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Miura Kazuyuki

1975年生まれの東京都八王子市出身。紙の本と電子書籍とリンゴマークのガジェットが大好きな元ダメ人間(いや、今もか…)。

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Miura Kazuyukiの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Suzuki Nana
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やくざを泣かせた5歳の息子の話

こころ を すまして みてごらん はな は はな として うつくしく あなた は あなた として うつくしい ただ それだけのこと が いとおしい あれは暑い夏の日のお昼過ぎ・・・ いつものように、2歳の娘を連れて息子の幼稚園へお迎えに行った帰り道。 「アイスクリーム、食べようか?」 暑かったので、三人で駅前のベンチに腰掛けて、アイスクリームを食べることにした。 そんな日常の一場面。 もし、あのやく
吉田 勇気
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ヤクザに殴られてから刑事訴訟をするまで私のしたこと

皆さん、ヤクザ怖いですか? 私もこのようなことになるまで怖かったです。 ええ、過去形です 。私の体験談を共有することで皆さんの恐怖が軽減できればと思います。 無知だとなすすべもない 西暦2000年の話 です。私は当時二十歳、すすきののカラオケ店に勤務しておりました。16時くらいから3人組の男の受付をしたところ、しばらくして別の部屋からクレームが入りました。いわく「勝手に部屋に入ってきて一緒に歌おう
嶋津 桂子
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飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた

結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
Ko Hidetaka
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もしもパソコンを触ったことがない文系大学新入生がシリコンバレーに初海外一人旅をしたら........

「お客様 お客様 目的地に到着しましたよ!」という若い背の高い美人なお姉さんの高い声で僕は目が覚めた。目を開けた先に広がっていたのは「新しいセカイ」だった まず簡単な自己紹介をすると小中高とサッカーを10年以上続けていました。体育会系の人でした。だからもちろんパソコンも触ったことないに等しいし、英語も話せません。現地に知り合いも最初は0でした。 そんな自分がなぜいきなりシリコンバレーに行こうと思った
阪口 ユウキ
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あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)
町田 龍馬
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若者は絶対に知っておくべき日本の将来(2017年2月更新)

厚生労働省の印象操作によって、ほとんどの若者は気づいていないが、日本の若者の将来は絶望的だ。その理由を説明するので、真剣に考えて行動してほしい。 平成28年度(2016年)のデータを見ると、歳出の中で最も多くの割合を占めたのは「社会保障関係費」である。 (上画像は、 国税庁 より引用) 社会保障関係費の内訳は、以下の通り、金額順に「年金、医療、社会福祉、介護、少子化対策費」となっている。つまり社会保
安藤 菜々子
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パパが仕事を頑張れる理由

私のお父さんは今単身赴任中です。 今は単身赴任中ですが、元々は家族で 転勤族 をしていました。 私が生まれた時は香川県にいて、高知に移って、また香川に戻って、横浜にきました。 私は幼稚園に3つ行きましたが、それが普通のことだと思っていました。小学校も途中で1度転校していますが、それが普通だと思っていました。 途中でみんなには「幼なじみ」というものがいると知って、びっくりしたくらいでした。 パパは(お
辻林 秀一
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農業に絶望した僕が、ある包丁研ぎ師さんに救われた話

『“包丁を研ぐ”ということは、  持ち主の心もキレイにするということ』 ある包丁研ぎ師さんに、僕は救われました。 その人が研いでくれた包丁に、 僕は心を癒されたんです。 「包丁に、心を癒される?」 「え? 意味わかんねーよ」 そうお思いでしょうか? 当然だと思います。 僕もまだ、ちょっと信じられませんから(^^; でも今、手元にある包丁を見ながら、 胸に湧き起こってくる気持ちは本物……。 このストー
Miyoshi Hirofumi
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道路に座って見えた世界

ジョギングの途中で、ふと道路の真ん中に座ってみた。 深夜の川を渡る道には、車もほとんど通らない。 信号の反復をぼんやり見つめていると、 心地よさと懐かしさが浮かんでくる。 昔、もっと大きい町に住んでいた頃。 ふと思い立って、コンビニの脇に座ってみた。 コンビニの脇で地べたに座って、 はしゃいでいる学生を世間が白い目で見始めていた頃。 その頃は、今よりも教育に関心があったから、 論より証拠で、私も座っ
Takahashi Mai
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【1話】日本の広告代理店営業出身の私がどうやってY Combinatorのハッカソンで受賞をし、シリコンバレーでiOS Developerとしてゲームを作ったか

皆さま、はじめまして。 このStoryは、日本で生まれ日本で育った私が、 アメリカのシリコンバレーという地域で人生が大きく変わった2つの出来事について、 少しずつ書いています。 内容がインターネットテクノロジーに偏っているため、 多少のマニアックな表現や用語が出てきてしまいます。 また少し長くなりますが、興味の有る方は 是非最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。 ストーリーは大まかに分けて、2つの

書きかけのストーリー

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