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Lynn Kico

女三十にして色めき立ち、四十にして惑わず。妻、母、嫁、仕事人の4面を使いこなしているような、テキトー極まりないような・・・。
海好き、バイク好き、キャンプ好き、高いところ好き。

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Lynn Kicoの人生のストーリー

Life goes on, Chapter 3 -prelude-

あああああぁぁぁぁ・・・・ 脱ぎ散らかしたドレス、ベッドの隣に寝ているはずの彼がいない。 そうだ、昨日は・・・・ 彼と出会って付き合いだして1年。それまでの人生も、そりゃあいろいろあったけれども、ここ直近の2年間と比べたらへのかっぱである。その一番しんどい時期を一緒に支えてくれた彼に見せてしまった失態。 初めて、の失態ではない。 恥ずかしながら、付き合いだして2度ほどお見せしてしまった。でも、過去2

Life goes on, Chapter 3-1

  12年前の2004年4月、私は結婚した。 私はもともと、あまり子どもが好きではなかった。出来れば結婚しても、夫婦二人で、のんびり旅などしながら時間を積み重ねていきたかった。 そんな私が、「結婚=家族♥家族=子ども♥家族=家の購入♥」と夢見る、10歳も年下のアメリカ人にコロっと行ってしまったわけだ。この選択について、とやかく言うつもりはない。 どうしたって、周りの反対を押し切って、自分が選んだこと

Life goes on, Chapter 3-2

 ウギャア、ホギャア、ウェェェェーアアアアァァァ! 何と表せばいいのかよくわからないが、とにかく子どもが生まれて初めの1年、聞こえた音の全てである(笑)。 まあ、なんというか、赤ちゃんは泣くのが仕事、とは聞いていたが、よく泣く赤ちゃんだった。 鳴き声が耳の中でこだまのように鳴り響いて眠れなかったり、幻聴のように聞こえ続けていて、お風呂にも入れないこともあった。 抱っこしてもダメ、おっぱいあげてもダメ

読んでよかったストーリー

三輪 ミキ
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5

占いを実行して、占いの意味を知る 【そして、多くの人へ】

2014年、元町のメインの通りに開運カフェ、というお店がオープンした。その店長さんはニコニコと笑い、店内には800以上の風水の仕掛けがしてあるんですよ、と楽しそうに説明してくれた。9つの星ごとに開運フードでランチを提供したい、と言って「私は開運予報士です」と頬笑んだ。   私は絶句した。   これまで、私が開業したのを聞きつけて、昔の友人が訪ねてくることがあった。 多くは共に喜んでくれ、占いで元町に
Yamano Shun
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2

ヤリチンが人生の岐路に立って自らの半生を振り返り、本当に大切な物に気づく話

はじめに 初めまして、私は都内の大学に通う3年生です。 これは同じ大学に通う女好きで有名な友達に、自身の半生を文章にしてどこかに残したいが自分はネットに疎いので是非手伝って欲しいと頼まれ、おもしろそうだと思った私が彼の独白を文章に書き起こしたものです。 この話を聞いて友達の私ですら色々と思うところがありますから、いわんや皆さんもそうであると思います。でもまずは、最後まで読んでやって欲しいです。 初め
阪口 ユウキ
39609
212

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)

書きかけのストーリー

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