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西田 巌

西田 巌の人生のストーリー

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西田 巌の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

一木 直人
103

新卒が不満そうに「朝の挨拶を元気よくする意味がわかりません」と言ってきたので、根性論ではない視点で説明をしてみました

「なぜ新卒は大きな声で挨拶をしなければいけないんですか?」 前職時代に預かっていた新卒が、「入社式で朝早く挨拶を元気よくしろ、と伝えらたのですが、別に生産的でもないと思うし、体育会系とかそこまで意味があるのかわかりません。。」と言いながら不満げな顔。 あまりにも不満そうだったので、当時彼にメッセージを贈りました ==== まず一つだけ 「新卒は何もできないところからスタートする」ということを覚えてお
福元 惇二
2038

新卒で証券会社に入社して1年間で100件以上の新規開拓を達成し、3億円の資金を導入した話(2)

配属先が決定。そこは、縁もゆかりもない「群馬県」 内定先から手紙が届きました。 配属地決定の手紙です。 大手の証券会社に就職が決まっていた私は、ぼんやりと、東京か大阪か名古屋あたりで働くことになると考えていました。 しかし、封を開けるとそこに書かれていたのは見たこともない地名。 「高崎市」 ん?? いったいどこだろう。 すかさずGoogleで検索。 。 。 。 群馬県!? よくインターネットで騒がれ
長谷川 彩未
17

口裂け女児 ストローで愛情を感じた話

がつぅぅ~~ん!! 保育園児の頃の話し。 園庭で外遊び中の出来事。 走り回っていた私は、友達の頭と衝突し、一瞬にして唇と歯茎の間が裂けた・・・。 もはやしびれにより痛みは感じず、生ぬるい流血の感覚だけあった。 母親が駆け付け、近医にて縫合。 しばらく保育園は休んだ。 「はい。ふぅ~~っ。」 そこから毎日、父親によるストローでの食事と投薬が開始された。 まるでスズメの餌やりのように。 始めの5日間くら
長谷川 彩未
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最高に恥ずかしかったあの日から学んだこと

靴下の中から鉛筆8ぽん 絶対にバレないと自信があった。だって、靴下の中に隠したもん。 私が7歳のころ。2つ年上のいとこのお姉ちゃんの家に父と遊びに行った時である。 当時私からみたお姉ちゃんは「大人の仲間入り」だった。 憧れていたお姉ちゃんとしばらく楽しく遊んでいたとき、 お姉ちゃんの学習机の上にあったキキララちゃんの鉛筆が目に飛び込んでくる。 目が血走り、手が汗ばみ、興奮状態に突入。 まるで、刑事番
平田 浩規
323
2

平凡な会社員が、“脳出血で倒れて働き方を考え直した”話【第十回】

復帰を信じて、リハビリ生活のはじまり。 僕が入院していたのは、大学の付属病院だった。 転院前の救急病院に比べて静かでお風呂にも入れたし、部屋もゆったりとしていたので随分と過ごしやすい環境になった。が… 一つだけ嫌だったのは、ドラマ「白い巨塔」でもお馴染みの集団回診だった。 朝になると脳神経外科の教授が医師や研修医をつれて集団回診にやってくるのだ。一人ひとり病状を確認されるのだが、同部屋の入院患者さん
佐藤 隆
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新しい経験をする、親は子供に対してそのチャンスを与えるべき

うちの父親は少し変わった人でした。性格や見た目が変わっているとか変人という意味ではなく、世の中の少し先を考えている様な感じの人でした。    例えば、今から40年近く前に「これからの男は料理ぐらいできないとダメだ」と言ってナイフとりんごを子供に渡しりんごの皮むきを練習させられたり、「自分で使う道具ぐらい自分で管理できないとダメだ」と小刀と砥石を渡され刃物研ぎの練習をさせられたり、今でもすごいなと感心
小林 慎太郎
457
11

ラブレターを代筆する日々を過ごす「僕」と、依頼をするどこかの「誰か」の話。

■ラブレター代筆はじめました 「仕事」は楽しいものではない。 苦しくて大変で、時にちょっとだけ楽しいのが「仕事」というもの。 ちょうど1年ほど前、10年以上特に疑いを持たずにいたこの考え方に、ふと疑問を抱くようになった。 つらいことを歯を食いしばってやり続けることは尊く、楽しいこと・楽なことだけやるのは怠慢。 物心ついた時からそのような価値観で育ってきた35歳の男が、「あれ?誰がそう言ってたんだっけ
谷尾 薫
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日本で初めてダイナミックパッケージを立上げた話し

はじめに ダイナミックパッケージとは、航空の交通手段とホテルの宿泊施設を、自由に選択できる旅行商品のことです。 欧米のオンライン旅行会社が2002年頃からサービスを開始していますが、日本に入ってきたのは2005年以降です。 ダイナミックパッケージはJTBや楽天トラベルで有名ですが、初参入したのは某大手商社の鉄鋼部門でした。この出来事をきっかけに大手が参入して市場を拡げた、といって過言ではありません。
上谷 隆宏
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3

pixiv作った時の話

イラストコミュニケーションサービスpixivを作るまでの話をします。 画像は公開した当時のpixiv プロローグ 今は殆ど無いですが作った当時は取材などでよく 「どうして作ろうと思ったんですか?」などと聞かれました。 基本引き篭もりで家から出たくない人なのでうまく答えらず、 代わりに片桐が答えたりしてました。 閑話休題。 イラスト描くことが趣味です。 最近漫画を描いたりもします。 好きなジャンルは百
Riney James
420
9

私が何故STORYS.JPを作ったか。

私の 父 は、旅人でした。 旅人と言っても、単なる旅行好きという意味ではなく、普通の人は中々経験しないような未知の出来事に積極的に飛び込んでいくという意味で、本当の意味での旅人でした。 父親は、私が幼い頃から世界中で遭遇した様々なストーリーを話してくれました。 大学時代にアメリカ中部からフロリダまでヒッチハイクをした話、アラスカまで車で友達とドライブして、アラスカの鉄道で働いた話…。 何度も何度も

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