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岸 和幸

1999年に屋久島で遭難しかけ、人間のいのちはまさしく地球に支えられていることを体感しました。

水・空気・土壌・多様な生命が、地球の長い歴史の中で互いにつながりあい生きてきたという、自然の摂理。

”環境の問題は人の問題、人の問題は心の問題”です。

枝葉的な対処療法での環境問

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岸 和幸の人生のストーリー

「利他の心を経営に活かす」

『物事を判断する場合、人間として何が正しいかに基づいて決め、曲げてはならない』 NBオンライン、「 稲盛和夫 はなぜこれほど世の関心を集めるのか」に紹介されていた稲盛さんの言葉。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130617/249776/?P=1 さらに発展して 『世のため人のために役立つことが人間にとって最高の行為である』 という

「私には夢がある」 Martin Luther King、jr.

I have a dream ! このすばらしく力強い響きある言葉は、いつも私に 勇気を与えてくれます。 戦後60年が経った現在の日本において、少子高齢化・ 人口減少による将来への不安、格差社会の中で ワーキングプアの問題が現れ、教育の現場の荒廃、 モラルの喪失、人の絆とコミュニティの崩壊、 そして地球環境問題の顕現。 豊かな社会を築いたといわれるものの、飽食やブランド といったモノへの依存を増す中

「大丈夫、明日はまた、新しい人生が生まれてくるから」

酒井雄哉師、天台宗の大阿闍梨。 かつて比叡山千日回峰行を二回行った行者さんとして有名です。 1926年に生まれ、太平洋戦争時、予科練へ志願し特攻隊基地・鹿屋で終戦を迎えます。戦後はラーメン屋や菓子屋、証券会社代理店など職を転々としますがうまくいかず、縁あって40歳のときに得度。 比叡山延暦寺に入り、明治時代に死者が出て以来中断していた常行三昧という厳しい行を達成します。 そして約7年かけて約4万キロ

「大切なことは、何をしたかではなく、何のためにそれをしたか」

かつて所属していた企業で、約10年に渡り取り組んできたことの一つが、 森林生態系保全プロジェクトの推進。  視察で訪れた現場サイトの各地は、どこも大変魅力的でした。 長野県黒姫、沖縄県やんばる、ガーナ、マレーシア、極東ロシア、 中国・雲南省。  それぞれの地域で出会った様々な人々。 NGO、政府関係者、村人、そして子どもたち。 決して甘くない現実の中で生きながら、未来への期待や夢を持つ人々。  その

「本当に心からみんなに感謝している」

一代で「世界のホンダ」を築きあげた名経営者・ 本田宗一郎さん 。 その生き様には、現代にも通ずるたくさんのヒントがつまっています。 何のために働き、何のために生きるのか。 1991年、本田宗一郎さんは亡くなりましたが、生前にこんなことを言っていたそうです。 『素晴らしい人生を送ることができたのも、お客様、お取引先のみなさん、社会のみなさん、 従業員のみなさんのおかげである。俺が死んだら、世界中の新聞

『賢くなるより優しくなるほうが難しい』

”ジェフ(10歳)は数字が大好きな少年。 子供時代の夏休みを祖父母のケンタッキー州の農園で過ごすことが多く、 祖父母のトレーラーに同乗して、米国各地やカナダに行くキャラバンへ同行することもありました。 そんなある時の出来事です。ヘビースモーカーであるお祖母ちゃんが、トレーラーの中で 煙をくゆらすのをみて、ジェフはある計算をします。 1本のたばこが、寿命をどれくらい(何分)縮めるか、といった内容の広告

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