけはあるよな、お前。みたいな評価を得ることが出来ました。 やる気とかは感じさせない人間だと思います。出来ないことをやります!とはいいたくない。もろもろの経験は私にウソをつかない人であろうとさせるようになりました。 生きていく上でアピー

飲食業勤め最後の一年。

なんやかんやと丸め込まれて、やめるはずが異動になってまたブラックな感じに働く訳なんだが。 セクハラの次はパワハラか?ああん!?っていう感じ。 にんげんだもの。失敗くらいするでしょ。何百枚と料理盛りつけてたまには間違うことだってあるでしょ。 しかしその間違ったのをデシャップ台(完成した料理を置く台)に置いたら腕ではね退けて床に落とされたりとかもうね。 屈辱だしね。床汚れるしね。ソレやってなんかいいこと

ネットからの初恋

高校時代。 周りの人間は大抵持っていた携帯なるおもちゃをようやくアルバイトという金銭を得る手段を得て、手に入れた。 正直なところ、友達も少ない・・・・・・、いや!少ないだけで。おらんわけではないんだ。おらんわけではない。おらんわけではない。おらんわけではない。 何回でもいおうと思う。 いやまあ、要は本来の用途としては無用の長物とまでは言わないがあんまり要らない。じゃあ何するって、遊びものだよね。基本

ネットからの初恋そのに

当時の私は誰かを好きになるということなど無いと思っていました。 恋話などを聞いても何言ってんだこいつくらいの感じで。 自分なりに誰かを好きになるというのは行き過ぎた物欲のようなものでソレが人に働いたようなもので、まあソレがなくたっておかしな事ではないだろう。と。 そんな風に思っていました。 しかしチャットをしてて面白い人に合うじゃないですか。そこで対人の執着心、というものを感じる自分に気づいたりする

ネットからの初恋そのさん

仮にその人を森さんと名付けましょう。 森さんはどういうわけか私を気に入ったようでちょくちょく話に来るようになった。 なんか個人的な感想としてはどうにも女々しいというか。繊細を通り越して面倒くさいなこの人!と思いながらお話をしていた気がする。 その過程でその青年が前回話しをしていた彼女の元恋人という要らない情報などをゲットする。あの人何が良くて付き合ったんだろう、とは素直な疑問でした。 そもそもチャッ

ネットからの初恋そのよん

人見知りかつ男の人と手をつなぐことすらしたことないようなピュア娘であった私ではあるが、カフェでお茶をして、少し色々見て、晩御飯を食べてをしているその一日のうちにだいぶ打ち解けたと思う。 そうしてお疲れ様、ありがとうでお別れして。家に帰る頃にメールが届く。 その日の他愛ないことだったり。 翌日も翌々日もそんなとりとめない会話をしていた。お友達になれそうな、そんな気がした。 はずだったのに。 何故だろう

ネットからの初恋そのご 

はじまりからしてそんな感じだったので、別に好き好き!なんてこともなく、好きですよと言われれば、ありがとうねと返す、そんな日々。 愛してると言われても、やっぱりありがとう、嬉しいよなんて味気ないのが普通でした。嘘をつきたくないですからね。 実は家はあまり近くなく片道2時間くらいかかったのだけれど、ある日デートなんてものをした際に遅くなってしまってさあどうする?なんてなんかわたわたしているうちにホテルに

ネットからの初恋そのろく

好き好き大好き超愛してる! モードに突入した私。スカートなんて持ってすらいなかったのに森さんが喜ぶだろうかなどと沸いた頭で購入してみたり。どちらかと言うと派手なものは好まない質であるけれどもTバックなども一応好きらしいのでいくばくか入手したり。平たい胸を何とか出来ないものかと日夜なんとなしにもんでみたり。 まあ、健気といえば健気だし、安直といえば安直である。 元々顔は残念な部類ではあるがその普段から

ネットからの初恋だそく

まあ。ふられました。落ち込んで落ち込んでものが喉を通らないなんてことはなかったけど。いつも通り仕事をしてましたけど、なんだか何をしててもどうにも白けて。 もう連絡なんてこないんだろうな、なんておもいきや来ました。割とすぐに。 元気?じゃねえよおめえにフラれて元気じゃねえよとは言わないが、なんで連絡してきたんだ?なんかどっちかというと困惑していた。 が、まだ私としては大好きなのである。そりゃあ呼ばれた

お一人様が通る。

男が一人で牛丼屋にいるのは普通なのに、女一人でラーメン屋行きますよーなんていうとえええぜったいむりー!とか言われるのはなんなの?ぶりっ子なの? 私は学生時代からぼっちだったけれど、何やら近年お一人様という言葉がまかり通っているらしい。まあぼっちという言葉もわりかし近年ではあると思うけれどね。 早い話が独り者が市民権を得たということでいいんだろう? 要は一人上手が認められる時代が来た、そういうことだろ

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