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Hayasaka Kento

Hayasaka Kentoの人生のストーリー

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Hayasaka Kentoの人生のストーリー

読んでよかったストーリー

原田 正文
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居酒屋のキャッチからグリーへ転職。わずか1年で年商50億の事業責任者になって思ったこと-転職編-

※前回までのストーリーはコチラ↓ --------- 居酒屋のキャッチからグリーへ転職。わずか1年で年商50億の事業責任者になって思ったこと-フリーター編- http://storys.jp/story/7318 --------- やっぱりオレ、だめだわ。就職することにしたよ。 独立を志したが、フリーター生活を余儀なくされ10ヶ月がたった。 2012年1月1日。 年越しも池袋の路上で過ごした。 周
Sakai Tomoko
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コネで適当に決まった就職がその後の生き方を変えた 最終回

新たなる夢の実現へ 専門学校2年生のときに、車いすテニスに出合った。これがきっかけで、将来夫となる人と出会うことになるわけだけれど。 8月のある日、有明テニスの森のテニスコートで、国内トップの選手の試合が見られるという情報をもらい見に行った。一般のテニスコートで決勝が行われたのだが、ひとりはいろいろな本でも目にしたことのある、国内ランキング1位のS選手だった。シドニーパラリンピックにも出場したのも知
Shono Maho
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第8話 人生を変えた1つの質問【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

ー前兆に従ってゆきなさい かけ足で山手線の原宿駅の改札をぬけると、 原宿のシンボルのような、大きなGAPの建物が見えた。 平日の昼間だというのに原宿の街は OLさんや早足のサラリーマン、学生たちで忙しそうだ。 うぅ....寒い。 急にブルっと震えが来る。 春になったばかりの東京は、日差しは暖かいけれどまだ風が冷たい。 えっと......なにしにきたんだっけ。 勢いで家を飛び出してここまで来てしまった
Shono Maho
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第7話 アルケミスト【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

離れる道 maho けんちゃん、私もう就職しないことにした。 けんちゃん そっか。いいと思うで!じゃあ卒業したら何するん? 携帯から聞こえる声は電波が悪くて少し聞こえにくい。 卒業を目前にしたその頃、けんちゃんと私は アフリカと日本の遠距離恋愛になっていた。 もちろんけんちゃんがアフリカ。 3.11のあと、けんちゃんは福島へボランティアへ行ったり、 自転車ひとつで全国の農家さんを訪ねたり、一緒にいな
たつみ かずき
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音楽に国境は存在しなかった。言葉がなくても語ることのできたカナダ5ヶ月留学。

こんにちは。長野県小谷村-OTARI-の古民家で宿を運営しているたつみです。 自分の過去を書きまとめる作業、5回目でございます。 誰もが持つ過去から紡がれる物語の断片を。 自己満足にもネットの世界へ解き放つ次第です。 お暇な方はどうぞお付き合いいただければこれ幸いにございます。 さーむおあてぃけん? -2004年1月 さらば日本!! 当時高校二年生で17歳のぼくは上空何万mに浮かぶ鉄の塊の中で快適な
Shono Maho
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第5話 (後編)アフリカへ行く彼から学んだこと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あの時人生で初めて感じた、あの衝動といっていいのか、衝撃なのか、 とにかくあの変な感覚は本物だったと思う。 彼らと出会った2010年の夏から、 私の人生が大きく変化し始めた。 (少し変わった 出会いのきっかけは こちら 。) その年の夏は、忘れられない夏になった。 ”夏”はものすごく短かった。 みんなとのあの出会いが7月の後半だったので、もう一日たりとも無駄にしまいと毎日を楽しみ尽くした。 次の約束
Shono Maho
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【地球の裏側で元ホストと旅をして学んだ魔法の言葉】

最初の出会い 彼は、とにかくイライラしていて口を開けば他人や政治の批判をぶっ放す。 目を引く整った顔に、肩までのパーマの髪を一つにくくって、旅人らしからぬオシャレな服装。 何やら普通じゃない感じだ。 それが 【 元ホスト やす 】 の第一印象。 最初の出会いはペルーの、クスコのホテルの屋上だった。 私は、双子の姉妹で、 人のオーラ(ソウルカラー)を描きながら世界を旅する という ちょっと変わった旅の
Okazaki Tatsuo
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大きな空腹と小さな夜景

 四六時中空腹だった時期があった。  「空腹」というのは、経済的に貧しかったということもあるが、なにより精神的ななにかが枯渇していたという意味だ。  そんな頃に、しりあった女性がいて、彼女は僕と同い年で、近くの女子大に通っていた。  自分がかわいいと思っている女性に「いい夜景をさがそう」なんてさそわれたらそりゃあだれだって舞い上がる。洗濯が終わるのも待たずに自転車をこいで、夜の町を疾走(SHISSO
Coco Nozzie
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ホワイト企業に絶望して入社3ヶ月で『退職』を決意するまでに感じたこと。

『これで人生からも卒業だな!』 2013年3月22日、一人の友人が放った言葉が今でも耳から離れないでいる。 その日、僕たちはいつもと変わらない様子で何気ない会話を楽しみ、驚くほどあっさりとした別れの言葉を交わし、それぞれの道へと歩き出していった。 いつもと違っていたのは、僕たちが着ている服だけだった。古いデニムをはきつぶしていた友人はスーツを息苦しそうに身にまとい、ミニスカートがよく似合うあの子は華
坂元 由貴
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アートを習うことが人を育てるという話

           高校時代、美術科だった。理由は、兄が通っていておもしろそうだったこと、普通科なんてまた同じ勉強のくりかえしでつまらないと思っていたこと、だった。 この頃から、普通のことや、繰り返しなにかをすることがあまり好きではなくて、新しいことに挑戦したいタイプだったと思う。 振り返ると中3で少々不登校になっていたので、成績が悪かった。普通科に入ることを選んでいたら、ヤンキーになり、人生は変

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