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Suzuki Chiharu

日頃感じていることや、思っていることを綴っていきたいと思います。

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Suzuki Chiharuの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

福元 惇二
29

新卒で証券会社に入社して1年間で100件以上の新規開拓を達成し、3億円の資金を導入した話(16)

これまでの営業を振り返って 社長に謝罪した帰り道、僕はこれまでの半年を振り返った。 すると、自分の営業活動は、営業成績のことばかり考えていることに気付いた。 僕は、自分の成績のためだけに仕事をしていたのだ。 僕はこれだけ税理士のために尽くしているのに、なんで報われないんだろうとも考えてしまっていた。 僕の営業成績なんて、税理士の先生たちにとってはどうでもいいんだ。 全く関係ない。 そんな当たり前のこ
Suzuki Chiharu
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私が0歳のときに自殺した、父との想い出

私は、父のことを覚えていない。 知らないといったほうが正しいだろう。 でも、私には父との思い出がある。 とても大切で、私の人生にはなくてはならないものだ。        私は、1978年12月5日に生まれた。 父は、1979年4月25日に自ら命を絶った。 私は父が自殺したことを、30歳を過ぎるまで知らなかった。 病気で死んだと教えられていたのだ。 25歳だった父は、人間関係のトラブルが原因で、新婚だ
笠井 レオ
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僕が外国人に間違えられたエピソード7つ

【序章】僕は決して、スペイン人ではない 僕、笠井レオ(本名・写真右)は生まれつき、出逢った人ほぼ全員に 外国人と間違えられる という才能を持っています。よく間違えられる国々は、スペイン、ブラジル、アメリカ、アルゼンチン、ペルーです。こちらの国々の皆様、ご迷惑おかけして申し訳ありません。 ちなみに、よく言われる一言は 「日本語上手いね!」 です。 今日、このstorys.jpで発表させていただきます。
神崎 晃
1888

【広島2】ひいおばあちゃんは160歳。

「世界の最高年齢は116歳。日本女性の平均年齢は88歳。 でも、あなたのおばあちゃんは、今年で160歳になる。長生きでしょう? おばあちゃんと同じくらい長生きな方がね、沢山いる町があるの。どこだと思う?」 と母は言った。 子どもの頃、広島の話を聞くのは怖かった。 それは毎年夏。お盆に帰った時に行われる。 ”死んでいない方の祖母”は私を膝に乗せて、私の手を握って、語り始めるのだ。 広島の夏は、少しおか
神崎 晃
2204
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【広島1】原爆ドームになったおばあちゃん。

むかし、太陽は、ふたつあった。 1945年8月6日の朝8時15分。 おばあちゃんの上に、太陽が落ちた。 おばあちゃんは『広島県産業奨励館』で働いていた。日本で初めてバームクーヘンを作った場所だ。 おばあちゃんはドイツ人とのハーフで、広島市にいたドイツ人たちとも会話ができた。 それで私のお母さんを育てながら、ずっと『広島県産業奨励館』で働いていた。 1945年の8月6日も、おばあちゃんはいつも通り出勤
Suzuki Takuya
18099
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【バカヤン】もし元とび職の不良が世界の名門大学に入学したら・・・こうなった。カルフォルニア大学バークレー校、通称UCバークレーでの「ぼくのやったこと」

初めて警察に捕まったのは13歳の時だった。 神奈川県川崎市の宮前警察署に連行され、やたら長い調書をとった。「朝起きたところから捕まるまでの過程をすべて話せ」そう言われた。 「マジで言ってんのこのクソ警察!?」 そう思ったのはよく覚えている。警察がワープロで書いた調書を印刷し渡してきた。「調書のタイトル書け!」そう言われても何書けばいいんだろうと思っていたら。 「ぼくのやったこと」 と書けと指示され書
福元 惇二
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新卒で証券会社に入社して1年間で100件以上の新規開拓を達成し、3億円の資金を導入した話(14)

紹介営業の「重さ」 同行訪問が終わった明朝、僕は顧問先を紹介していただいたK先生に電話をかけた。 正直、かなり電話がかけづらくて、逃げ出したいくらいだったのだ。 けど、勇気を振り絞って電話を鳴らした。 僕 お世話になっております。 K先生 あー、君か。 この度はどうも。 実はちょうど電話しようと思ってたんだよね。 僕 ご紹介いただいた社長のことですよね。。。 K先生 そう。 社長から電話が来てさ、お

書きかけのストーリー

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