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清水 一貴

都内の理系大学の四年生です。
自転車で旅したり、旅のWEBメディアを作ったりしてます。

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清水 一貴の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Okazaki Tatsuo
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九識の窓 / Windows 9x (1)

 眠っているところを宅配業者の呼び鈴で起こされた。届いたのはパソコンだった。宛名は同居している恋人のものだった。同居と言えば聞こえは良いが、実際は「転がり込んでいる」という方が正しい。自分のアパートに戻るより、彼女の家にいた方がバイトに通いやすいのだ。大学生である彼女の家賃や生活費は実家からの仕送りだといった。実家からの仕送りのいくらかは僕の電気代や水道代にあたっているわけで、こんなことが知れたら、
清瀬 史
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アメリカという国に日本人が行くべき理由 【part1】

大学4年の時、私は1年休学してアメリカに留学した。 (先にお伝えしますと、留学と言っても、親が子供たちにあててくれた教育費を使った留学、要は親のすねかじり留学だったので、何も大したことはありません。大学4年の私はガキンチョみたいでした。22歳でまだ子供のような私。それでもそんな私の意志と将来を想い、太平洋の向こうへと背中を押して送り出してくれた両親にはただ感謝です。) アメリカでの生活は、私の考え方
阪口 ユウキ
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鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。

こんにちは! WEBの仕事をしながら世界を旅している阪口といいます。 2012年7月に出国以降、東南アジアとヨーロッパの7ヶ国に住みつき、現在も旅をしながら、旅資金を稼ぐ生活を続けています。 しかし三年半前、 僕は鬱病で仕事を辞め、起き上がることもできない状態にいました。 今日は、鬱病で寝たきりの状態から、どうやって世界を飛び回る力をつけたのか、お話させていただきます。 ※この話は2014年4月、朝
渕上 聖也
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フリーランスライフ!① “今日、会社を退職しました。”

正確には3月31日付けで退職なのですが、6日間の有給休暇を消化するため、実質的に本日3月20日で会社に行くのは最後となりました。 今から2年前の4月1日に現在の会社に入り、ちょうど2年間お世話になりました。どんな会社に行っても思いますが、時間が経つのは早いものですね。あっという間の2年間でした。 リハビリのために入った会社 入社した当時、私は死んだ目をした人間でした。 というのもそれ以前に勤めていた
Junko Satou
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わたしが嘘をついて自分をイジメから守った話③

前回までは、なぜ学校でイジメられていた私が『革命サークル』と呼ばれる秘密結社を 偽装工作 し、どのような架空の組織をでっち上げを行ったのかを書きました。 このころの私は、『ふふっ案外こいつらチョロいな笑える』と思っていました。完全に厨二病に感染し、今も完治しておりません。いい治療法があったら、教えてください。 突然ですが、みなさんは恋はしたことありますか? ある方多いと思います、私は中学校時代のこの
永井 俊一
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39歳独身経営者、中学生に負けたくなくて英語を勉強した結果、海外留学エージェントに昇格した話。

始まりは、セブ島留学での大失敗。 こんにちは。 「セブ島留学サポートセンター」を創業しました永井と申します。 私はセブ島留学エージェントとして2013年の10月10日に開業しました。 英語の勉強をする為の留学エージェントというと、皆さんから「英語ペラペラなんでしょ?」と言われますが、そんな事はありません。 全く話せませんでした。 そんな私が、何でセブ島留学エージェントになったのか? お話しさせて頂き
Junko Satou
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わたしが嘘をついて、イジメから自分の身を守った話②

わたしが嘘をついて、イジメから自分の身を守った話①の続きになります。サクッとでいいので、①のほう読んでいただけると助かります。 一人カラオケなのに、『革命サークルのメンバー』と嘘をついた次の日から、というか嘘をついた瞬間から嘘に嘘を重ねていきました。 今回は、わたしが嘘をついてた『革命サークル』について説明します。 まず、わたしが一月以内に行ったこおは、架空の団体『革命サークル』の活動内容や活動方針
Junko Satou
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わたしが、嘘をついてイジメから自分を守った話①

みなさんは、嘘をついたことありますか? 小さな嘘ではなく、大きな嘘です。 わたしは、中学校2年生のころ『自分は、“革命サークル”というオフ会に所属していて、年上の友だちもいるし、高校一年生の彼氏がいる』という大きな嘘をつきました。 多分、当時はオフ会なんて言葉メジャーではなかったと思いますけどね。こんな嘘をつくきっかけとなったのは、中学校2年生のころに受け始めたイジメです。でも、いわゆるテレビドラマ
福岡 ともたけ
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東大生が61万円で学んだ本物のお金の学び

つまらない大学から逃げ出した私が見つけた居場所は競馬場だった もう20年ほど前のお話。 当時、東大に通っていた私が 大学の勉強なんか完全にそっちのけで 時間の全てを捧げるくらいの勢いで どっぷりとはまっていた世界がありました。 それが、競馬です。 ただ、単純にギャンブルが好きというよりはむしろ 競馬という世界を構成する歴史、文化、物語などの世界観に すっかり魅せられてしまった、というのが正直なところ
笠井 レオ
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僕が外国人に間違えられたエピソード7つ

【序章】僕は決して、スペイン人ではない 僕、笠井レオ(本名・写真右)は生まれつき、出逢った人ほぼ全員に 外国人と間違えられる という才能を持っています。よく間違えられる国々は、スペイン、ブラジル、アメリカ、アルゼンチン、ペルーです。こちらの国々の皆様、ご迷惑おかけして申し訳ありません。 ちなみに、よく言われる一言は 「日本語上手いね!」 です。 今日、このstorys.jpで発表させていただきます。

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