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西園 佳代

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西園 佳代の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Shono Maho
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双子の姉なっちゃんの話②【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

ワクワクの人生のために、仕事を辞める。 *この話の前編はこちら→ 【なっちゃんの話①】 自分でも整理がつかないまま辞表を出したので退職の理由は 「もっと企画を勉強するために転職」というものだった。 だけど、歴史ある会社の退職理由に「転職」は御法度だったようで、 マネージャー、部長、社長と偉い人に話がいくにつれ、 退職理由は長年付き合った彼と「結婚」というなんともおめでたいものになっていた。 きゃ〜♡
Shono Maho
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第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい
Shono Maho
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第2話 不思議な力【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

子供の頃のこと、覚えてる? 子供の頃、例えば親戚のおじさんなんかに「なんかこの人嫌だなぁ〜」と思って近寄らなかったり、 よく人のいないとこに手振ってたわよあんた!なんてお母さんに言われたり、 そうゆうことは誰しも少なからずあったと思う。 今思うと勘違いかなぁ〜と思うかもしれないけど、 でも子供の頃は多分今より勘がするどかったし、感覚が敏感だったんだと思う。 今そんなことをしたら 変なやつ! とか ス
Shono Maho
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第1話あーすじぷしー【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

はじめまして! 私たちは Naho Maho という双子の姉妹です。 世界を旅しながら" あーすじぷしー "という生き方をしています。 現在(2014/2/8)グアテマラのホテルでこれを書いています。 この話は、私たちが" あーすじぷしー "という生き方をする前の話です。 1年前、まさか自分の人生でこんな奇妙な実験を本気で始めると思いもしませんでした。 そしてこんな人生を送るとも思いませんでした。
成瀬 望
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ハイスクール・ドロップアウト・トラベリング 高校さぼって旅にでた。

旅、前日 なんでもない日常のなんでもないある日。 寝る前、明日の朝に旅立つことを決めた。 高校2年生の梅雨の季節。 明日、突然いなくなる。 親も先生も友達もクラスメートも誰も、ぼくが旅に出た理由はぜったいにわからない。 前後の脈絡なしに突然、失踪したようにしか見えないだろう。 それがいい。 ぼく自身、何のために、どこに行くか何も決めていない。 つまり、明日からぼくがどうなるか、本当に誰も知らない。
小林 佳徳
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ピンチ!日本企業。10年前のライブドアから学ぶ、今の我々に足りない働き方とは(11)

2003年12月24日 歓楽街で僕らは 私 (てくてく λ.......) お兄さーん、ちょっと寄ってかなーい! 私 (・・・そうか、今日はイブか・・・) クリスマスイブの深夜。 自分はエンジニア( ♂)と二人 で 都内の歓楽街 を抜けてある場所へ向かっていた。トナカイのコスプレをしたオネエチャンにポン引きされたのを全力でスルーしたのを今でも思い出す。 ※確かこんな感じ。 向かっていた先は、 「デー
井筒 厚子
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普通の主婦の普通じゃなかった半生 15 (実話自伝)登校拒否〜身障者〜鬱病からダイバーへ

母へ。 最終章。 私の「普通の主婦の普通じゃなかった半生。」 これでもか!これでもか!と自分を試されているような波瀾万丈な人生でしたが、引きこもりだった私が普通に結婚し、家を持つことができ、心身ともに落ち着いてきて、膝も完治してないとはいえ歩けなくなることは無くなり、夫や母とも良好な親子関係を築けて、友達にも恵まれ、鬱病もパニック発作が出なくなり、一人前のダイバーになれ、すべてが順風満帆になっていっ
アルバート 伊藤
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南の島の英語が僕を潰し、僕を活かせた話 -潰した編-

気が付けば南の島にいました。僕の子供の頃の記憶ってそっから始まっています。 8歳のある日の事です。慌ただしく飛行機から降りたそこは夜で真っ暗。ヤシの木が見えたりモワっと空気が暑く重い場所でした。気が付けば空港を出ていて移動中は街灯も無く真っ暗。これから住む家だと言われた場所にはヤモリが鳴いていて自分が今地球のどこにいるのか何も理解する事ができませんでした。 英語が共通語の小さな島。人口5万人で色んな
松元 宏樹
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成績オール1の落ちこぼれがたった3ヶ月でネイティブのように英語を話せるようになるまでの物語 第2話

それから月日は流れ、とある日、学校に行けずぼんやりとテレビを見ていると、あるニュース番組に目が止まった。 英語スピーチコンテストの学生特集のニュースだった。そこでは、僕と同じ年代の中学2年生が堂々と綺麗な英語を話している姿があって、失敗して泣いている子もいれば入賞して喜んでる姿があった。 単純に何かに夢中になって、全員が優勝に向かって頑張っている姿がカッコ良く僕の目にうつった。 英語は全くできなかっ
Suzuki Takuya
18921
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【バカヤン】もし元とび職の不良が世界の名門大学に入学したら・・・こうなった。カルフォルニア大学バークレー校、通称UCバークレーでの「ぼくのやったこと」

初めて警察に捕まったのは13歳の時だった。 神奈川県川崎市の宮前警察署に連行され、やたら長い調書をとった。「朝起きたところから捕まるまでの過程をすべて話せ」そう言われた。 「マジで言ってんのこのクソ警察!?」 そう思ったのはよく覚えている。警察がワープロで書いた調書を印刷し渡してきた。「調書のタイトル書け!」そう言われても何書けばいいんだろうと思っていたら。 「ぼくのやったこと」 と書けと指示され書

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