STORYS.JP

キム ヨセフ

ヨセム 金の東方見聞録 実話編

ストーリーをリクエストする

キム ヨセフの人生のストーリー

成功する為の自己啓発本をいくら読んでも、どうして成功できないのか?

 評価は相手(相手中心の考え方)について    世の中には難しい経営理論や宗教上の哲理や原理が沢山あります。 成功の為の自己啓発本もたくさん出ています。しかし、いくらそのような本を読んだり 宗教的な研鑽をつんでも、事業やビジネスの成功となかなか結びついていない現実もあると思います。何故なのでしょうか。   シンプルに申し上げれば、成功を教えてくれる先生は、私が居る目の前の現実です。書籍や理論ではなく

ど素人高田支配人の現場改革 第一章 いきなり試練はやってくる

                                                                                                   ~経験も無い、実力もない、地元での人脈も無い状況の中で  いきなりの店舗責任者に任命された若きサービスマンが  愚直に現実にぶつかりながら、会社を再建させた実話に基づいた  物語である。    <登場人物

ど素人 高田支配人の 現場改革 2 飛び込む勇気

      ・自分本位の思いの塊      ~分析をやめ飛び込む勇気を持つ    人はあまりにも落ち込むと、今まで気軽に相談していた人にも声をかけなくなり、一人でいろいろと思いあぐねるようになるものらしい。このときの高田もそうだった。  このことを見越したかのように、次の日 アンビシャスの A 副社長から電話がかかってきた。 「どうだ、もう準備は出来たか?」 「それが、、、、とてもそういう状態ではあ

ど素人 高田支配人の現場改革  3  背水の陣

  ・背水の陣~ サイは投げられた      高田も緊張していたが、迎えるベテラン社員たちも同じように緊張していた。 中でもまだ 32 歳くらいの若い K 営業部長は 朝から玄関前を掃除したり ロビーの椅子の位置を動かしたりと 明らかに他の社員たちに動くことを催促しているかのような無言の圧力をかけながら、黙々と朝礼の準備をしていた。   普段は 8 時 15 分から掃除をして朝礼は 8 時半と聞いて

ど素人 高田支配人の現場改革 4 サイは投げられた

K 部長の仕切る営業部室で 4 名の営業マンと共に営業ミーティングが始まった。 高田も此処では一営業マンとして営業実績に責任を持つ立場になっていた。 しかも 営業マンとしての経歴は、お手伝い程度にかじった経験が2年ほどあるだけだった。ここでは 10 年近く営業一筋で経営を支えてきたベテラン営業マンが終結しており、 営業ミーティングでのやり取りに高田はまったく入ってゆくことも出来ず、ただ傍観してた。

ど素人 高田支配人の現場改革 5 予期せぬ事件

  ・「ケンタッキーフライド事件」勃発   ところが、 2 週間ほど過ぎた頃だった。一つの問題が起きた。 これは、その後「ケンタッキーフライド事件」と営業マンたちのあいだで言い伝えられるようになった事件である。    毎日 夜 10 時くらいに玄関を閉めようとすると、フロントで予約受付をいていた年配の女性職員が、最後までその日の申込書等の整理をしているので、本当に大変だ、頑張っているな、と思っていた

二人の乞食

二人の乞食の話 昔インドのカルカッタに一人の少年がいました。 彼は裕福な家庭の末っ子で、何の苦労もなく育ちましたが大変感受性の豊かな子でいつも宇宙や自然のことに思いをめぐらせていました。 あるとき 父親とカルカッタの繁華街を歩いているときのことです。 町には繁華街といえども乞食が道端にあふれており、少年が通り過ぎると物乞いをしました。 好奇心の旺盛な少年はついつい年老いた乞食に声をかけました。 「お

ど素人 高田支配人の現場改革 6 立ちはだかる心の壁

    ・立ちはだかる心の壁   高田はバンケットの婦人たちに しばらくバンケットの仕事を手伝いながら どんな苦労があるのか体験することを約束し、次の日からは 午前中だけ営業に出て 午後からはバンケットと厨房でその日の宴会や結婚式の準備を手伝い、宴会のサービスも一緒にやった。   昼ごはんは厨房で作り、営業マンも昼食時には帰ってきて厨房で 15 名ほどの社員が 一緒に食事をしていたが、その食事当番も

ど素人 高田支配人の現場改革 7 鬼の目に涙

  ・鬼の目に涙    仕事の鬼、という表現が適切かどうか分からないが、すでに50歳を超えているベテランである I マネージャーは、どんなに仕事が大変で体がきつくとも、決して弱音をはかなかった。 宴会当日は大学生や高校生の若いアルバイトを使っていたが、こうした若いバイトたちも I マネージャーにいつも仕事が遅い、配慮が足りない、等の罵声を浴びせられながら、スパルタ式に現場でたたき上げられていた。 そ

読んでよかったストーリー

Suzuki Nana
11343
32

やくざを泣かせた5歳の息子の話

こころ を すまして みてごらん はな は はな として うつくしく あなた は あなた として うつくしい ただ それだけのこと が いとおしい あれは暑い夏の日のお昼過ぎ・・・ いつものように、2歳の娘を連れて息子の幼稚園へお迎えに行った帰り道。 「アイスクリーム、食べようか?」 暑かったので、三人で駅前のベンチに腰掛けて、アイスクリームを食べることにした。 そんな日常の一場面。 もし、あのやく
一木 直人
29

福岡のど田舎にある築140年100坪の古民家をairbnbで貸し出して、外人と一緒に2週間過ごして感じたこと

~「airbnbはやっぱり都心部じゃないとダメ?」~ 今や絶好の投資話として話題のairbnb。 巷では渋谷や新宿の都心部の転貸可能物件を借りて高利回りを手に入れよう! という話が多いせいもあり、「都心部の好立地物件じゃないとダメか?」 という意見も多いので私が運用した地方物件のちょっと変わった事例をご紹介すると、、、 私の生まれである福岡の田舎に、曾祖父母の代から住み継がれてきた 築140年の瓦屋
Sodebayashi Costa Santos Yuko
14

アリゾナの空は青かった【12】番外編:人生はカラクリに満ちている

4年ほど前のこと、いつものようにメールチェックをしましたら、 Facebookより、 「 R.G. wants to be your friend 」とある。 「ろ、ろぶ?ろぶって、ともだちって!アヒャヒャのオホホのウハハハハ!」 驚いたのなんの、言い表しがたい感情が体内を駆け巡り、側にいて自分のパソコンを操っていた夫、わたしの異様な興奮振りをいぶかしがり、「大丈夫かい?」と心配顔。 大丈夫かいって
菱沼 真
860
34

人生で大切なことは全て小学校の校長室で学んだ

僕は小学生の頃、いわゆる「いじめ」で不登校になっていた時期がある。 「死にたい」 そう真剣に思っていたこともあった。 その窮地を救ってくれたのは、小学校の校長先生だった。 そして保健室登校ならぬ、「校長室登校」を経験した。 こんな話、人前でしたことなんてなかったが、当時の自分の素直な気持ちと、校長先生への感謝の言葉としてSTORYSに書きたい。 不登校 小学6年の時だ。 僕は不登校に陥っていた。 不
Sakai Tomoko
9725
1

コネで適当に決まった就職がその後の生き方を変えた その1

ぼんやり過ごした学生時代 学生時代は、特別に活動的なことはしてこなかった。5月生まれなので、学年では早く生まれたほうだったので、学級委員などは推薦されてよくやっていたけど、自分から生徒会に立候補するとか、そんなことにはまるで興味はなかった。 高校時代もそうだったし、大学に入っても普通に授業に出て、クラブ活動も普通にやっていて、でもそれだけだった。 大学は実家から通っていたのだが、父の仕事の都合でひと
藤本 恭子
22
2

「ありがとうございます」は魔法の言葉ですね

母が入所している特養に行ってきました。 母も気分の波があるので、このあいだから希死念慮のようなものが出ていて、 「(自分で死ねないから)殺してもらう」 というようなことを漏らしておりました。特に自室で一人になると訴えることが多いようなので、なるべく食堂にいる時間を長めにお願いしていました。他の入所者の方とも交流が生まれますしね。 そういううつの気分って私にも伝染するんですよね。親子だし、同じ病気の遺
才藤 恵太朗
463
11

『友達ゼロの人嫌い』が3.11被災生活を通して『人すげぇ!ホントはみんなイイやつ!』に変わり20年の人間嫌いを終わりにした話

東北、宮城県の 地方都市、仙台。 ここに、 無関心 ・ 無関係 ・ 無感動 三つの『無』 を抱えて、過ごしていた男がひとり。    それがこのオレ、ケータロー。    当時29歳、 転職回数は両手でも足りず、 カネもなければ、 友達もいない。 服が好きで目指した古着屋の開業も、 やらない理由を後付けしては 本当のところは…もう諦めていた。 『明日からやる気だす。』を毎日言い続ける そんな日々…。  
平間 久美子
570
3

ゴキブリを少しだけ好きになる話

皆さんはゴキブリは嫌いでしょうか? 殆どの方がゴキブリは嫌いだと答えるでしょう。 東北の田舎で育った私にとって、ゴキブリなんかより怖かったのは、我が物顔でお布団に入ってくムカデとか、猫が生きたままとってくる、アオダイショウとか、凶作の年に、山の近くで会うイノシシでした。 ゴキブリが怖いと思ったのは東京に出てきてからで、当時暮らしてた大井町のアパートでは、もやぁ〜とした天気の日に家に帰ると必ずといって

書きかけのストーリー

キム ヨセフさんの書きかけのストーリーはありません

キム ヨセフさんにもっと聞きたい話リクエストする

|