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木藤 勝則

難病・障がい者

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木藤 勝則の人生のストーリー

難病と向き合う!!

CIDPという病気をご存知ですか? ”誰でも突如訪れるかもしれない不治の病。あなたは病気について深く考えたことがありますか? 私は持病を持つまで難病と言う言葉さえ知ることが無く暮らしてきました。もしもまだ、元気な身体でいられたら・・・そんなジレンマを持ちながら難病CIDPと闘病中の私のストーリーをご覧ください。” ※CIDPとは(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)の略語です。20万人に1人~3人の発症例で

気楽な人生から突如、難病に襲われ、人生や人間関係、薬漬けの生活に苦しみながら今を生きるお話です。★親指1本でタイピングしている上に体調の良い時にしか進めることができません。でも、皆さんに伝えたいことがたくさんあるので頑張ります★

続!難病と向き合う!!

可能性を示してくれた人 人生を変えるには人の助けを必要とすることが多々有りますね。 そして、自分で変えようとする硬い決心も必要なのです。 ある人からの助言 ギランバレー症候群の症状は日を重ねるごとに悪化していきました。 手も上手く動かせず、足も引きずって歩くようになっていたのです。 「このまま寝たきりになるくらい悪くなるのかな・・・」 そんなことを毎日考えては憂鬱な気分に襲われていました。 そして、

信じられないような検査が盛りだくさんで精神的にも辛いのです。

闘病生活の始まり!!

失って初めて分かることだらけ 仕事に追われて忙しい毎日を送っていた頃は長期休日がほしいと思うものです。 ましてやいくつもの団体に加入してると自分の時間が無いのです。 辛い失業と苦悩・・・それが現実 高校を卒業してから十数年かけて手職を身につけたのが全て無駄になってしまいました。 現在のように全てが機械化しているわけではなかったので、職人は重宝されていたのです。 勉強のために同業者の先輩のところを数軒

闘病って簡単なことではありません。支えてくれるからできることなのです。お世話になっている人たちに感謝します。

続!闘病生活の始まり!!

医者と患者は対等であるべきだ! そう、病気を診てもらってるからといって、全てを医者に任せていたらとんでもないこともありえるのです。 これは実際に経験したことだから言えるのだけど、薬漬けは本当に危ない!! 40錠以上を1日で飲むなどは、あってはならないのです! 中には結構な劇薬も混じっていたりするので、薬の勉強も必要です。 1日47錠飲んだら10日で470錠・・・ 考えられますか? めまい、嘔吐、息切

薬漬けってテレビドラマだけではないのです。現実に大量服用しているので、この声が皆さんに届くことを願っています。

病気に負けない!!

難病は悪いことだけではない!命の大切さを知ることができた!! そう、病気になってはじめて、懸命に生きようとする人たちの姿を見た。 次第に私も感化されて、諦めない!負けない!乗り越えるんだ!! 決して簡単なことではありません。 全身の神経がボロボロに成った状態で、リハビリをする苦痛は想像を絶することです。 「もう一度自分の足で歩きたい!!」 もはや足に力が入らず、自分の手足なのに思うように動かない・・

病気になって分かる、大切なこともたくさんあります。可哀相にとは、思わないで下さい。「よく頑張ったね」これが何よりのご褒美です。

続!病気に負けない!!1部

「きつい時は、きついって、いいんだよ。」 日が経つごとに衰えていく筋肉は動かさなければカチコチになってしまいす。 いずれ動かなくなるおそれがあるけれど、動けるうちから総てを切り捨てるほど器用じゃない!! それならいっそ、やるだけやって諦めようじゃないか!! 本当に心ない病院が多すぎる!! 寝たきりは避けたい・・・ まだ動けるのに、諦めたくはない!! その頃、1日に飲んでいた薬は38錠。 ふらつきもあ

未だに指は上手く動きません。でも、親指でタイピングも慣れてきました。毎日がリハビリなのです。これは生涯続くことでしょう。

病気そして出会いと別れ!!(闘病番外編)

病気を発症してから分かることもある!意外な人間関係は戸惑いを増すばかり・・・ 誰にでも忘れられない出会いは、たくさんあると思うのです。しかし、自分から去っていく人を止めることができるでしょうか?もし、自分が傷つけてしまった人がいたら・・・ そんな、お世話になった人へのメセージを送りたい!感謝の気持ちを記したい・・・ 堕落した生活になるまで・・・気持ちと車の暴走行為 今までずっと平凡な日々を送ってきま

お世話になった人たちに感謝の言葉を贈ります。

続!病気に負けない!!2部

支えられているから生きていける!応援してくれるから前に進める!! 私のメッセージを沢山の方々が拝見くださって感謝しています。ほんとうに嬉しいです。この世に生を授かってから平凡な毎日を過ごしてきました。そして、突然の発病、それまで難病という言葉さえ知らずにいました。そして、身体の障害と色々苦悩しましたが、今はしっかりと受け入れて過ごせるように頑張っています。応援よろしくお願いします。 脱!車いす!!目

車いすからの脱出、そして自立歩行へ、「諦めない」この言葉の大切さを感じた数年間でした。

超無謀!難病で就活?(1級身体障がい者の苦悩)

何を勘違いしたのか!いきなり芽生えた就職願望!! 自立歩行へができるようになったからといって、 自分のことを総てこなせるわけではありません。 しかし、どうしても働きたい、生きてる実感が欲しかったのかもしれません。 ”まだ、動ける!”その言葉が身体を動かす糧となっていたのです。 いざ就職へ!空回りの就職活動!! 最初に就職しようと思ったのは、莫大な高額治療費を稼ぐためでした。 しかし、身体の可動域に制

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