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門谷 泉

門谷 泉の人生のストーリー

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門谷 泉の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

土田 ひとみ
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【末期がんの父に贈った病院ウエディング】めげない心が起こした奇跡

「国語も算数も全部できなくていい。 ただ、 これだけは誰にも負けないという たった一つの道を見つけなさい」 小学生になったばかりの私に、父が言った。 普段、こんな真面目なことを言わない人だったから、 この言葉は、私の胸にグッと刻まれた。 それからいつもこの言葉は胸にあった。 だけど、 「たった一つの道」は見つからないままだった。 だって、簡単に見つかるものじゃなかったから。 もう、探すのも辞めようか
安本 篤人
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マクドナルドで役立たずだった僕が、仏像彫刻家として生きて行くまでの話

どんくさい僕のアルバイト生活 「オイ! この店はどないなっとんねんー!」 店内に響き渡る声で、客の男は怒鳴り散らした。 「ビッグマックに肉が入ってへんやんけー!」 「え!?  す、すみません!」 レジカウンターで先輩が平謝りしている。 やってもうた! そのビッグマックを作ったのは僕だ! 高校一年生の僕は、 初めてのアルバイト先のマクドナルドで大失態をおかした。 ビッグマックに肉を入れ忘れたのだ。 よ
Yoshida Maiko
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フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第37話 最終回

ラストシーン 最終回 《ここまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、幾多の障壁を乗り越え、ついにはナンバーワンの座に上り詰める。桃子はオーナーの川崎に取り入り、強い復讐心と、完全なる頂点に立つため、店を取り仕切っていた玲子をパテオから追い出す。 女王様のようにスタッフ達を意のままに仕切るようになった桃子だが、早くもナンバーワンの座
寒川 友貴
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ちくわに母を殺されたハタチの大学生の話

大好物 僕(寒川友貴)の好きな食べ物はおでん、特に味がしっかり浸み込んだ、ちくわが大好きだった。 あの日が来るまでは…。 突然すぎる別れ … 2016年12月27日夜、僕はJR東京駅の新幹線ホームにいた。 大学が冬休みに入り、実家のある神戸に帰省するためだ。 のぞみに乗る前、駅で晩メシとお土産の東京ばな奈を買い、予定よりも1日早く今から帰ることを伝えようと母に電話した。 なぜか母のケータイにも家電に
Nakamura ichika
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アッコにおまかせの藤井隆のラーメン食べ歩きにハガキを書いたら藤井隆さんが本当に来た話。当時、高校三年生の私は推薦入試で会えなかったのだが・・・。

 いまだに健在、アッコにおまかせ。噂では打ち切りの話もちらほらですが、当時、高校生の私は東北の田舎村で、テレビくらいしか娯楽もなくて、お笑い番組や笑点が好きでした。   当時の私は大人しく地味で、友人も少なかったのと、祖父母の影響でみるテレビ番組も渋いものが多くて同級生から変わっている子だと思われました。それは大人になった今もあまり変わっていませんが。   藤井隆 藤井隆のラーメン食べ歩き~  そん
Masayoshi Fukushima
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ある小さな女の子の生きた姿

 桜が大好きだった娘。風に舞う桜の花びらを見て、「寂しい」と涙を流していました。桜を見ると娘との思い出が蘇り、グッと胸が締め付けられる思いがします。 娘の時は立ち会い出産でしたが、 産まれた時は力強いく泣き声をあげ、 その輝いた姿に私も妻も感動して涙をながしました。 人生で一番嬉しい瞬間に立ち会えたことを感謝しました。 その後元気いっぱい、愛嬌たっぷりに育っていましたが、 2歳の時にインフルエンザに
ヤマト ミライ
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〜性暴力被害者からの卒業⑥〜 それでも幸せに生きること。あの日私は、確実に生きるための選択をした

被害に遭ってからのわたしは 特にカウンセリングや、性暴力の自助グループとかに参加したりしたわけではない。 ただ、良い友人に恵まれていたと思う☆ まあ、こんなこともあったけど… http://s.ameblo.jp/kamui198/entry-11657819146.html?frm=theme 被害後、何も言わずにドーナツ買ってただただ普段通りの時間を過ごしてくれた友人。 それでも事件のことを泣き
Full Yuka
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悪運が強い〜小学2年生の時に誘拐犯に狙われた〜

小学2年の時に友達と夕方まで公園で遊んでいた時に、夕暮れがかってきた頃、辺りを見渡すと、友達と私しか居なくて、みんな帰り出して居た。 突如、知らない中年のおじさんが近づいてきた… あの大きな木の所に実がなってるよ、ほら!おじさんが抱っこしてあげるから取ってごらん…抱き抱えられて、ゾワっとした。 直感から、危険を察知にして動悸がしてきた、逃げないと… どうにか逃げ道を探してる最中、おじさんが尿意を催し
Murao Masaki
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最終話:11歳で母を自殺で亡くした若者が生きることを諦めなかった『からあげ』の話。

からあげが2個 そのような僕が生きることを諦めなかったのは、理由がある。 僕は中学校に入ってクラスの委員や部活動でリーダーを務めるようになった。前向きな気持ちがあったからではない。周りに心配をかけてはいけない、自分がしっかりしなければいけない、その気持ちだけが体を動かしていた。 放課後は、夜遅くまで友達と遊ぶようになった。部活動が終わって帰宅すると、自転車に乗ってバスケットボールのコートがある公園へ
taro kotori
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

前回のお話では、私の生い立ちについて簡単に触れました。 その後、両親だけでなく、私の人生も上手くいかなくなっていました。 大学進学のために、家を出たものの、3年のときに、中退してしまいました。 外側の言い訳は、 「父親がリストラされたから家計の負担を減らすため。あと、このまま大学に残っても別に得るものもないだろうし。」 というような、かっこつけた理由を付けていました。 しかし、ホントのところの中退の

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