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石井 勝也

1981年生まれの32歳。
2005年に楽天に新卒入社。楽天市場の仙台拠点の立ち上げ、新規サービス3つの立ち上げを経て、2012年11月独立。
現在は、インターネットの仕事で生活費を稼ぎつつ、和菓子を世界に広げるべく、日々頑張っています。

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石井 勝也の人生のストーリー

海外で起業を目指してみたものの、、、、

簡単な自己紹介。 僕、昨年11月に楽天を退職。 楽天には、7.5年在籍した。入社したのは2005年。楽天が、プロ野球チームを作った年。僕は、営業で新人賞を取り、楽天市場の仙台拠点の立ち上げメンバーに選ばれた。 営業で新人賞を取ったとはいえ、まだ新卒1年目。部署は、自分1人。何をどうして良いかわからなかった。地方拠点で、どう営業しても良いかわからないまま、結果を残せず、東京に戻された。 営業から企画に

本当は危ないハワイ

たぶん、僕よりもハワイにたくさん行ったことは多いと思う。 僕は大学時代に1ヶ月、今月1週間の合計5週間しかハワイに滞在経験はない。ただ、その中で、あまり知られてないハワイについて書きたいと思う。 2005年、僕はハワイに行った。就職前に英語を習得すべく、ハワイに行った。当然、日本語が通じる国なので、まったく僕の英語力に進歩はなかったわけですが、、、 空港について、THE BUS 地元住民向けのバスに

第二回 ハワイの人気飲食店のライセンスがもらえるまで!

YELP5つ星の飲食店をどう落とすか。 まず、毎日訪問して、懐に入り込む事は決めたが、まだ会社の情報が少なすぎる。 結論からいえば、僕は、日参した。いかに、相手に印象付け、飛び込むか。これが、重要だ。営業マン時代の知見から、論理的に交渉すべきか、エモーショナルに自分を気に入らせるか、どちらかだと思って、相手を知ってから戦略をねろうと思った。 訪問初日 お店に行き、僕は携帯をいじるふりをしながら、お店

第一回 ハワイの人気飲食店のライセンスがもらえるまで!

僕は、焦っていた。 去年の11月に会社を退職し、8ヶ月近く、お金を稼げていない。 早く、何か形を作らなければ、、、、 楽天時代の大先輩というか、上司というか、上役に飲食店をやりたいと相談してみた。 数日後、ハワイで働く楽天の後輩が、同業の飲食店をやりたいと行っているので、ハワイに行ってこいという指示が、先輩からFACEBOOKで飛んできた。 ※僕は、この後輩氏には会ったことないです。 う~ん。行くべ

ボストン・コンサルティング出身の経営者に理不尽に怒られた話

ビジネスは、機械がやっているんじゃない!人間がやっているんだ!!! 僕が織田裕二さんなら、怒鳴っていたでしょう。まぁ、僕は織田裕二さんでもない、ただの普通の人なので、怒鳴りませんでしたが。 きっかけ 僕は今まで10人くらいのボストン・コンサルティング(以下、ボスコンとする)出身者にお会いして来ました。どなたも、とても優秀な人でした。 僕は大学時代、政府系シンクタンクでアルバイトをしていました。東大の

中国で日本人AV女優が有名な理由

本意では無いんです。本意では無いんですが、storysの読者層を検証するために、少しアダルトな事を書きます。ごめんなさい。リアルの僕は至って、真面目な男なんです。 中国での日本人AV女優の人気 僕は、和菓子屋を作るために、結構長い間、中国にいたんですが、そこで、気がついたこと。 日本のAV女優がすっごい人気 なんです。 って、多くの人が知っていますよね。 どのくらいの人気なのかというと、AV女優の

英語が出来ない自分と日本語の出来ないアメリカ人10人の東京観光

あれは、楽天に入社3年目の事だったと思う。当時は、2008年で楽天も英語化する前の事でした。 常務 アメリカの関連会社の経営陣が日本に来るから、観光の案内して。 僕 えっ!?僕、英語出来ないですよ。 常務 良い機会だから、頑張っておいで。 編集 その会話の数週間前だったと思う。常務に、NOVAに通っているという話をしたことを思い出した。当時の僕の英語力。学生時代に受けたTOEICは430点くらいでし

アバンギャルドな「どら焼き」で世界を目指す話

あれは、昨年末の話でした。 先輩に渋谷の牛角で世界的なラグジュアリーブランドのデザイナーさんをご紹介いただきました。有名なラグジュアリーブランドで、デザイナーさんは恐らく30前後、ゲイとのことでした。うちの家業は、和菓子屋ということも有り、手土産としてどら焼きを持って行きました。 先輩 どら焼きっていうお菓子なんだけど、どう思う? デザイナーさん こいつは、アバンギャルドな食べ物だな! 自分 ???

第三回 ハワイの人気飲食店のライセンスがもらえるまで!

僕は、日本人女性の集団がお店に入った後、すぐに彼女たちに続き、入店をした。 そして、オーナーにいつものように話しかける。 オーナーは、僕が入店すると、いつも「彼は日本で有名な飲食店をやっていて、うちの商品を勉強しにくているんだ」と鼻高々に説明した。 それは、その日本人に対しても同じように紹介した。僕は、彼が日本語がわからないことを悪用してというか、利用して、うちの立地している観光地を日本人たちに聞き

ジェットスターで欠航になるとどうなるか。

突然来たメール そろそろ搭乗という時間だったと思う。 僕は、チェックインを済ませ、飛行機に乗るのを待っていた。 ジェットスターからメールが来た。ちょこちょこ来る販促のメールかな程度の認識で、読み飛ばそうと思った。しかし、暇だったので、何気なしに見た。 そしたら、欠航のお知らせという内容だった。 えっ!? 僕はメールを見直したが、欠航と書いてある。 当然、僕は自分の目を疑った。だって僕は既にチェック

営業で新人賞を取った楽天で学んだ事!

面白い話かどうかわからないですが、リクエストがあったので、ストーリーを書き進めたいと思います。 オレ氏営業になる! 率直に言えば、僕は営業の仕事はしたくはなかった。楽天には悪名高いクレジットカード営業があるが、入社直後から、営業魂を叩きこまれる。飛び込み営業などの研修があるが、僕には出来ないと思っていたし、やりたくなかった。 僕には、夢があった。家業の和菓子屋をインターネットで大きくすることだ。そ

読んでよかったストーリー

鈴木 嘉洋
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浪人生って、どんな感じか知ってる??つらいぜ浪人生

ばかみたい流れる東進のCMのせいで浪人時代を思い出したのでつらつら書くことにする。 第一章「東大代ゼミ京大代ゼミ東大代ゼミ京大代ゼミ」 僕は高校三年生の時にはいわゆる進路未定のだめだめ学生であった。 僕は漠然と大学に行くと思っていたが、世の中そんなに甘くはなくどこの大学にも受からなかったのだ。 よくわからないプライドと変な自信が、最低ライン明治学院というなよくわからないラインを作っていたのだ。 「奇
平 真一
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グローバル盤 オレオレ詐欺を仕事にて経験する

はじめに 私は最終的にはお金を振り込んでいないので、 厳密には【オレオレ詐欺を経験した】とは言えませんが、 もし振り込んでいた場合の結果はそうであることは明らかなので、 シェアすることにしました。 オレオレ詐欺メール到来 それは僕が、「日本の超閉鎖的な不動産市場をグローバル化したい!」 という突発的な理由で、不動産業界に入って2年目。 少々仕事にも慣れてきた頃でした。 私のお客さんは、平均月30万円
Funahashi Naoki
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招待券無しでTEDxTokyo2013に参加した話

5月11日、1+1=11になった。 5月11日に渋谷ヒカリエで開催されたTEDxTokyo2013に参加してきました。 TEDとはTechnology, Entertainment, Designの頭文字からきたアメリカ発祥の講演会で、様々な分野の人々が自らの「広める価値のあるアイデア」を共有するためのもの。 有名どころでは、ビル・ゲイツ、アル・ゴア、ビル・クリントン、マイケル・サンデル等が登壇して
江里 祥和
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飼ってた1.5m級のヘビに噛まれたときの話

ボールニシキヘビ ヘビを飼ったきっかけ 昔、熱帯魚や爬虫類の飼育について勉強する専門学校に通っていたんですが、 その頃の先輩の家にお邪魔したときに、「お前、ヘビいる?」と言われたのがきっかけです。 すごくめちゃくちゃな話に聞こえるかもしれませんが、通っていた専門学校では、熱帯魚はもちろん、イグアナ、カメ、ヤモリ、トカゲ、ヘビなどの飼育管理を日々やっていてました。 自分自身も爬虫類に惹かれていたので、
Riney James
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今だからわかる、Startup weekendの本当の意味

もし、Startup Weekendのイベントに参加していなかったら、今の私は存在しません。それはなぜなのか?これは、今の私達を作り出したストーリーです。 後にビジネスパートナーとなった拓郎と会ったのは、ちょうどJPMでのトレーニングを終えた頃の事でした。彼とは、会ってすぐに打ち解けました。(どのように出会ったかは“混浴で始まった開発:Storys.jp”を見てください。) 混浴で出会った日から、お
大柴 貴紀
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面識のない20人くらいの飲み代を払った話【2】

ちなみに僕、クレジットカード持ってないんです。当時も現在も。 最終的に何人くるかわからない今回の飲み会。一応会場は池袋のとある飲み屋の広めのスペースを確保しました。しかし、予算感は全然想像できなかったので、銀行から15万円をおろして財布に入れておきました。財布に15万円も入れた経験は初めてかもしれない。その日は挙動不審だったかもしれません。 夜、スタート予定時間よりも少し早く会場入りし、参加者を待っ
大塚 雄介
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世界を少し先へ進めるには、いつから始めても遅い事なんてない。

33才になって 一昨日で33才になりました。 10代の頃想像していた33才ってもっと大人びていて 落ちつていると思ったのですが、そんなことないものですね。 33才が若いのかおじさんなのか微妙ですが、 ”これまでにない新しい物を創りだし、少しでも世界を先に進めたい” そんな気持ちだけは昔から変わっていないです。 それこそ20代の頃は志だけで、何一つ形にすることもできなかったのですが、 今は仲間がいるこ
清瀬 史
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アメリカという国に日本人が行くべき理由 【part1】

大学4年の時、私は1年休学してアメリカに留学した。 (先にお伝えしますと、留学と言っても、親が子供たちにあててくれた教育費を使った留学、要は親のすねかじり留学だったので、何も大したことはありません。大学4年の私はガキンチョみたいでした。22歳でまだ子供のような私。それでもそんな私の意志と将来を想い、太平洋の向こうへと背中を押して送り出してくれた両親にはただ感謝です。) アメリカでの生活は、私の考え方
永田 寛哲
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センター試験で学んだ大事な教訓

2年前にはてなダイアリーで書いた文章の転載です。 ◆ 中高一貫校に通っていた僕は、在学中まったく勉強をしなかった。大抵のクラスメートは、入学後すぐに塾に通い始めるか、少なくとも学校の授業は真面目に受けていた。しかし僕は「次の受験まで6年もあるじゃん」と思って、とりあえず中学3年間は遊んでもいいと判断し、ひたすら遊び倒していた。これは、中学受験を本格的に始めたのが小学5年の夏休み明けからで、それでも合

書きかけのストーリー

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