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Semple Kaori

Semple Kaoriの人生のストーリー

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Semple Kaoriの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

遠藤 譲
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『常識とは18才までに積み上げられた先入観の堆積物にすぎない』

アルベルト・アインシュタインがこんなことを言っていたらしい。 『当たり前』と思っていることが『常識』。 『当たり前』だから疑問を抱くこともないし、そもそも気にも留めていないことだってある。 よく「常識を疑え」なんて言うけど、気にも留めていないことを疑うのは簡単じゃない。 でも自分の常識とは異なる常識と出会った時に、自分の中の常識がフッと姿を現す時がある。 16才の時にひとりで中国に行ったのが、ボクの
井上 祐巳梨
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世界196ヶ国60万人の中から、日本人唯一25人の中に選ばれた時の話

タイトルの通り、おおよそカジノで億万長者になる確率と似た確率で、ものすごい倍率を突破した時のお話です。でもこれは、私1人の話というよりは、応援してくださった方々全ての人たちのストーリーであると思っています。 オーストラリア政府の「世界最高の仕事」、ご存じでしょうか。2009年にクイーンズランド州にあるハミルトン島で「アイランドケアテイカー(島の管理人)」を世界的に募集をしたアレです。「楽しく暮らして
塩川 誠
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500円ビニール傘のいい話

捉え方次第で、世界の見方は変わるものだ。 これは、そんな話。 私はまれに趣味で外国人観光客に東京を案内している。 先日案内したのは、ポーランド人の男女4人組。 日本のローカルバー、即ち居酒屋に興味があるというので、 早速、有楽町のガード下の飲み屋街へ連れて行った。 ちょうど混み合う時間帯で、呼び込みが声をかけている。 「へい、らっしゃい、らっしゃい」としきりに、手をパチンとならしている。 どうやら外
Abe Masakazu
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サッカー観戦ツアーでたまたま隣に座った人から聞いた、サッカー観戦で癌を克服した話。

日曜日にバスツアーで大宮に行ってきた。  アウェイの試合はバスツアーをよく使うわけだけど、僕はその際、隣の席の知らない人とよく話をする。  僕は知らない人の、特に年上の人の話を聴くのがすごく好きだ。  知らない人の話を聞けるというのがバスツアーの楽しみのひとつでもある(もちろん知り合いが隣の場合もある)  今回の隣席は五十代くらいのメガネのシュッとしたおじさんだった。身なりも綺麗だし、顔つきがいい。
Kato Yuki
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受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート2(完)

受験に失敗した引きこもりが、ひょんなことからイギリス留学を思い立ち、一念蜂起してケンブリッジ大学合格を目指すに至ります。 18歳の高校卒業まで、海外経験は全くのゼロ、英語は一言として喋ったことはありません。 そんな僕は、現地に行ってからもちろん悪戦苦闘の毎日。しかしながら、自分の可能性をどこまでも信じ続け、死に物狂いの努力を続け、1か月後には日常会話がペラペラできるレベルにまで達します。 ここまでが
中山 祐次郎
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ヨーロッパに向かうフライト中に、「お医者様はいませんか」に応えて出ていったら、とんでもないことになった若い外科医の話

そう、あれはヨーロッパ行きの飛行機の中の出来事だった。 私は当時30歳を超えたばかりの独身・若造外科医で、ヨーロッパで開かれる学会に参加すべく向かっていたのだった。 私は、モニターの映画のブルース・ウィリスを観ながら そっくりな顔の後輩医師 の顔をぼんやりと思い浮かべていた。彼の外科医としての成長、人間としての成長、 おでこの後退 … そんな時、事件は起こった。 すぐ前のシートの男性が、青い目のCA
Yamada Kenta
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歌舞伎町でゲイのおじいちゃんに7千円で売られそうになった話。

今からもう7年以上前の話だ。 20歳になってお酒の味を覚えた僕は毎日のように友達と飲んでいた。 その日の夜も友達と飲む約束をしていた。 場所は新宿歌舞伎町、様々な人々やネオンが交じり合い、朝まで眠ることのない東洋一の繁華街だ。 予定の時間より早く着いてしまった僕は駅東口の喫煙所で煙草を吸って時間を潰していた。 しばらくするとポケットの中の携帯が振動して鳴り始めた。 自分 もしもし。 友達 あ~ごめん
Coco Nozzie
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トルコ半周の旅に出たら友人が男にモテまくった話

環境や土地、時代が変われば「モテる人」の条件も変わることは有名だ。 小学校の頃、社会の先生がこう言っていた。 「平安時代は痩せていることは貧しさの証だった。だから今のモデルのような女は平安時代ではモテないんだ。」 なるほど。もしかしたらポッチャリ女子ブームを自然に巻き起こしたいなら、タイムスリップの技術を発明するのが最も効果的かもしれないと今にして思う。 話を本題に戻そう。 これはホワイト企業に絶望
寳槻 泰伸
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強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話 パート3 オヤジの教育論編

家庭教育の役割って何だろう 破天荒で型破りなオヤジが繰り広げる家庭教育のストーリーもいよいよ最終章。 パート3では、家庭教育の役割についてオヤジや僕の意見を書かせて頂こうと思います。 前回まではオヤジのぶっとびエピソードが中心でしたが、今回はマジメに教育論を語っています のでご了承ください。 まず、興味関心を育てることに心血を注ぐ。 お父さん・お母さん
寳槻 泰伸
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強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話 パート2 受験編

全ては 長男の「やめたい」 から始まった 今思えば、これがオヤジの壮大な実験の始まりでした。 3兄弟を高校に通わせずに大学に放り込めるのか・・・ 京大3兄弟というオヤジのネタ(自慢)を完成させられるのか・・・ 長男の僕にとって、小中学校の生活は部活や友達など楽しい時期もありました。恋愛とかスポーツとか。でも、1日何時間も退屈な授業を聞いて、多少窮屈さを感じていたのも事実です。 高校という所はきっと自

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