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Collins Kazu

Collins Kazuの人生のストーリー

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Collins Kazuの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Full Yuka
4

毒母に育てられて9

20歳で母になった。それから、二人三脚で夫と育児をした。 私は20歳で、見知らぬ土地に移り住み、出産をする事になる。 出産前後は里帰りできる場所も無く産院へ来る者もなく少し寂しいような感じだったので看護婦さん達は察してくれたのか気を遣って優しくしてくれていたように思う。 結婚=幸せって直ぐには結び付かず、私は、折角、毒母達の居る土地から離れて安心するも今度は出産して母となるのと同時に、何故、自分は里
Yoshida Maiko
23

フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第35話

忍び寄る影 《これまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、少しずつ頭角を表し店のナンバーワンを目指していた。ところが恋心を抱いていた佐々木が突然店を辞め、店を取り仕切る立場の玲子に裏切られていたことを知った桃子は、玲子をいつか見返すことを誓う。そして、ついにナンバーワンの座を手にした桃子はオーナーの川崎に取り入り、玲子をパテオから
Full Yuka
4

毒母に育てられて8

楽しい事、優しさ、温もり、寂しさ、好きな気持ちが温かくも時に痛みを伴う事、様々な景色を見せてくれて、感情を引き出された。一緒に居たら居るだけ吸収して、その内、体の一部になった。 そのくらいに私の中で影響力が強い人物。もの穏やかで真面目で特に特徴的なものは無くて良い人で、なのに凄く心強くて、私の事を支えてくれる人。 10代は泣くことが多い時期だった。 やっぱり会えない寂しさ、不安もあったし、ワガママも
村田 悠
180
4

突然の望まない「さよなら」から、あなたを守ることができるように。

▼祈り 祈りを込めて、僕はこの文章を書く。 この文章を読んだ人が、交通事故でひどい目にあったりしないように。 あるいは、誰かを交通事故でひどい目にあわせたりしないように。 たとえ、明日事故に遭うことを何らかの存在に決められかけている人がいたとしても、僕がこの文章で、その宿命を祓う。それくらいの覚悟で、僕はこの文章を書く。だから、読んだ人は車を運転するとき、頭の片隅でこの話を思い出してほしい。 あなた
倉井 一豊
6

「5本の指」

“また始まったよ”うんざりしながら弟を見ると、やはり同じ気持ちなのだろう、その思いを表情に出しつつ私と目が合い、さらに2人して母と姉に視線を移すと、やはり同様の思いが態度から伝わってくる。そんなことは無視するように、親父の泣き言は止まらない。「血のつながった兄弟だろ!それを何で母親は俺だけ違う家に出したんだよ!自分のお腹を痛めて産んだ同じ子供じゃないか!」。見ると、親父の目には涙がうっすら滲んでいる
Tommy 1031
521
5

ポラロイド写真を撮ったら、この世のものじゃないものが写っちゃってた話

今回は稲川淳二さん風にお届けします。 ポラロイド写真を撮ったら、この世のものじゃないものが写っちゃってた話です。 背筋をぞくぞくさせたい気分 のときに読んで下さい。 霊感の強いともだち 私には霊感の強い友達がいます。 20代の頃一緒に住んでいたこともある、 少し年上のきれいなお姉さん です。 私自身は霊感なんてさっぱりなく、半透明の女性とすれ違ったこともないですし、 地上から約20cm浮き上がった
Full Yuka
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毒母に育てられて7

あの日、あなたに出会わなければ私は、きっと、まだ悪の渦中で生きていたのかも知れない。 主人と出会ったのは、16歳の時。 その時、周りは悪い奴ばかりだった。 その中で断トツに良い人だったのが後に主人となる人。 話が面白い訳でもなくてパッとしない人だったし、優しいだけの友達止まりって感じの人だった。 そして、体育会系で礼儀正しく真面目な人。 正直、こんな人に出会うのは初めてで、戸惑いはあった。 私は彼に
Yoshida Maiko
40

フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第34話

玲子の失脚 《ここまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、少しずつ頭角を表し店のナンバーワンを目指していた。ところが恋心を抱いていた佐々木が突然店を辞め、店を取り仕切る立場の玲子に裏切られていたことを知った桃子は、玲子をいつか見返すことを誓う。そして、ついにナンバーワンの座を手にした桃子だが、それでは満足できず、本当の意味でパテオ
Full Yuka
5

毒母に育てられて6

ある日、みんな去った。私の人生第2章の始まりが、その少し先にあった。 中学生の時、家庭脱退した。 再婚相手の男が出て行き三カ月程経っていた。 母親が、その間はバイト情報誌などを見たり家にゴロゴロして居る時が増えて心なしか嬉しかった。 それまでの人生の中で1番、ゆったりできた束の間の時間だったのかもしれない。 ファッション雑誌を一緒に見たり.少しばかり、その時間には幸せを感じていたけれど、突然、母親と
Full Yuka
5

毒母に育てられて5

脱出への道へ向かうも困難が立ちはだかる。 中学校…余り良い思い出がないな。 青春時代真っ只中で戻りたい!って思う人が多いと思うが私には思い出したくない過去だ。 記憶喪失になりたいと思う位。 小学校の頃は行事に母親が来ないことが当たり前になって居たし高学年からは親に変わって小さな弟や妹の育児するようになって、ちょこちょこ欠席もしてたし… 肺炎になった時は、コーラとポテトチップスの、のり塩食べて凄く辛い

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