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須藤 憲司

須藤 憲司の人生のストーリー

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須藤 憲司の人生のストーリー

最後の一日

3/31がアドオプティマイゼーション推進室の室長としての最後の一日でした。 本当に怒濤の日々で、振り返ることもままならない仕事でしたが一緒に仕事をしてくれたメンバーと支えてくれた家族のおかげでなんとか勤め上げることができました。 最後の最後まで、部署の目標も会社全体の目標もギリギリの攻防で眠れない日々が続いていました。 昨日も、寝付けずに朝に近くにある麻布十番稲荷に参拝して神頼みをしたほどでした。

リクルートへの遺言

本日を持って10年間お世話になったリクルートを最終出社となりました。 振り返れば、本当にステキな10年間を過ごさせて頂きました。 全ての方に感謝しています。   リクルートでは、退職することを卒業するといいます。 今日も、送別会ではなく卒業式を一緒に働いていた仲間にやってもらいました。 卒業証書も頂きました。 そこで、最後に見送ってくれたみんなへのメッセージをリクルートで働く全ての人へ 僕の遺言とし

KAIZEN Platformの始まり

エリック・リースの「 リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす 」という本が米国で出版されたのは2011年9月でした。 この本は、インターネット業界にいる人であれば少なからず聞いたことがあると思います。 ただ、エリックがインスパイアされたリーン生産方式の原典となる本を読まれた方はあまり多くないのではないでしょうか? 大野耐一さんという方の「 トヨタ生産方式―脱規模の

スタートアップを支える家族

僕が起業できたのは、家族の支えがあったからです。 「俺、いつかアメリカで起業しようと思ってる」 僕が最初に奥さんにその話をしたときは、3年前くらいでたしか結婚する前だったと思います。 そのとき、 「いいね!じゃあ私は何をしようかな?」 と言って、盛り上がってくれました。 2度目に話したのは、昨年の春でした。 「退職して、アメリカに行きたいと思ってる。」 その時は、まだ子供ができる前でした。 「そっか

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読んでよかったストーリー

Mayu Manson
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人生の中で一番大切なのに一番忘れがちなこと

この間facebookに泣きながら投稿した文章が 「誰しもに共通すること」 なんだろうなと感じたので その内容と裏側を書きたいと思う。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 読んでくれた人のコメント --------
大貫 恵
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急に旦那が死ぬことになった!その時の私の心情と行動のまとめ3(本編)

前編・後編お疲れ様でした こんにちは、おおぬきです。 長々と暗い話にお付き合いくださり、ありがとうございました。実は私が本当に書きたかったことは、こちらの本編です。もう少しお付き合いください。 旦那が死んでそれからどうした? 行動①家を出ました 旦那の四十九日が終わってすぐ、一緒に住んでいた家を出ました。これはお義母さんからの提案でした。多分みんな 「家出るの早すぎない?」 って思うかもしれません。
佐藤 裕介
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「正しいこと」の凶暴性

「ちゃんとすること」の、悪い意味での強力さを、近頃よく感じています。 ちゃんとすることで組織は硬直化し、反骨精神のないつまらない企業に変容していくのです。 # このエントリを公開するキッカケになった当社 HR Manager のインタビュー記事:  http://compass.campus-web.jp/archive/538/ ◆ 体調不良になるインターン たとえば、当社の新卒採用向けインターン
長友 肇
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14

大事な事はみんな高速電脳で学んだ

はじめに 1997年、まだ秋葉原が自作PCの街として栄えていた、そんな頃のお話。 僕は当時大学2年生で、典型的なモラトリアム学生として日々ポンチ―言うような4人中国語勉強会に明け暮れていた。起きたいときに起き、眠くなったら近くの友達宅に転がり込む模範的な高田馬場学生だった。 その頃はまだベンチャーとか起業といった会話はほんの一部の学生の間のみの話。SFCの設立に刺激された早稲田でなんとか対抗するべく
大塚 雄介
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【語れば人はついてくる!】STORYS.JPで創業メンバーを採用した話

STORYS.JPを使って会社の採用が決まった! みなさんこんにちは。STORYS.JPの大塚です。 先日、STORYS.JPのユーザーであるKAIZEN PlatformのCEO須藤憲司さんより、 突然、嬉しいメッセージを頂きました。 はじめは目を疑い、3回ほど読み直してしまいました! なんと!? STORYS.JPを通じて、会社の採用が決まったというのです! こんな嬉しい一報を受け、須藤さんの
佐藤 裕介
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3

Google を辞めたのは

悶絶インザベッド。こういう時に限って買い置きのVittel もなく口の中と心をカラカラにして頭痛と戦いながら、仰向けに寝転がりラップトップを胸の上にセット、まくらを立てて首を起こし、病床コンピューティングを続けています。 このように久しぶりの風邪に完全に屈しながらも、先日婚活女子に問われたGoogle を辞めた理由をぼんやり熱っぽい頭で考えてみたら草むしりの原理に落ち着いたので、それについて書いてみ

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