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Collins Kazu

Collins Kazuの人生のストーリー

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読んでよかったストーリー

コトリ タロウ
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

前回のお話では、私の生い立ちについて簡単に触れました。 その後、両親だけでなく、私の人生も上手くいかなくなっていました。 大学進学のために、家を出たものの、3年のときに、中退してしまいました。 外側の言い訳は、 「父親がリストラされたから家計の負担を減らすため。あと、このまま大学に残っても別に得るものもないだろうし。」 というような、かっこつけた理由を付けていました。 しかし、ホントのところの中退の
コトリ タロウ
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」前編

私 【追記】 このストーリーは、私の良い部分だけではなく、ダメダメな過去についても触れています。 なので、ダメダメ人間が嫌いだという人は、不愉快な思いをしてしまうかもしれませんので、読まない方が良いかもしれません。 (このストーリーを公開後、私のダメダメな過去について「お前はダメだ」というコメントを頂いたことがあり、もう過ぎてしまった過去をどうすることもできず、かと言って、ストーリーに嘘を書くわけに
kikk U
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旦那がまさかのタネナシだった!?不妊原因の約半数は男が原因という事実。第4話

茫然として病院を出たとき、ちょうど旦那からLINEが… だんな おつかれ!どうだったー? すっごい軽いノリ。 まさかこんな事態に私が悩んでるとは、思ってもいないだろうな… わたし いま終わったから、これから帰るね。詳しくは後で話す。 とだけ返して、とりあえずスタバで頭を整理してから帰ることにした。 まずスマホで「無精子症」をぐぐってみると、100人に1人の割合と書かれていた。 先生は、 先生 この数
中条 信一
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とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。(終章)

とあるブラック会社に入社して三か月が経ち、絶望的状況ながらも仕事に慣れて来た頃です。 自分の会社は協力会社と言う名目で、版権を貸して貰い、製作に仕事に携わる事が多かったです。 【お客さんから版権を借りる】    ↕ 【ゲームを作る(自分の会社)】    ↕ 【市場に流してくれる会社に委託する(バグ修正や市場提供)】 このような板挟みの構造になっている状況でした。 徹夜明けでタバコを吸っていると、 2
中条 信一
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とあるゲーム業界のブラック会社で夢の代償に僕が失った物。第3夜

こうして、初日から徹夜で仕事をし、実際自宅へ帰ったのは一か月後… 季節は変わり始めようとしていたが、若さ故の過ちなのかまだやる気は保ったままでした。 一か月の研修と言う名の、過酷な労働のシーンは今でもよく思い出します。 まず初日のバグ修正の仕事ですが、 初日、21時にてのシーン リーダー「おう中条、そっちのPCにJAVAをインストールしといてくれ」 僕「はい!解りました!」 …10分後、僕はコンビニ
Okamoto Satoru
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大切な人を大切にする唯一の法則

自分を愛することができない人に、人を愛することなんてできない。
 自分を大切にできない人に、人を大切にすることなんてできない。 
 何もできない自分を、それでも愛そうと誓ったあの日から、全てが変わった。 
 これは僕が大学四年間をかけて、 自分の「在り方」で生きることの意味 を確信したお話です。
 
 嘘の自分 
 大学1年。
 
 高校での留学経験から、英語が得意で入った大学。
 でも、周りは自分
Kikkawa Kotaro
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思いつきでフィリピン・カンボジアを回りサッカーボールを寄付してきたら死にかけた。③

シェムリアップ。 アンコール・ワットで有名なアンコール遺跡の近くの観光地。 本当は楽しみな気持ちでいっぱいのはずなんですがどうもお腹の調子が良くない。笑 痛くて寝れない日もあるぐらいだった。 いつもホステルのバーで、お腹に良さそうな物ばかり食べているとホステルのオーナーが。 ホステルオーナー なんでお前いつもフォーの麺だけ食べてるんだ? 自分 お腹の調子悪くて。 ホステルオーナー ビール飲んだら治る
Kikkawa Kotaro
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思いつきでフィリピン・カンボジアを回りサッカーボールを寄付してきたら死にかけた。①

2012年11月、僕は空気を抜いたサッカーボールをバックパックにパンパンに詰め空港でのんきに浮かれていた。 今から結構エグいことが起こることも知らずに。笑 そもそもなぜこんなことを思いついたのかというと、ある本がきっかけで自分もボランティア活動のようなことがしてみたいと思った。かっこいいなとも思った。生きてきて今まで人のためにとか、そういうことからは無縁だったので自分がどのように感じるのか試してみた
馬場 猪木
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~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 10

彼の目には、日増しに殺意が宿っていった(2)|関取くんの優しさに涙を堪えた日。 気弱な関取が自分の元にやってきて、数ヶ月の二人三脚により再生させた。 それから2週間後くらいだっただろうか。再びシコを踏み始めた関取の処刑を命じられたのは。 ■処刑リストのトップに名前のあった関取くん 関取くんとの祝勝会を終えた2週間後。わたしは、件の『自己都合を強要するリストラ』を命じられた。自分の部下を数十名、退職に
馬場 猪木
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1

~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 9

彼の目には、日増しに殺意が宿っていった(1)|潰れかけの小太りを再生させた罪。 「自己都合のリストラ」という、なんとも理解し難い仕事を言いつけられて1週間あまり。今回は最も印象深い処刑の話をしたい。 気は弱くて力持ちでもない関取くん わたしの心に一連の出来事を、強烈に焼き付けたのは彼との出会いと別れがあったからだと思う。彼は昨年(リーマン・ショックが起きた年)の夏に、わたしのグループへと異動してきた

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