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石井 大夢

石井 大夢ののstory
カメラマンになろうとする、SEになろうとする、営業マンになろうとする、が全て失敗。自称クズ。

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石井 大夢の人生のストーリー

クズの成長 –成長できない人に送る物語- 0章「クズの始まり」 

0章 「クズの始まり」 「君と付き合えて本当に良かった。」 「まなもだよ。本当にうちを選んでくれてありがとう。」 僕は高校二年生。 部活は文化系の写真部。 大学進学の為にバイトをしている。 彼女がいなくて、どうしようかと考える浅はかな高校生。 工業高校に通っているという言い訳もありえるが、そんなことはあえて言わない。 この物語はクズの成長である。 僕がクズになり、クズからいかにして頑張り、もがくざま

クズの簡単な紹介。導入編

クズの成長 –成長できない人に送る物語- 1章「初めての彼女はクズでした」

高校二年生から高校三年生に上がる春休み。 僕は毎日が楽しかった。 それはなぜか。 僕に初めての彼女ができたからだ。 「付き合って下さい!」 について、彼女は二つ返事で、 「いいよ」 と答えた彼女の名前はかずみ。 学外のボランティア活動で知り合った超が付きそうな美人で、性格も申し分ない。 なぜ付き合うようになったかは触れられたくはないが、あえて言うなら彼女にとって僕はアクセサリーの一部なのかもしれない

クズの初恋。この時点ではまだクズではない

クズの成長 –成長できない人に送る物語- 2章「壊れた僕はクズになる」

「はぁぁぁ」 僕は落ち込んだ。 こんなことって普通ないだろ? かずみのやつ二股するってどういう神経してやがんだよ…… そんなかずみへの腹立たしさと、初めての失恋というWアタックを顔面でくらった僕は、ネガティブになりすぎていた。 ボランティアの友達達にこれからどんな面して過ごしていかないといけないんだろ。 みんなには、かずみと付き合っていることはバレてたし、どう接すれば… そんなことばかりを考えていた

クズな彼女ができる。クズになりかけ。

頑張っても頑張っても結果が見えなくて今にも押しつぶされそうな人に送る人生においてもっとも大事な○○について

どうも初めまして! 石井と申します。 僕は今から 「高校のころのだめだめな僕」 について話していきます。 あなた なにいってるんだこいつ?バカなのか? はいわかってます。 でもそんな僕が高校を卒業するころには 急成長した僕 になっていたんです。 時はさかのぼり高校1年生の9月。 僕は写真部に入部しました。 あなた なんで入ったの?しかも時期的に中途半端すぎない? そうですね。 なぜ入ったのか? それ

あなたならこの場面どちらがいいですか?(1)

大学の授業が終わって、 サークルの飲み会がある、梅田へ行く。 7時スタートで、みんなノリノリで、ウェーイとかいいながら、酒のイッキや、コールの連続。10時の終わるころには、べろべろに出来上がった状態の僕になっていた。 「よし!つぶれてるやつもいるし、二次会でカラオケにいくか!」 そのときの僕は歩くのもままならないし、電車に乗ったら、どこに行くのかわからなさそうだったから、みんなとカラオケへ。 僕が覚

あなたならこの場面どちらがいいですか?(2)

大学の授業が終わって、 サークルの飲み会がある、梅田へ行く。 7時スタートで、みんなノリノリでお酒を飲む。私は明日テストだから、少し控えめにのもう。 でも、みんなコールされて飲んで、たのしそうだなぁ。 10時の飲み会が終わるころには、みんな歩くのもままならないくらいのんでいた。 A君つぶれてるけど、明日テストなのに大丈夫なのかな? 「よし!つぶれてるやつもいるし、二次会でカラオケにいくか!」 「すい

あなたならこの場面どちらがいいですか?(3)

大学の授業が終わって、 一旦下宿先に帰って風呂に入って準備してから、 サークルの飲み会がある、梅田へ行く。 7時スタートで、みんなノリノリで、ウェーイとかいいながら、酒のイッキや、コールの連続。10時の終わるころには、いい感じに酔っ払った僕がいた。 「よし!つぶれてるやつもいるし、二次会でカラオケにいくか!」 A君つぶれてるし、介抱してあげよう。と僕もカラオケへ。 カラオケに行ったものの、A君を含め

クズの成長 –成長できない人に送る物語- 3章 「結局世の中クズだらけ」

「みつえに二股されている」 その事実は変わらない。 というか僕が勝手に作ってしまった。 僕は、その悔しさを跳ね除けたい思いから、クズの二段目に上がろうとしていたのである。 高校三年生の夏休み。 僕の誕生日は、夏に向かえる。 そのせいで、いつも学校の友達にはお祝いされない悲しい日々を送っていた。 だが今回は彼女がいる。 それも同じ誕生日だ。 僕は彼女と誕生日を迎えるために連絡した。 「僕とみつえの誕生

クズ道まっしぐら。クズでしかない。

クズの成長 -成長できない人に送る物語- 4章「羨ましすぎるクズ」

僕はモテている。 そういう変な自信をつけた僕はクズ度を加速させるのだった。 去年の高2。秋だった。 意外なことに僕は写真部で全国大会に出るほどの写真の腕前を持っていた。 そんな時出会った人がいる。 その人の名前はひとみさん。 当時高校三年生のすんごい美人さんだった。 文系部活で真面目で臆病だった当初の僕は、ひとみさんを見て思った。 「この人と話したい!」 と。 だけど、そんな勇気もない。だけど……

ハーレム状態。クズ度最高点

クズの成長 -成長できない人に送る物語- 5章「クズ更生のアタックチャンス」

人間必ずしも転機はくるものだ。 そんな転機を与えてくれたのは、あきという少女だった。 あきは同じ部活の同期。 あきは飢えたやつらでいっぱいの僕の工業高校での唯一の女友達。 なぜあきには彼氏ができないのか?そこが不思議だった。 そんなあきにも五股の話はしていない。 というかこんな話できるはずがない。 そんな僕は、一つ決意することにした。 僕が今までしていたことはただのおままごとに過ぎない。 だからこそ

クズの成長 -成長できない人に送る物語- 6章「クズの本性、現る」

毎日が楽しい。 あきとの毎日は、素晴らしいものであった。 こんなクズでも神様は与えてくれるものだなと、本気で神に感謝した。 あきと一緒に登校し、あきと一緒に昼飯を食べ、あきと一緒に部室で話し、あきと一緒にあきを家まで送る。 たまの休日はあきと一緒にどこかへ遊びに行く。 幸せとはこういうことなのだと感じた。 だが、一つだけ気がかりなことがあった。 それはあきが 「処女」 ということ。 というのもあきは

クズの成長 –成長できない人に送る物語- 7章「みなみ」

私は不思議に思った。 私の周りで何かがおかしくなっている? そんな些細な疑問。 私の名前はみなみ。 普通な高校に通う普通な高校三年生。 私の目の前では、まなは楽しそうに彼氏の話をしている。 「うちの彼氏ね?すっごく優しいんだ♪ この前も2人で手繋いで帰ったし。 しかもこの前なんかキスしたんだよー☆ すっごい今幸せ♡」 「あーそうなんだ。死ねばいいのに。」 まながいっつも彼氏自慢をしてくる。 うざった

クズの成長 -成長できない人に送る物語- 8章「どうやらクズが落ちたようです」

僕は浮かれすぎていた。 そんな僕に神は天誅を下した。 何が起こったのか今ですら分からないのだから。 ことが起きたのは、あきとの何気ない部活の時だった。 「ねぇ。あなたは浮気なんてしないよね?」 「なんだよw当たり前じゃないかww」 「じゃあねこの人、うちの友達の友達なんだけど知ってる?」 「え?なn」 僕が写真を見た瞬間、固まった。 メデューサを見て石になった蛙の様だった。 なぜならそこに写っていた

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石井 大夢
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クズの成長 –成長できない人に送る物語- 7章「みなみ」

私は不思議に思った。 私の周りで何かがおかしくなっている? そんな些細な疑問。 私の名前はみなみ。 普通な高校に通う普通な高校三年生。 私の目の前では、まなは楽しそうに彼氏の話をしている。 「うちの彼氏ね?すっごく優しいんだ♪ この前も2人で手繋いで帰ったし。 しかもこの前なんかキスしたんだよー☆ すっごい今幸せ♡」 「あーそうなんだ。死ねばいいのに。」 まながいっつも彼氏自慢をしてくる。 うざった
石井 大夢
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クズの成長 -成長できない人に送る物語- 4章「羨ましすぎるクズ」

僕はモテている。 そういう変な自信をつけた僕はクズ度を加速させるのだった。 去年の高2。秋だった。 意外なことに僕は写真部で全国大会に出るほどの写真の腕前を持っていた。 そんな時出会った人がいる。 その人の名前はひとみさん。 当時高校三年生のすんごい美人さんだった。 文系部活で真面目で臆病だった当初の僕は、ひとみさんを見て思った。 「この人と話したい!」 と。 だけど、そんな勇気もない。だけど……
石井 大夢
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クズの成長 –成長できない人に送る物語- 1章「初めての彼女はクズでした」

高校二年生から高校三年生に上がる春休み。 僕は毎日が楽しかった。 それはなぜか。 僕に初めての彼女ができたからだ。 「付き合って下さい!」 について、彼女は二つ返事で、 「いいよ」 と答えた彼女の名前はかずみ。 学外のボランティア活動で知り合った超が付きそうな美人で、性格も申し分ない。 なぜ付き合うようになったかは触れられたくはないが、あえて言うなら彼女にとって僕はアクセサリーの一部なのかもしれない
石井 大夢
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クズの成長 –成長できない人に送る物語- 0章「クズの始まり」 

0章 「クズの始まり」 「君と付き合えて本当に良かった。」 「まなもだよ。本当にうちを選んでくれてありがとう。」 僕は高校二年生。 部活は文化系の写真部。 大学進学の為にバイトをしている。 彼女がいなくて、どうしようかと考える浅はかな高校生。 工業高校に通っているという言い訳もありえるが、そんなことはあえて言わない。 この物語はクズの成長である。 僕がクズになり、クズからいかにして頑張り、もがくざま
吉田 大輔
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「腹黒い」と言われて、目をキラッキラさせる者たち

こんにちは、腹黒の会会長の吉田です。 と、いきなり言われても意味不明だと思いますが、 「腹黒の会」 というコミュニティを主催しています。 腹黒の会の名前を出した瞬間の反応は、大きく2つに分かれます。 腹黒の会っていうのを主催してます! こういった時の反応の1つ目は、 完全に嫌な顔をされるパターンです。 ちょっとこの人・・・何か嫌なことでもあったのかい? と思わされるレベルで、顔が引きつります。 でも

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