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Lam Junko

Lam Junkoの人生のストーリー

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Lam Junkoの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Harada Hideyuki
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「母の懐中電灯作戦」のお話

僕は真っ赤な自転車で塾に通っていました。当時小学生の僕の授業が終わるのが夜の8時ごろだったと思います。 僕が帰るときには辺りはすでに真っ暗闇。 街灯がほとんどない田舎道を一人自転車で帰るのはすごく心細いものでした。 当時の僕はテレビや本で心霊現象やUFOなどの話を聞いたり、読んだりするのが大好きでした。自分の目で見たことがないものにすごく興味があったのです。 でも厄介なことに、その好奇心は夜になると
菱沼 真
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IT企業が総出で本気で、一人の女性の誕生日を祝ったらこうなった

これは付き合って2年を迎えた毅と舞香のお話です。 毅が舞香の誕生日に合わせて企画した沖縄ツアー。その一部始終をまとめたものです。 ーーーーーーーーーー 2年前、腐れ縁だった友人の紹介で知り合った舞香。 早いもので彼女との付き合いは2年を超えた。 10月11日の彼女の22歳の誕生日。 毅は自分が持っているパフォーマンスをフルに使って、今までにないサプライズをしたいなと考えました。 題して、 「Surp
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話
黒田 公二
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殺したいほど憎かった酒乱の親父が言っていた「〇〇になるなよ」という言葉が生きる力になっている話

このストーリーは、 今から10年前に51歳という若さで ガンという病に侵され他界した 親父と私の「唯一の繋がり」をテーマに書いています。 親父が死ぬまでに交わした言葉は 数えられるくらいしかありません。 それほど無口な親父が唯一残してくれた、 ”ある言葉”を胸に抱え今も少しずつ前へ前へと 毎日を輝かしいものにしようと生きています。 親子であり他人のような、 そんな私と親父でしたが このストーリーを書
家入 一真
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paperboy&co.創業記 VOL.3: 東京進出、そして変化。混乱。

福岡時代、僕はペパボはいわゆる”ベンチャー企業”では無いと思っていたし、スタッフにもそう言い聞かせていた。ITベンチャーで連想される、ヒルズ族といった様なギラギラとしたキーワードが嫌いだったというのもあるし、そもそもペパボ自体は起業した月から、ロリポップで順調に売り上げが伸びて経営は安定していたから、がつがつとする必要が無かった。家族経営スタイル。これが福岡時代のペパボだった。 GMOグループにジョ
Saitou Shouko
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主婦がいきなりラーメン店を開業する話 それも内装から新商品まで手作りで その8

「バイトしてみない ?」 その一言で息子の心の何処にどのように響いたのかは分かりません。 でもちょっとだけその気になって 「やる」 と言ってくれたのは嬉しい誤算でした。 仕事は楽しくないと。 全く初心者の息子ですから当然失敗もあるけれども、出来れば褒めて。 息子のはじめての営業日には、心配して来てくれた友人も察してくれて。 「○○(息子)の作ったケーキ食べてみたいんだよぉ、メニューに入れてね」 な
大貫 恵
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ1(発生事実・前編)

暗い話ですいません。 最初に謝っておきます。 暗い話です。嫌な話です。 ですが死は誰にでも訪れ、それはどのタイミングでやってくるのかわかりません。 これは私の主人が脳出血を発症し、急逝した時の「私の行動と心情をまとめた話」です。 命に関わる病気をいきなり発症する確率は誰にでもあると思います。 もし身近な人にそれが起こったとき…この話が少しでも役に立てば…。 まずは、私の旦那がなぜ死ぬことになったのか
大貫 恵
11198
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ3(本編)

前編・後編お疲れ様でした こんにちは、おおぬきです。 長々と暗い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。実は私が本当に書きたかったことは、こちらの本編です。もう少しお付き合いください。 旦那が死んでそれからどうした? 行動①家を出ました 旦那の四十九日が終わってすぐ、一緒に住んでいた家を出ました。これはお義母さんからの提案でした。多分みんな 「家出るの早すぎない?」 って思うかもしれません。
志 帆
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バカ女子高生だった私が、東大に受かった次の日、「バカだと思ってた」と言われた話。

遅刻は年間60回以上。よく補習に顔を出す。 テストで2点を叩き出し、隣のクラスにまで知れ渡る。 サボリが多く、「あと一回授業を休んだら留年です。出席して下さい。」という手紙が先生から届く。 試験をサボって友人とラーメンを食べに行き、追試をくらう。 授業態度の悪さから、座席は常に一番前の列、真ん中の「お見合い席(うちの高校ではそう呼ばれていた)」。 そんな、ふざけた高校生でした。 「大学行かないで、中
山本 顕太郎
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家庭崩壊で鬱病寸前だったクレープ屋の僕が、○○○に出会って人生が180°変わった話

<第1章> 『絶対にすぐ潰れる』 友人や親戚にそう言われながら開業したクレープ屋が 8年目 に入った。 今だから言えるが、僕自身も 「もって2年だろうな」 と思いながら開業したのである。 ■「もって2年だろうな」と思った理由は2つある。 ① 自分の納得のいくクレープが完成していないのにオープンせざるを得なかった。 ② そもそもクレープ屋なんて都会もしくは大型ショッピングセンターでしか成立しないと思っ

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