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Riney James

Hi I'm James, and this is my story. I've travelled all over, but somehow always find myself back in Japan. 宜しくお願いします。

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Riney Jamesの人生のストーリー

今だからわかる、Startup weekendの本当の意味

もし、Startup Weekendのイベントに参加していなかったら、今の私は存在しません。それはなぜなのか?これは、今の私達を作り出したストーリーです。 後にビジネスパートナーとなった拓郎と会ったのは、ちょうどJPMでのトレーニングを終えた頃の事でした。彼とは、会ってすぐに打ち解けました。(どのように出会ったかは“混浴で始まった開発:Storys.jp”を見てください。) 混浴で出会った日から、お

夏休みの悪夢

大学1年目の夏になろうという頃、一人の親友マレクが素晴らしいアイディアを思いつきました。しかし、あの夏が終わった後だったら、このアイディアが素晴らしいと思わなかったでしょう。  彼のアイディアは、早く単位を取るために、ブランチのキャンパスで統計学と会計学を受けるというものでした。それは、当時の私たちにとって合理的でした。というのも、マレクは早く卒業してマスターを取りたかったですし、私は3つのメジャー

ホッケ食べれない理由

全ては居酒屋から始まりました。私は、父と夕食をとりながら様々な話をしていました。そこにいるのは、ほとんどが学生か孤独なサラリーマンという安い居酒屋でした。でも私たちは気にしませんでした。日本にようやく到着し、疲れきっていたのです。だからとにかく私たちが欲しかったのは、食べ物でした。 父は、何種類か魚を勧めてきて、その内の1種類がホッケでした。それを少し口に入れて話を続けていると、突然喉に何か違和感を

東京で感じた3.11

2011年3月11日、私は吉祥寺のスターバックスでGMATの勉強をしていました。答えを本に書いていた時、テーブルが揺れだしたのを覚えています。最初、そんなに揺れは気にしていませんでした。日本に来てからというもの、何度も起こる地震には慣れていたからです。そして周りの人々にも特に反応はなかったので、またいつもの地震か、くらいにしか思っていませんでした。  しかし、すぐにスターバックスの看板が窓にぶつか

友達がねずみ講に投資してしまった話

大学生の頃、私は「多文化ビジネスクラブ」というビジネス組織の執行部の一人でした。これは、学生に国内だけでなく国際的なスケールでビジネスを考える事を奨励する学校の組織でした。私たちのビジョンを養成していくため、様々なテーマを元にたくさんのゲストスピーカーを招き、イベントやワークショップなどのあらゆる催しを行っていました。採用の目的で学生たちと交流を計ろうと、多くの企業が私たちのクラブとパートナーとなり

私が何故STORYS.JPを作ったか。

私の 父 は、旅人でした。 旅人と言っても、単なる旅行好きという意味ではなく、普通の人は中々経験しないような未知の出来事に積極的に飛び込んでいくという意味で、本当の意味での旅人でした。 父親は、私が幼い頃から世界中で遭遇した様々なストーリーを話してくれました。 大学時代にアメリカ中部からフロリダまでヒッチハイクをした話、アラスカまで車で友達とドライブして、アラスカの鉄道で働いた話…。 何度も何度も

読んでよかったストーリー

阪口 ユウキ
41025
215

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)
川原崎 晋裕
490
4

転職より起業を選んだ理由

2013年4月某日。今から遡ること5ヶ月前の、とあるカフェにて。 俺 なあ、おれ転職しようかと思うんだけど……。 古川 健介 起業しなよ! 俺 ……いや、俺ってさ、なんのスキルもないじゃん? SEOとか、マーケとか、もっと色々身につけてかr 古川 健介 そんなの身につけても意味ないよ! 起業しなよ! 俺 え、なんで? 古川 健介 5年後に市場からなくなってるかもしれないスキルだから! 俺 な、なるほ
高橋 芳明
61

出版社に在籍しながら起業したプレッシャー。

神保町の出版社在籍中。 つまり、サラリーマン編集者です。 で、 子会社ではなく、関連会社を渋谷に起業。 デジタル系出版社です。 と、 “読みたい人”が3人以上になったら続きを書いてみようっと。
菱沼 真
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大学生が22歳の時にたった3か月で500万円貯めて憧れのドイツ製最高級車BMW M3を買った話

これは友人JUNの語であり、JUNの言葉を僕(Makoto)が文字に起こしたものです。 【Makotoとの出会いは、3年ぶり。そして、運命はmixiから始まった】 きっかけはmixiだった。 大学3年21歳の秋に、当時友人間で流行っていたmixiにて高校の同級生と3年ぶりに偶然、再会した。 彼は高校時代部活が一緒だったMakotoである。 正直自分とはタイプが違うと思っていたが、当時の軟式テニス部を
近嵐 誠美
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無謀な夢を語った18歳が同級生に「ドリームチェイサー」とバカにされた8年後…“あらぬ形”で批判を一蹴した話~前編~

おい、オマエ…現実みろよ。世の中、甘くねーぞ。 友達、両親、兄弟、同僚、先輩、上司… あなたも誰かに一度は言われたことがあるかもしれませんね。 決して誇れることではありませんが、 私は小さい頃から言われ続けてきました。 「なぜ、否定するのだろうか?」と、 当時の私は全く理解できませんでした。 しかし、今、冷静になって考えてみると、 否定されてしまうのは仕方がないことでした。 なぜなら、夢を実現させる
Ryo Kikuchi
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18

高校をやめて六年間も部屋にいて何もしなかった話(後編)

前回のあらすじ 高校中退をした僕は何事もなく部屋にずっといた。 YouTubeすごい! ブログ楽しい! インターネット最高!! そんなクソ野郎ライフを送っていて、果たして将来はどうなるのか!? 社会復帰はできるのか? 乞うご期待!! 突然やってきたチャンス 実は僕は音楽活動もしていまして、打ち込みで作曲をしていたんですね。 そのデモテープをレコード会社に送ったらすぐさま連絡があって「ニューヨーク録
大塚 雄介
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【語れば人はついてくる!】STORYS.JPで創業メンバーを採用した話

STORYS.JPを使って会社の採用が決まった! みなさんこんにちは。STORYS.JPの大塚です。 先日、STORYS.JPのユーザーであるKAIZEN PlatformのCEO須藤憲司さんより、 突然、嬉しいメッセージを頂きました。 はじめは目を疑い、3回ほど読み直してしまいました! なんと!? STORYS.JPを通じて、会社の採用が決まったというのです! こんな嬉しい一報を受け、須藤さんの
Ryo Kikuchi
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高校をやめて六年間も部屋にいて何もしなかった話(前編)

このストーリーは読者に怒られるかもしれません まず始めに書いておかなければいけないことがあります。 ストーリーJPで書かれるのは 「こういう転機がやってきて、人生がこう変わりました!」 という話が多いです。 しかし、これから僕が書くのは、 「たくさん時間があったけど、何もしませんでした!」 という話です。 何も教訓はありませんし、読み終わって得るものはありません。 あなたが僕の両親なら「この野郎!!
田淵 寛子
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フランスで起業をするということ(3)営業権って?

『とにかく行動』がモットーのわたし。 何もわからないので、とりあえず検索をかけてみることにしました。 「フランス 起業 レストラン」カタカタ。。。 情報を仕入れていくと、聞き慣れない言葉に出会います。 フランスでレストランを経営するには営業権の購入が必要…。 営業権??????? フランスで営業権 (fonds de commerce、より語義に近い訳は営業財産) とは、顧客を開拓し、惹きつけるため
徳永 聡
365
20

ぼくがしっているさいきょうのきぎょうせんし。かれはしゃべらない。あとおにぎり。

新大阪に売っていた、ちょっと高価なおにぎりの話。 「とん蝶」というおにぎりです。 http://www.honke-kinugasa.jp/tontyou.html ※調べたら、いまはもう新大阪には店舗がないみたいですね。 これ、僕大好きなんですよ! あーもーたまらーん! でも、そんなに好きなのに、かなり大人になるまで僕は自分で買ったことがありませんでした。 新大阪に売ってるんですけどね。 こんな

書きかけのストーリー

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