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松戸 賢治

15年前のあの日の出来事が…

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松戸 賢治の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

辻 隆史
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音楽に人生を捧げよう、と思った話

2013年3月23日、尼崎Deepaさんで久しぶりのライブをします。初心に帰る意味でも、少し過去を振り返りながらバンドを始めた理由を思い出そうと思います。 音楽に初めて「触れた」と感じたのは7歳の頃、友人の家でピアノを鳴らした時でした。 最初は自分の好きな推理アニメの主旋律に含まれる音を鍵盤から探す、というだけだったのですが、そこから次第にメロディーを自分で作る楽しさを知りました。 これといった楽器
ヒグチ ツヨシ
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小学生の頃、ひたすら穴をほっていたときのこと

はじまり 小学4年の時だったと思う。突然学校が新校舎を建てると言い出し、あれよあれよという間に戦前からあった木造の校舎が取り壊された。 校舎は新しくなったものの、新しい運動場の整備やらで、旧校舎のあった場所が工事資材の置き場になっていた。 その資材置き場の隣には工事で使う(使った?)土の山ができており、山の高さは3mくらいはあったように思う。そこは小学生の男子にはちょうど良い遊び場だった。 しかし、
樋口 あかり
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初めて通った声優養成所/老舗のスパルタ教育・その1(全5回)

私が声優になる為に上京してきたのは、今から約15年前。 数ある養成所の中から自分が選んだのは、 知る人ぞ知る、「鉄腕アトム」のお茶の水博士の声をアテていた声優・勝田久(かつたひさし)氏が経営する養成所・「勝田声優学院」だった。 私がここを選んだ理由は、基礎からしっかりみっちり教えてもらえること、そして、実際に現場に出て活躍している役者が多数輩出されているという、確かな実績があったからだ。 実際ここの

書きかけのストーリー

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