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藤森 一彦

藤森 一彦の人生のストーリー

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藤森 一彦の人生のストーリー

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みかみ いちろう
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俺が財閥の家庭教師だったときの話(終)

実は俺はそのときが初めての国内線だった。 羽田にも行ったことがなかったので、そもそも羽田と成田の違いさえわかっていなかった。 とりあえず空港に着いたので、マダムに電話した。 「ああ、せんせー着いたのー?」 数分後にマダムのBMWが現れた。 車の中でマダムの説明を聞きながら、最初の家庭教師をこなした。 たしか半日くらいだったような気がする。 授業後に送迎車の中でマダムがこうおっしゃった。 「ついでにウ
みかみ いちろう
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成績をあげるための唯一の方法

みんな、勉強ができるようになりたいだろう?俺もだ。で、俺はずっと考えて来たわけだ。勉強がどうやったらできるかってことをだ。 俺は塾の先生をやっている。 それも優秀な高校生ばかりを教えている。 東大のような難関大学や医学部を受けるような生徒達だ。 なのに俺は工業高校を卒業している。 工業高校を卒業した俺が、普通のヤツらと違う方法で勉強をして来て、そして勉強について考えまくったことを書いてみたいと思うの
関根 淳
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フィリピン人の彼女と会って5日で婚約して結婚しなかった話 - (10)ボスキャラ登場

お揃いの指輪にそんな意味も 含まれていたことに、気づかなかった... 会社の同僚 お前、フィリピンから帰ってきたら、結婚してたりしてなw 休みを取るときに冗談半分で言われた 仲間の言葉を思い出した。 今日は野郎ども来ないんだね? みんな今日は 家でおとなしくしてるって さすがに3日連続は、奴らもキツイか・・・ そっか、滞在期間も、もう半分過ぎたのか... 初日はどうなるか不安だったけど ここには、も
Shinmi Haruna
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だいすきな弟が死んだ。

わたしには、忘れられない別れがある。 きっと、一生忘れられない。 憎しみと、悲しみと、後悔。それらの中で佇む、揺るがない愛。 月日が流れた今でも、ふとした時に頭をよぎるたくさんの思い出。 その度、わたしは問いかける。「元気でやってる?」 返事はまだ、一度も返ってきてない。 これからここに書き記すことは、決して楽しい話しではない。 誰かのためになるかどうかもわからない。 それでも、体中を渦巻く混沌とし
Tommy 1031
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ロンドン留学中、この世のものじゃないものがベッド脇に来て「コロスゾ」と言われた話

ロンドンに留学中の話。 私は25歳で、学校近くの家にホームステイしていた。 ロンドンといっても繁華街ではなく、ゾーン4にあたる北東の街だ。 広大な森を有する、緑に囲まれたベッドタウンのようなところ。 でもモールやロンドンいち長いマーケットなどもあり、都会すぎず田舎すぎず、 とても住みやすい街だった。 ホームステイしていた家は、同じようなデタッチドハウスが立ち並ぶ 古き良きヨーロッパというかんじの通り
Tommy 1031
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英語偏差値30以下だったのに、どうやってアメリカ人と結婚出来るくらい英語力を伸ばせたのか?30代からでも全然遅くない、遊びながら英語が出来るようになる方法。はじめに

英語きらい! 中高、英語が大の苦手でした。 偏差値は、常に30以下。 とある大学入試で英語の試験を受けた際、長文が3つのみで質問は一言 「以下を訳しなさい」 という恐ろしく大胆な試験で、2時間半ぼーっと机に座っていただけでした。 人生で一番無駄な時間だったと思います。 そんなに英語が苦手なのに、高校生の頃から、いつかは海外に住みたい、 という淡い憧れがありました。 大学時代、思い切って英会話スクール
Nose Hiroyo
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忘れられない授業の話(1)

概要 小4の時に起こった授業の一場面の話です。 自分が正しいと思ったとき、その自信を保つことの難しさと、重要さ、そして「正しい」事以外に人間はどんなものに動かされるのかという事に気付かされた印象的な場面でした。 小4、国語の授業、定年間近の先生。 忘れもしないその授業は国語の授業でした。 担任の先生は定年間近の女性の先生。 (実際には年齢不詳で、そんなお年とは誰も想像していなかったのですが。) 説明
馬場 猪木
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~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 5

正しいリストラの仕方を伝授され、死刑執行人へと成り下がったわたし。部下の待つ自席へ戻る足取りは重かった。 所属部門の執行人たちと、道すがら簡単な打ち合わせがあった。 部下との面談は翌週から行なうことが決まる。 上司ごとに死刑囚を選んでいるが、対象者だけと面談を行なうことを避けるために、部下全員と面談することになった。 話し合いの上で本人の希望として退職を導かなくてはならず、 狙い撃ちするような見え方
花岡 めうみ
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フツーの主婦が一大奮起してマレーシアのジョホールバルに移住して起業してしまった話4(1浪終了後)

花岡めうみの今までの人生を 時代別に何回かに分けて書いています。 今まで書いた記事はコチラ↓↓↓ 【第一回】 http://storys.jp/story/5747 【第二回】 http://storys.jp/story/5777 【第三回】 http://storys.jp/story/5776 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼1浪生活が終わり、4月から大学生活がス
花岡 めうみ
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フツーの主婦がサラリーマンの旦那を日本に置いて、マレーシアのジョホールバルに移住して起業してしまった話

花岡めうみです。 私は、 6歳と4歳の娘のママ で、 現在35歳 です。 見た目はどこにでもいる フツーの主婦ですが、 実は2012年の夏から 普通とは違う ユニークな人生 を歩んでいます。 ▼ユニークな人生!? サラリーマンの旦那を日本に残して 、 子どもの将来の為、 教育の為に、 シンガポールのすぐお隣の マレーシアの最南端、 ジョホールバル へ 『 親子で海外留学 』 を実現してしまったのです

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