STORYS.JP

サンペイ カナ

世界一周をしようとして会社を辞めた後、病気で入院生活。気づけばニフティで働いていました。今は元気に味噌。人生は予想のナナメ上。

食道楽で睡眠道楽。寝る子は育つ。

2chROM歴13年。
一眼カメラ歴4年。

Web制作ディレクター歴2.5+1.9+4.5+more。

知らない場所、知らない生活、知らない文化に興味あり。だから旅行すき。

ストーリーをリクエストする

サンペイ カナの人生のストーリー

父はしつけに厳しい人だった

わたしの父は厳しい人だった。 東北福島出身の父は、大変マジメでまっすぐで意固地で 子供と動物が大好きなんだけど、ヒゲもじゃの顔が怖い、そういう人。 小学生の頃、靴を脱いだら揃えるように、と教えられる。 忘れてしまうと、玄関の外に靴がほうり出されている。 白ごはんを残す事も許されなかった。 食べきれず味気ない白ごはんは、いまや冷えきってしまった。 あぁ、目を盗んで炊飯器に戻してしまいたい・・・一瞬の機

いいものを感じ取るには 絶対的な場数と経験量が必要なんだなと実感した話

ある人のブログに、いたく同意、からの話。  普通の商学部卒、美術の素養なんてまるでないわたしが デザインに携わって7年、8年が経つ。  アート作品を見ても現代も中世も、絵画も彫刻も陶器も、 見始めて最初の数年はまるでわかんなかった。 とくにインスタレーションは苦手で、全然ムリ。 そもそも見るための素地がないんだもん。無学もいいところ。 何見て何感じたらいいのかさっぱり。さっぱり。さっぱりわかんない。

ハワイからの帰国便で隣り合ったおじさん

2007年のはなし。 帰国便は友達3人並び席が取れず  私のみ離れ席。全然構わない。 隣は銀縁眼鏡の面長おじさん。  その隣はおじさんの娘婿、通路挟んでおじさんの娘と妻と孫。  私は離陸前からうたた寝。離陸して目を覚ましたら、  おじさん「僕の肩はいつでも貸してあげるからね」  サンペイ「ハァ、どうも」  おじさん「ハワイは初めて?」  サンペイ「はい」  おじさん「僕はもう20回以上かな(以下長い

世界一周しそこねて20代が終了したとき無職家なし貯金なしだった

おれは旅行者になる!(どんっ) とばかりに半年かけて準備と調査と貯金をして会社を辞めたのに 入院を余儀なくされて世界一周しそこねました。 度々の病院生活で貯金は底をつき 家は元彼と解消できてない(引っ越せない)同居状態 新しい彼がいるでもなく、シゴトもなく。 ・・・・に至った経緯とか旅のことなど。

読んでよかったストーリー

サンペイ カナさんが読んでよかったストーリーはありません

書きかけのストーリー

サンペイ カナさんにもっと聞きたい話リクエストする

|