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門谷 泉

門谷 泉の人生のストーリー

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門谷 泉の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

ヤマト ミライ
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〜性暴力被害者からの卒業⑥〜 それでも幸せに生きること。あの日私は、確実に生きるための選択をした

被害に遭ってからのわたしは 特にカウンセリングや、性暴力の自助グループとかに参加したりしたわけではない。 ただ、良い友人に恵まれていたと思う☆ まあ、こんなこともあったけど… http://s.ameblo.jp/kamui198/entry-11657819146.html?frm=theme 被害後、何も言わずにドーナツ買ってただただ普段通りの時間を過ごしてくれた友人。 それでも事件のことを泣き
Full Yuka
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悪運が強い〜小学2年生の時に誘拐犯に狙われた〜

小学2年の時に友達と夕方まで公園で遊んでいた時に、夕暮れがかってきた頃、辺りを見渡すと、友達と私しか居なくて、みんな帰り出して居た。 突如、知らない中年のおじさんが近づいてきた… あの大きな木の所に実がなってるよ、ほら!おじさんが抱っこしてあげるから取ってごらん…抱き抱えられて、ゾワっとした。 直感から、危険を察知にして動悸がしてきた、逃げないと… どうにか逃げ道を探してる最中、おじさんが尿意を催し
Murao Masaki
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最終話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

からあげが2個 そのような僕が生きることを諦めなかったのは、理由がある。 僕は中学校に入ってクラスの委員や部活動でリーダーを務めるようになった。前向きな気持ちがあったからではない。周りに心配をかけてはいけない、自分がしっかりしなければいけない、その気持ちだけが体を動かしていた。 放課後は、夜遅くまで友達と遊ぶようになった。部活動が終わって帰宅すると、自転車に乗ってバスケットボールのコートがある公園へ
taro kotori
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

前回のお話では、私の生い立ちについて簡単に触れました。 その後、両親だけでなく、私の人生も上手くいかなくなっていました。 大学進学のために、家を出たものの、3年のときに、中退してしまいました。 外側の言い訳は、 「父親がリストラされたから家計の負担を減らすため。あと、このまま大学に残っても別に得るものもないだろうし。」 というような、かっこつけた理由を付けていました。 しかし、ホントのところの中退の
黒川 彩子
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【おしゃべりな胎児 〜エピローグ〜 】子宮と胎児が教えてくれたちょっぴり不思議でおもしろい妊娠と出産のおはなし

楽しい妊娠生活だったー♪ 気がついたら妊娠初期から臨月まで、 常に胎児とのコミュニケーションを取りながらの妊娠生活になりました。 おしゃべりな胎児ペルたん は 時に主張が激しく 時に優しく見守ってくれたり 寂しがったり ママを怒ってくれたり お調子者だったり かと思えばまるで神様のようだったり。 いろんな顔を見せてくれて(実際の顔は見えていなくても)飽きることはありませんでした。 でもずっと同じだっ
Fujiwara Ai
9795
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まだ一回も婦人科検診を受けたことがない20代女性がいたら是非読んで欲しい、卵巣手術した時のお話。

だってこわいもん。 2012年3月末、当時25歳の私は初めて産婦人科へ検診に行きました。 周りの友人が急に子宮頸がんとか言いだして、検診行った?とか聞かれて 答えがノーだと凄い勢いで受けなさいよと言われていた、 のに なかなか行けずにいました。みんなも怖いよね? 正直未知の世界が怖かったし 病院好きじゃないし(好きな人いないか) 私はきっと大丈夫だろうと自負していました。 そんな私が行こうと奮起し
akino botan
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未婚での妊娠と入れ替わるように消えていった妹の命の話 第7話~姉妹で摂取障害②~

私が中学生の時から摂取障害になったのと同じようにサトミも思春期から摂取障害になっていた。 サトミは私と違って自己主張も反抗もしない子。 私が実家を出て親戚の家に下宿する時も何も言わなくて、無関心の様子だった。 けれど、私が家を出た数日後の夜、サトミは突然私の下宿先の電話に連絡してきた。 珍しく取り乱した様子で、 「お母さんがね、またお父さんに殴られて…『お姉ちゃんのところにいく』って泣きながら怒って
Kuchiki Seiichiro
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知らないことは幸福か否か

こんにちは。医学生兼ライターの朽木( @amanojerk )です。 ライターとしてのお仕事の傍ら、医学生として、外来や病棟で触れた医療の様々についてお話ししています。 今回は「知る権利と幸福」について。 ※個人情報への配慮 これは特定の患者さんを話題にするものではありません。場所・時間、患者さんの病名・病歴など、すべてに僕が経験したことをゆるやかに織り交ぜ、一部にフィクションを加えています。ご了承
嶋津 桂子
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飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた

結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
Saitou Shouko
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主婦がいきなりラーメン店を開業する話 それも内装から新商品まで手作りで その8

「バイトしてみない ?」 その一言で息子の心の何処にどのように響いたのかは分かりません。 でもちょっとだけその気になって 「やる」 と言ってくれたのは嬉しい誤算でした。 仕事は楽しくないと。 全く初心者の息子ですから当然失敗もあるけれども、出来れば褒めて。 息子のはじめての営業日には、心配して来てくれた友人も察してくれて。 「○○(息子)の作ったケーキ食べてみたいんだよぉ、メニューに入れてね」 な

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