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Izawa Katsuhiko

Izawa Katsuhikoの人生のストーリー

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Izawa Katsuhikoの人生のストーリー

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ごとう ひでと
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血が繋がっていない”お父さん”への感謝とそこから学んだこと、そして伝えたいこと

僕が生まれる前、僕の血の繋がってる父親は母親に非常に過激なDVをしていた。 その結果、両親は離婚することになったのだが、なんと僕が生まれてすぐに、僕の父親は僕を誘拐してしまったのだ。 母は警察や弁護士に助けを求め、なんとか僕を父親から取り返した母は、父親は僕に会えないという条件を突きつけられることになった。 僕は父親の顔も知らなければ、名前も何もかもを知らない。 母はシングルマザーとなった。しかもバ
青峰 隆
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20年の月日を経て明かされた出生の秘密。他界した母親が僕に望んだこと。

僕は生みの母親の顔の記憶は無い。どんな人なのかも知らなかった。 ただ、ずっと疑問に思っていた。 なぜ、僕が生まれて来てすぐに亡くなったのか。 僕はなぜ生まれてきたのか。 「♪♪♪〜♪♪♪♪〜」 ジョージ・ウィンストンのLonging / Loveが鳴り響く。 父親が弾くピアノはいつもこの曲だ。 30年経った今も曲目は変わらないから 僕が生まれる前からずっと弾いているに違いない。 だからこの曲を聞くと
Saitou Shouko
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主婦がいきなりラーメン店を開業する話 それも内装から新商品まで手作りで その8

「バイトしてみない ?」 その一言で息子の心の何処にどのように響いたのかは分かりません。 でもちょっとだけその気になって 「やる」 と言ってくれたのは嬉しい誤算でした。 仕事は楽しくないと。 全く初心者の息子ですから当然失敗もあるけれども、出来れば褒めて。 息子のはじめての営業日には、心配して来てくれた友人も察してくれて。 「○○(息子)の作ったケーキ食べてみたいんだよぉ、メニューに入れてね」 な
Takegami Takayuki
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奇跡を初めて感じたとき。

家族のことを少しだけ書きます。 今の自分があるきっかけをここに綴ります。 あまり書くべきではないと思いながらも、きっと同じようなことで苦しんでる人もいるのではないかと思い、ほんの少しだけでも気持ちを立て直すきっかけになればと。 僕が高校1年の春、祖母をガンで亡くし、祖父をその翌年肺炎で亡くしました。祖母は1年間の闘病の後、亡くなったが献身的に看病をしてた母が異常を感じたのも、祖母の病気が発覚した頃だ
竹村 博徳
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家族のガンから感じた「生き方」と「死に方」、そして親孝行の形

「おじいちゃん、ガンなんだって」 2009年6月、まだまだ就活中だった僕に、弟が言った。 何も感じなかったわけでもない。でも、だからといって特別、何かを感じるワケでもなかった。生を受けた者が必ず訪れる、万人に唯一共通の「必然」だから。 最初に言っておくと、このあとおふくろもガンになった。ガンのダブルパンチ。 しかし、両者今でも健在。おじいちゃんはフラッと家を出てはフラッと帰ってくるし、おふくろは相変
岸 朝美
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クレーム受付係として毎日怒られ謝り続けていたOLが、たくさんのお客様から感謝される仕事に出逢い『あなたじゃなきゃ』と笑顔で言ってもらえるようになった話

   今日もありがとう!! 今回も予想以上ーー!楽しかった~♪ また来月よろしくね~~ そう言って笑顔で手を振って帰って行かれるお客様。 お客様が今日も笑顔で『ありがとう』って言ってくださる そんな奇跡 5年前の私は知りませんでした。 * 私は中小企業の事務として働いていた。 配属先はクレーム・要望受付の部署。 毎日電話口で怒鳴られ、嫌味を言われ、謝る。 5年もやってれば、不機嫌な客達からの電話も
長坂 潔
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果たせなかった約束

6月の上旬、修学旅行の引率で北海道に行った。行程は、東京まで新幹線で行き、その後、東京からは夜行列車で函館に向かうという刺激的なものだった。 ... 「上野発の夜行列車降りた時から~」の歌詞で有名な、あの夜行列車である。 東京駅から夜行の出発する上野駅まで、JR山手線で移動しなければならない。新幹線のホームでいったん集合し、並んで移動などといったことは不可能であり、ましてや東京駅に着くのが、夕方の五
私と ○○○
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私が今死んでない理由

虐待、施設育ち、家出、援交、風俗、身元不明者、借金 私の生きてきた足跡はぐちゃぐちゃだ。 私は両親から手を離され施設で育ち、途中から親の元へ帰るも高校を中退し家出をした。 そんな私が出会った人はもう二度と会えない、私のあしながおじさん。 十五歳で家を飛び出した私は友人から教えてもらい、身体を使ってお金を稼ぐ方法を知った。 後先の事は考えてなかった、ただなんとなく何もかもが嫌で。 オジサン 腹、減って
檸檬 姫
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おばあちゃんからお姫さま

9歳のときに、初めてあった人にからだの奥まで触れられてすごくこわくて痛かった。 ナイフを顔に突きつけられたこと、気づかないうちに相手の人の服とわたしの髪がクリップでとめられていたこと、口に服を入れると痛くなくなるとうそをつかれて助けを呼ぶ声を出せなくなったこと。 女の子なら誰一人としてあってほしくない経験だ。 わたしの夢は、おやつをつくるお母さんとお姫さまだったけど、このときから、女らしくしないで早
遠藤 譲
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アウトドア初心者が、アフリカで中古車を買ってテントを張りながら100日間旅をしてみた話<3>「初日に失くしたもの」

旅の初日に失った(きっと)大事なもの いよいよ旅立ちの朝。 それまで住んでいた部屋のイタリア人大家さんがボクたちの旅立ちを見送ってくれた。 ボクと入れ替わりで住むことが決まっていた新しい居住者も、生活用品が詰まった段ボール箱の横で鍋を片手にボクがさっさと部屋を明け渡すのを待っていた。 二人に見守られながら車のイグニッションキーをゆっくりと回すとドアをカタカタと揺らしながらエンジンが掛り、サイドミラー

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