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今井 香

「ごきげんさん♪」をモットーに自分もまわりも小さなハッピーがいっぱいの「ごきげんさん♪」ワールドを目指しています ブログやメルマガを書きながら 京都で企画をしながら多くの人に会いたいと動いています

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今井 香の人生のストーリー

あの時結婚しなくて良かった!〜今もシングル幸せを実感する私の本音

2011年3月11日 京都。 人工呼吸器が装着されている患者さんの個室にいた私は 患者さんが見ているテレビで何かが起こったことを知った。 その日は職場でトラブルがあり、私の意識はそちらへ向いていた。 東北が大変なことになっていることを知ったのは翌日だった。 私が勤めていた診療所があるM市や暮らしていたI市 知っている場所が次々に報道されていた。 私は2009年春までの約3年間 宮城県で暮らしていた。

旅の相棒はバイク〜まっ白になれる時間

バイクに乗る長い髪のお姉さん 二十歳だっただろうか? 夏休み信州のペンションでアルバイトをした。 後半オーナーのお友達と一緒に近くの名所へ遊びに連れて行ってもらった。 カップルでそれぞれがバイクに乗って遊びに来ていたふたりに出会った。 ストレートのロングヘアのお姉さんがきれいでとても大人っぽくって、私は何も話せずに ただただ見つめていた。 それがきっかけだったと思う。 真夏の教習所で検定試験開始と同

大嫌いだった父が亡くなった日 第1回

夢の中で電話が鳴っている 2012年9月30日の朝。 電話が鳴っている。 私 今 何時? 私 ・・・こんな時間になんやろう? まだ寝ていた私は鳴り続ける電話に、ふと嫌な予感がした。 階段を降りている途中でインターフォンが鳴る。 慌ててモニターを確認すると おまわりさん がいる! これはただごとではない! そっと玄関の戸を10センチほど開けると おまわりさん 今井 香さんですね。 お父さんが救急車で運

こんなんアリ?ー何でもアリ。これからもアリ。

大嫌いだった父が亡くなった日 第2回

父を家に連れて帰る 検死が終わった後、遺体を引き取りに行かなければならないかった。 母は家が狭くお棺の出し入れが難しいから家に連れて帰れないのではないかと心配していた。 私は葬儀社の人がどんな家でも家族の希望に応えてくれることを知っていた。 大急ぎで問い合わせたら、やはり努力すると言って下さる。 母と葬儀社の人たちとで、警察へ父を迎えに行った。 糊のきいた新品の浴衣を着せてもらっていた。 葬儀社の人

よくぞ乗り切った1日。自分以外の何か目に見えない大きな力が助けてくれたと本当に思う。

大嫌いだった父が亡くなった日 第3回

もうすぐ3回忌 あれからの時間、母にも弟にも私にも多くの変化があった。 弟はあまり帰ってこなかったのに、ちょくちょく帰ってきては私を呼び出しみんなで食事をする。 母は初盆が終わった時に 母 もう淋しいこともないから、アンタしょっちゅう帰ってこんでもええさかい。 と私に言った。 今は 週末できるだけ一緒に夕食を取るようにしている。 母ともいつまでこうして過ごせるだろう ? 父が亡くなってから、疎遠だっ

喪失感が違うものに変化してゆく。私の中で 家族の中で。

読んでよかったストーリー

徳永 智樹
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猫は鎹(かすがい)

この写真は、私の実家で飼っていた猫です。 17年前、いつもお世話になっている動物病院から 「可愛い子猫ちゃんがいるんだけど 徳永さんところで飼わない?」とTELがあり 見に行った母が一目ぼれして持って帰ってきた 生後二か月頃の実家の猫です。 昨年秋、その実家の猫(16歳 ゴン)が 天国へ旅立ちました。 私の実家では、40年前に家を建てた時に 以前住んでいた団地の回りにいた野良猫を 父が無理やり車に乗
徳永 智樹
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我が家の娘が誰かに似てる件…

先日 、長女の通う水泳教室で タイムを競い合う記録会 というのがありまして 娘が「出てみたい!」というので 幼稚園児なのに無謀!! とは思いながらも 娘の意志を尊重して申し込み 早朝だったので、私も出勤前に 見学に行ってきました。 どうやらクラブ対抗の試合出場の 選考会も兼ねているそうで、当日は 気合いの入った小学生と、熱心な父兄が たくさん集まってました。 娘はまだ、幼稚園の年長なんですが 幼稚園
辻林 秀一
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農業に絶望した僕が、ある包丁研ぎ師さんに救われた話

『“包丁を研ぐ”ということは、  持ち主の心もキレイにするということ』 ある包丁研ぎ師さんに、僕は救われました。 その人が研いでくれた包丁に、 僕は心を癒されたんです。 「包丁に、心を癒される?」 「え? 意味わかんねーよ」 そうお思いでしょうか? 当然だと思います。 僕もまだ、ちょっと信じられませんから(^^; でも今、手元にある包丁を見ながら、 胸に湧き起こってくる気持ちは本物……。 このストー
辻林 秀一
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僕の職業は“妻の夫”です

「この世で一番の幸せは、“家族をつくること”」 僕は、そう考えています。 だから、本業を 『妻の夫』 にします。 僕の家は、江戸時代から400年続く旧家です。 そのために、『家』(家族・家系)というものに、 イヤと言うほど向き合わされて来ました。 「あんたが、長い歴史のあるこの家を背負うんや。  将来、家族を守るんやで」 一時はそれを激しく拒絶し、 家から脱出したこともありましたが、 今は 「家族を
和佐 大輔
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■「う○こ」が「みそ」に変わった、とんでもない話(下品なタイトルですいません)

キリストは水をワインに、石をパンに変えることが出来たそうですが、流石に「う○こ」を「みそ」に変えたことはありません。 想像してみてください。 もしも、「みそ」の代わりに「う○こ」を使ったとしたら? う○こ汁 ク○煮込みうどん サバのク○煮 合わせう○こ etc... 「カレー味のう○こ」と「う○こ味のカレー」どっちを食べる? という、究極の二択よりも遥かにおぞましいものが思い浮かぶと思います。 汚い

書きかけのストーリー

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