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新井 康平

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新井 康平の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Numata Yumi
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世界一周の途中で親友になったカンボジア人を日本に連れて来ちゃった話 7

レアの話 それから、レアは自分の話をしてくれた。 小学校は午前中のみで、クメール語と算数の二教科しか無かったこと。 そのあと中学校にも進んで、学校が好きだったこと。 中学2年の時に父親の仕事が変わって、学校に行けなくなってしまったこと。 学校に行かなくなってからは、市場でさとうきびジュースを一人で売らなければならなかったこと。 本当は学校に行きたくて、悔しくて隠れて泣いていたこと。 父親が事業を始め
西勝 ユズル
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24歳、社会人2年目の僕が心が折れそうになった時に、3億円企業の起業家先輩からの「仕事は○○のために行くんだ」という言葉で「仕事をしよう」とスタートラインに立った話

仕事はな、○○のために行くんだよ。 あなたは、何のために仕事をしていますか? はじめまして!心のコトを仕事をにしている西勝ユズルと申します。 これは、僕が社会人2年目に、仕事にも人生にも疲れてしまい、心が折れてしまった時、3億円企業の起業家先輩からの一言で仕事への気力を再度もらった、ストーリーです。 この先輩を本当に僕は尊敬していて、その方とのお話を共有したくて書きました。 あなたは、何のために仕事
志 帆
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バカ女子高生だった私が、東大に受かった次の日、「バカだと思ってた」と言われた話。

遅刻は年間60回以上。よく補習に顔を出す。 テストで2点を叩き出し、隣のクラスにまで知れ渡る。 サボリが多く、「あと一回授業を休んだら留年です。出席して下さい。」という手紙が先生から届く。 試験をサボって友人とラーメンを食べに行き、追試をくらう。 授業態度の悪さから、座席は常に一番前の列、真ん中の「お見合い席(うちの高校ではそう呼ばれていた)」。 そんな、ふざけた高校生でした。 「大学行かないで、中
武田 龍馬
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東大生がネトゲで出会った女性と結婚し、「生きる理由」を教わって人生が変わった話

こんにちは! ノマドWEBディレクターの武田といいます。 ロンドン生まれ、ニューヨーク育ち、筑駒(筑波大学附属駒場高校)を卒業、一浪するも東京大学に入学、と社会的に見たら順風満帆に見えますが、 自分のやりたいこと・人生を見失い、ネトゲ(ネットゲーム)にどっぷりハマっていた時期があります。 そのころ、ネトゲのギルドで一緒に幹部をしていた「Yさん」という方にお世話になり、 「生きる理由」とは何か、と言う
坂元 由貴
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アートを習うことが人を育てるという話

           高校時代、美術科だった。理由は、兄が通っていておもしろそうだったこと、普通科なんてまた同じ勉強のくりかえしでつまらないと思っていたこと、だった。 この頃から、普通のことや、繰り返しなにかをすることがあまり好きではなくて、新しいことに挑戦したいタイプだったと思う。 振り返ると中3で少々不登校になっていたので、成績が悪かった。普通科に入ることを選んでいたら、ヤンキーになり、人生は変
山根 千尋
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頂点の、底辺。

保健室登校という言葉を聞いた事のある人は少なく無いのでは無いだろうか。 賛否両論あるし、その是非については私もよくわからない。 ただ、私がそこで過ごした日々の事を少し、知ってほしい。 そこそこ名門校の中高一貫の女子校に中学受験をして入学した私は、中1の終わり頃に学校をしばしば休むようになって、中2の1学期中間テストの日からパッタリ行かなくなった。 とだけ言うと元も子もないので少し説明をさせて頂くと、
市川 英昭
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凄腕営業マンの名刺交換

「はじめまして」 と名刺を差し出したつもりが 何故か手にあったのは診察券。 しかも、「肛門科」。 恥ずかしさのあまり固まっていると 目の前の営業マンは 「はじめまして」 と、泌尿器科の診察券をさっと差し出した。 こいつとはいい仕事が出来そうだ。 そう確信した。
Fujii Momoko
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性別聞かれて困ることがありますか?

男性か女性か、それが問題。 肉体については半陰陽者などの一部の例外を除くと、男性(♂)と女性(♀)に二分されるんでしょう。となるとわたしは遺伝子学的には♂です。だけど、心の問題となるとそんな簡単な話ではないのです。役所の提出物だったりアンケートだったりさまざまな場面で性別の記入を求められる場面はすごく多いのですが、その時にすごく戸惑ってしまうのです。 ♂のような♀のような・・・。自分の中ではよくわか
Shono Maho
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第5話 (後編)アフリカへ行く彼から学んだこと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あの時人生で初めて感じた、あの衝動といっていいのか、衝撃なのか、 とにかくあの変な感覚は本物だったと思う。 彼らと出会った2010年の夏から、 私の人生が大きく変化し始めた。 (少し変わった 出会いのきっかけは こちら 。) その年の夏は、忘れられない夏になった。 ”夏”はものすごく短かった。 みんなとのあの出会いが7月の後半だったので、もう一日たりとも無駄にしまいと毎日を楽しみ尽くした。 次の約束
T S
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【第二部】中卒⇨上京⇨ホームレス⇨営業全国1位⇨鬱病、引きこもり⇨大手キャバクラ幹部⇨逮捕⇨24歳で起業⇨顎下腺腫瘍発覚、手術⇨事業失敗⇨退院後の25歳の夏、ゼロから再起業。

第二部 イメージ以上の東京と、イメージ通りにいかない現実 東京はおろか、ろくに都会に行ったことのなかった僕は、羽田空港からモノレールに乗っている道中で流れる景色に息を飲んだ。 東京のイメージは、こんなのだった。 ま、まんまやん・・・ていうか、想像以上だ・・・ 当たり前だけど、車内の乗客の会話が標準語だ。気持ち悪い。とにかくよく分からないまま、新宿を目指した。 平静を装っていたものの、初めての都会に内

書きかけのストーリー

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