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Akemi Katsushiro

Akemi Katsushiroの人生のストーリー

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Akemi Katsushiroの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Mayo K
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東京砂漠

大阪で生まれ育った私は、東京に行きたがっていました。 なんでかって? ナイショで漫画家になりたかったのです。 日本の出版社は東京にあるから、東京に行かなきゃ! と思っていたのです。 ちなみに、自分の作品を一度も完成させたことがなく、ただ東京にいけばよいと思っていました。ナイショにしてたということは、心のどこかで自分には実現できないとわかっていたのかもしれません。 とにかく、高校出たら東京いく! とい
長谷川 弘樹
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【色覚異常の話】周りの人達には、どうやら虹が虹色に見えるらしい。

周りの人達には、どうやら虹が虹色に見えるらしい。 虹が本当に7色に見えるのであれば、どれほど美しいのだろう。 僕は、2色で構成される世界で生きている。 先天性の色覚異常だ。 これといった先入観がない限り、水色、青、紫といった色は「青系」として、黄、赤、緑、茶、肌色、朱色、オレンジといった色は「赤系」として識別される。 それ故の失敗談は、掃いて捨てるほどある。 幼稚園の参観会では、背面黒板に貼られた「
大柴 貴紀
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16歳夏の忘れられない悲しい出来事

これまでの人生で最も勉強をした時期である中学3年の冬。僕の勉強机は家族の寝室の一角にあった。夜遅く勉強する時は部屋の電気を消し、机の蛍光灯だけで勉強した。傍らには家族が寝ていた。机の蛍光灯が寝ている母親の顔に当たらないように工夫したりした。この頃、母親の体調が急激に悪くなっていた。 母親の様子が少しおかしいなと気づいたのは秋くらいだった。これまで就寝時以外に横になっているのを見た事がなかったが、この
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑪

失意と向き合うキッカケとなる小さな公園のベンチ 小さな変化をもたらすキッカケはいつもすぐそばにある編! 初めての方はこちらからどうぞ↓ 時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険①   皆さん約10万viewsありがとうございます!! そして、お時間頂きましてありがとうございます。 そんな素敵な皆さんには「医学の常識を超えて、一
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑩

新章突入 あけましておめでとうございます☆ もう2月やがな!笑 置いといて。 それにしてもご無沙汰しております。 前回書いたのが8月30日だと知って、ビックリですよー!笑 そろそろ書き出そうかなと思い出したんですよね☆ 去年の夏からなんですけどね・・・ 12月の話でも聞いてください! あー・・・これ書けるのってまだまだ先なんですね◝( •௰• )◜ 新章ということでみなさんの復習用に・・・あ、僕の復
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑨

失意と向き合って 今回遅くなりすいませんでした。 待ってくださったみなさんありがとうございます! 冒険⑨の読みたいも過去最高数を頂きました。 ありがとうございます。 ①はこちらからどうぞ。 前回の冒険ダイジェスト 働いちゃダメなので自分で仕事を作ろう!と立ち上がりました。順調だと確信めいた何かを胸に進んだ結果、崩れ去り全てがなくなりました。仲間も去り、何もできないまま一人で立ち尽くしました。 そこで
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑧

無職誕生 いつもありがとうございます! ①はこちらからどうぞ 前回は紙芝居張りに動きがなくすいませんでした。 ただ、心の動きを追ってくれた方もいてくれて嬉しかったです。 いつものみなさん&新しいみなさんありがとうございました! ナガノノブタカ 就職活動を始めた時はこう思っていました。 「就職できへんなんて別世界の話やろ~」 あかん、別世界の人間になってしまった。 これから人に職業何て言ったらいいんだ
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑦

ナゼ、どこに葛藤したのか? お疲れ様です。みなさんいつもありがとうございます。①はこちらからお願いします。 ああああああああああああああああああああいつううううううううううううううおかあああああああああしなあああああああああことおおおおおおおおおおおおおてがみいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいよこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおしいいいいいいいいいいいいいいい
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑥

学校を卒業すると働き始めます。多くの場合は 冒険①はこちらから いつも読んでくださってありがとうございます。 今回は就活の視点で卒業の先まで綴っていきたいと思います。 卒業しても、僕仕事ありません。 仮にあなたが自社の人材採用する立場にあるとイメージしてください。 あなたはイベントを通じて、数多くの学生に自社を知ってもらい、多くのエントリーシートを眺め、面接で質問します。そして、人柄や能力などを探り
長野 亘孝
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時速80kmの車に轢かれ13m飛ばされ、高次脳機能障害で国立大学院生が「大きい」すら書けなくなった1000日の冒険⑤

どんな成果を手にしたのか? 編集部おすすめのストーリーに取り上げて頂きましてありがとうございました。 多くの方にも読んで頂けて嬉しいです。 「読んでよかった」ボタンもありがとうございました。 みなさんのおかげで書けました! 冒険①はこちらから 立ったまま気絶するほどやり込んだことには大きな意味がありました。 残酷な現実と無念さを感じ続けた日々に立ち向かった約300日。 真っ暗なトンネルで先が見通せず

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