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後藤 郁子

後藤 郁子の人生のストーリー

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後藤 郁子の人生のストーリー

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T AKI
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娘は第一次硝子体過形成遺残 ~表層義眼~

人間は眼球が動くことで顔が成長する。 そして眼球は見えないと成長しない。 娘の右目は成長しないため、このまま放っておくと顔が歪むので生後半年をめどに表層義眼を入れることを勧められた。 しかし、娘は左右差があまりなく実際には1才4ヶ月で入れることになった。 義眼は眼球が無ければ補助金が出るが、眼球が残っていると美容目的とされ全額実費となる。 表層義眼は顔の成長に必要な物なのに、扱いとしては歯の矯正や入
大貫 恵
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ3(本編)

前編・後編お疲れ様でした こんにちは、おおぬきです。 長々と暗い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。実は私が本当に書きたかったことは、こちらの本編です。もう少しお付き合いください。 旦那が死んでそれからどうした? 行動①家を出ました 旦那の四十九日が終わってすぐ、一緒に住んでいた家を出ました。これはお義母さんからの提案でした。多分みんな 「家出るの早すぎない?」 って思うかもしれません。
Androsace Camaejasme
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日本一の高校を卒業した18歳が単身陸路ヨーロッパを目指しシルクロードを踏破する話

日本一の高校がどこかについては議論があるだろう。 開成。筑駒。灘。 しかしこれらのうちのいずれかであることにあまり議論はないだろう。 高校にはいろいろと意趣があるが、そこでできた仲間は大切なので、高校名は明らかにしない。 高校三年の日常の会話 「どこ志望?」 「文一。お前は?」 「理二」 とまあ、日本一の高校ともなると、志望校の会話に大学名は出てこない。 東大は自明の理で、科類だけを答える。 東大で
石野 祥子
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第5話 助産師は見た

ケイティが何かをガン見している。目をやった私はフリーズした。 「ねえサチコ、公衆浴場はタトゥー禁止って言ってなかったっけ?」 「見ちゃダメ!!!」ささやいたはずの声がひっくり返ってかすれ、小心者の私は思わずケイティの頭を湯船の中に沈めてしまった。 我が家から歩いて3分、K温泉での出来事だ。洗い場には20代前半とおぼしき女性が二人、こちらに背を向けて談笑している。左の彼女は観音様、右の彼女は不死鳥。ど
家入 一真
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paperboy&co.創業記 VOL.3: 東京進出、そして変化。混乱。

福岡時代、僕はペパボはいわゆる”ベンチャー企業”では無いと思っていたし、スタッフにもそう言い聞かせていた。ITベンチャーで連想される、ヒルズ族といった様なギラギラとしたキーワードが嫌いだったというのもあるし、そもそもペパボ自体は起業した月から、ロリポップで順調に売り上げが伸びて経営は安定していたから、がつがつとする必要が無かった。家族経営スタイル。これが福岡時代のペパボだった。 GMOグループにジョ
神谷 純平
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断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話。

お母さんが言ってたの! 人生をワクワク生きる為には、 荷物を持つ不安よりも大切な ◯◯を持ちなさいって。 はじめまして。一年のほとんどを海外で旅しながら『好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活』を実践している神谷純平といいます。 いまから8年前、わたしはうつ病でベッドから立ち上がることが出来なくなっていた時期があります。 その時、同じアルバイト先のゴンちゃんから、人生を変えるきっかけを貰
Numata Yumi
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世界一周の途中で親友になったカンボジア人を日本に連れて来ちゃった話 9

シンクロニシティ 一文無しになった時に、家族のように優しく接してくれたレア。 レアと沢山の気づきをくれたカンボジアに、少しでも恩返しをしようと思い、レアを日本に連れて行く決意をした。 そして一文無しになってから、キャッシュカードが届くまで、今度は不思議な事がいくつか起こった。 まず、キャッシュカードをなくした次の日に、仕事の依頼が来たのだ! ユートピアの前でチラシ配りをしている時に、日本人女性から話
坪田 真紀
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大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。 この、STORYS.JPさんの場をお借りして、 私から父にプレゼントをしたいと思います。 その前に、少し私たち家族をご紹介させてください。 父を嫌う娘 お父さんなんて、嫌い。 話したくない。 話かけんな。 そう思っている子は多いと思います。年頃の女の子なんて特に。 よくある父と娘の話です。 私もその中のひとり。 私が家に帰ってくるたび、話かけてくる父でした。 「仕事はどうだ?」
よう いんひょく
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ゲーマー野郎が一人アカペラでYouTubeの再生回数100万回、そして本気でグラミー賞をめざすまでの話 PART 11

夢の続きへ これから、どんどん次の作品は出していかねばなりません。 もちろん僕も音楽の勉強はし続けていきますが、 予定していたTake 6の曲 は出さないことにしたので、今すぐに素晴らしいアカペラアレンジをすることが必要になったのです。 制作会社にもたくさんアレンジャーの方がいらっしゃいますが、ジャズピアノを習っていたときの先生とアカペラアレンジをしてみたところ、アカペラアレンジはやっぱり独特なもの
馬場 峻樹
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とある駅で出会った、ダメ高校生とダメ絵描きの12年後 ③ 完結

その後も血液型botのフォロワーは増え続けた。 この時の僕はデザイナーだったが、アパレルの紙媒体ばかりやっていてウェブには疎かった。 Livertyでウェブに目覚める そんな僕にウェブの楽しさを教えてくれたのは  Liverty というモノづくりチームだった。 Livertyの活動の中で出会った鶴ちゃん(現 BASE 代表)の姿を見て、僕はどんどんウェブにのめり込んだ。 (Livertyに関しては

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