STORYS.JP

佐藤 健太郎

ペパボこと株式会社paperboy&co.代表取締役社長です。インターネット大好きな鹿児島生まれの32歳です。

ストーリーをリクエストする

佐藤 健太郎の人生のストーリー

ペパボの創業に参加するきっかけ

ボクは新調したばかりのVAIOを使い自分のサイトをいじっていた。閑古鳥の鳴く、今思えばそれは痛々しいインターネットだった。それでも、公開する楽しさ、誰かが掲示板に書き込んでくれたときの喜び、500と書かれたページを直すのに格闘した日々を思い返すと、あれはあれで青春の一ページだったのかもしれない。 そんな、就活もせずバイトとインターネット漬けの学生時代を送っていた日々を、そろそろ強制終了させないといけ

ロリポップ!の成長

坊主さんと、ちょっと年上のアルバイトのお姉さん、坊主さんの同僚でオシャレなサイトを作っているモチナガさん、そしてボク。この4人でpaperboy&co.という会社は、福岡の中でもおしゃれな街と言われている大名にあるビルの中でスタートした。 「ロリポップ!レンタルサーバー」という2ちゃんねらーに叩かれているけど、人気が出始めているサービスの運営と、そのほかにもいろいろやっていこうという目的の会社だ。そ

憧れのインターネットベンチャー

会社が始まって1年目の冬。スタッフの数も20人ほどになり、社内では好調なレンタルサーバーを運営する傍ら、ドメイン取得サービス、ブログASPサービス、ショッピングカート機能の3つのプロジェクトが走っていた。 そんな中、お客様担当の他に広報とマーケティングの担当だったボクは、社長と東京で開催されるブログのイベントに参加していた。日本でも2002年頃から目にするようになったブログであったが、ロリポップ!で

Start! JUGEM

資本提携の話が進んでいるとは露知らず社内ではブログサービスの立ち上げ準備が進行中だった。ロリポップ!では、お客様自身でインストールするタイプのブログを推していたが、申込みをしたらすぐに使えるASPと呼ばれるタイプの無料ブログサービスが相次いで立ち上がっていたため、ボクたちは危機感を感じ、新しいサービスとして準備していたのだ。オフィスに遊びに行ったらそのまま8人目のスタッフとして入社することになったデ

ベンチャーの光と影

新しい拠点であるGMOオフィスの一角には、一人また一人と新しい仲間達が増えていった。これまでいた福岡ではロリポップやムームードメインの運営、東京ではJUGEMや新サービスの開発という2拠点体制となった。 ボクは広報と兼務してマーケティングのチームを率いた。ポータルサイトの運営に携わっていたという宮本さんとテキストサイトを運営している大学生の下田くんという二人が入社しチームメンバーとなった。このチーム

自動車免許の話

今から遡ること15年ほど前、18歳になってすぐに自動車免許を取得しました。ところが、5年前に免許の更新を怠ってしまったために、失効してしまったのです。車乗る機会もないし、運転手付けられるくらいになってやると思って、あまり気にしていませんでした。 そんな事も考えながらも、5年の間に子供も二人生まれ、公共の交通機関で移動するのも大変になってきました。そこで免許を持っていなかった妻が取得することになりまし

読んでよかったストーリー

中野 晃子
358

12歳のときにインターネットとロリポップに出会った話、そしていまのぼくとペパボの話

「もうテレビを見てはいけません。」 父はぼくと1つ下の弟に無慈悲に告げた。 だが理由は明確だった・・・「世界まる見え」が終わったらテレビを消しなさいと何度も告げられていたのに、「世界まる見え」が終わった後の、なんとなくオトナな雰囲気のティーヴィープログラムに僕らは抗えなかったのだ。 ぼくは絶望した。 だってここは青森県南部の、人口1万人前後の小さな町。 小学校のクラスメイトの話題なんてほとんどがテレ
須藤 憲司
394

リクルートへの遺言

本日を持って10年間お世話になったリクルートを最終出社となりました。 振り返れば、本当にステキな10年間を過ごさせて頂きました。 全ての方に感謝しています。   リクルートでは、退職することを卒業するといいます。 今日も、送別会ではなく卒業式を一緒に働いていた仲間にやってもらいました。 卒業証書も頂きました。 そこで、最後に見送ってくれたみんなへのメッセージをリクルートで働く全ての人へ 僕の遺言とし
大塚 雄介
136
1

Graph hackシードで最優秀賞を頂いたプレゼンが完成するまで

先日開催されましたGraph Hackシードにて最優秀賞を頂きました。 当日のプレゼンテーション(Ustream)は こちら 。 審査員の皆様、多くのコメントありがとうございました。 必ずサービスと事業を成長する形でお返し致します。 今後とも、ご声援宜しくお願い致します。 今回はプレゼンテーションまでの舞台裏を少し書いてみようと思います。 私はプレゼンテーションをする時、3ステップに分けて準備を行い

書きかけのストーリー

佐藤 健太郎さんにもっと聞きたい話リクエストする

|