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篠原 花菜

篠原 花菜の人生のストーリー

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篠原 花菜の人生のストーリー

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くり てん
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余命2ヶ月!末期ガン宣告された父を持った娘の日記-4-

7.仕事の事 < 4月 中旬> 抗ガン剤による治療をはじめてから1ヶ月余りが過ぎた。 うちは自営業で、経営者である父の留守を残された私たちで守らなければならなかった。 去年くらいから、父も徐々に隠居モード?になりつつあったので そこまでではなかったとは言え、やはり、そこは経営者の不在・・・。 皆それぞれに、負担を抱えていた。 でも仕事で たとえ、どんなに疲れ果てていても 父の前では「不安」を見せては
Shono Maho
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第14話 1本の木と奇妙な夜 【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

1本の木と奇妙な夜 前回の記事はこちらへ⇒ 第13話ルカとの出会い 書籍「あーす・じぷしー」先行予約 開始しました^^ ______________________ マチュピチュ村へ。 ルカ マチュピチュって、行ったあと不思議なことが起こるんだって。 旅人の中で言われてるんだよ。知ってる? まほ えっ…?なんって? 電車は渓谷の間をガタガタと揺れながら走る。 マチュピチュへ行く専用の電車だった。 急
Shono Maho
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第13話 ルカとの出会い【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

マチュピチュに行くタイミング ※前回の話はこちら⇒ 第12話マチュピチュの予言 宿の扉を思い切り開ける。 クスコの街は快晴だった。 青い大きな空と、街をくるりと囲む山が気持ちがいい。 私は地図を見ながら、 とりあえずマチュピチュのチケットが買える場所を見に行くことにした。    ー 一人では行かないで!必ずタイミングが来るから。 なっちゃんから言われた言葉がどうしても気になる。  ー タイミング、一
橋本 隆生
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汚い物(9歳)

この年は栃木から新潟へ引っ越しました。 この頃から、父と継母の夫婦喧嘩が増えてきました。 怒鳴り合いの末には父の暴力。 僕の目の前で継母を容赦なく殴る父。 それがいつ自分にくるのかと、ビクビクしていました。 そんな家に帰るのは、本当に嫌だった僕は いつも遠回りして学校から家に帰っていました。 学校でも友達ができません。 誰からも話しかけられない僕は、 いつも一人ぼっちでした。 そしてこの頃、父と継母
雫石 雪乃
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震災が私にもたらした能力《第8話》ー自分を苦しめている思いー

母親の呪縛 カウンセリングでもなんでもないある日。 年上の友人と話していて 「母親の呪縛」 の話になった。 彼女もセラピストで出会ってまだ数ヶ月だったけれど、なぜか気が合いあっという間にいろいろな話をするようになった。 彼女にはもう結婚している娘さんを筆頭に3人の美しい娘さんがおり、親子関係もとても良好だった。 私にはまだ幼稚園の年子の男の子が2人。 そんなことから、その日はお互いに母親という立場で
Shono Maho
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第6話 ワクワクで生きる。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

第六話 ワクワクで生きる maho …申し訳ございません!辞退させて下さい!! 深く頭を下げたその足は、小刻みに震えている。 緊張と不安で胃がキリキリした。 ーうん。これでいいんだ。 震えるからだとは別に、心はしっかりしていた。 この日、私は自分の人生で大きな決断をした。 それは7年間追いかけてきて、そして自分の全てだった "デザイナー"になるという夢を捨てた日だった。 そして、"自分を生きる"と決
高橋 遼平
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うんこの代わりに、こんな俺が生まれた

1987年、7月23日 埼玉のしがない国立病院で俺は生まれた そこの産婦人科は、あらゆる子供の誕生と共に ぼろすぎるが故に、ゴキブリの生命の誕生も起きる ここで入院する妊婦は出産を楽しみに、そして苦しみ ついでにゴキブリ退治という任務も追わなければならないという そんなボロの国立病院 そこで、両親と、姉と、そして看護婦さん、お医者さん そしてたくさんのゴキブリに祝福されながら、生を受けた 名前は「遼
Yamauchi Nobutaka
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[完結編]天国へ旅立っていった馬鹿な友人へ9

 心を共に生きると言うこと 前回までのあらすじ Bの涙を受けて4年ぶりにB家に参じた俺 俺は個々の思いを受け止めるため話を聞く Bの為に心を痛め続けていたBおかん Bのために自分に責め苦を望み生きる そんな地獄のような日々で足掻いていた。 そんなBおかんにBの思いは届くのか 俺は4年越しにあの時言えなかった言葉をつむぐ 心と共に生きるということの意味と意義を… あらすじここまで 泣き出すBおかんが少
Shinmi Haruna
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だいすきな弟が死んだ。

わたしには、忘れられない別れがある。 きっと、一生忘れられない。 憎しみと、悲しみと、後悔。それらの中で佇む、揺るがない愛。 月日が流れた今でも、ふとした時に頭をよぎるたくさんの思い出。 その度、わたしは問いかける。「元気でやってる?」 返事はまだ、一度も返ってきてない。 これからここに書き記すことは、決して楽しい話しではない。 誰かのためになるかどうかもわからない。 それでも、体中を渦巻く混沌とし
オガワ マサノリ
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正月、僕はマニラで死にかけた

海外旅行、トラブルは突然に・・・ 2013年1月1日、僕が気づいたときにはもう夜になっていた。 しかも場所は新千歳空港だ。 一体いつ新年が明けたのだろうか。 大晦日から正月という年が変わる節目の丸1日の記憶が全くなかった。 これ以前の記憶は12月31日の夕方まで遡る。 僕はマニラにいた。 年末年始の正月休みを利用して僕はフィリピンのマニラに一人で観光に来ていた。 北海道に住んでいた僕は、新千歳空港か

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