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河野 正一

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河野 正一の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

川村 純志
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日本人留学生が通学バスで出会った大麻の売人に考えさせられた話。~人種とアメリカの貧困~ 【2】

おっさん ドラッグなんてやめておいたほうがいい。 いや、あんたが売ろうとしたんやん。 っていうツッコミはさておいて、おっさんの言葉は深く胸に突き刺さった。 おっさん 俺は黒人だ。お前は恵まれている。それが分かるか? おっさんはバスから降り、僕は学校へ着いたものの、おっさんとの会話が脳には鮮明に残っていた。 考えた。というよりは、 考えさせられた。 この違いは今まで意識してこなかったことに 気付かされ
Handa Naoto
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「お腹の子は、無脳児でした。」~葛藤と感動に包まれた5日間の記録~

「大事な話があるから、 電話に出られるようにしておいてね。」と、 妻のはなちゃんからLINEが入った。 昼休み。丁度、店内でチキンクリスプの包み紙を開けるところだった。 「そうかあ、本当にだめだったのか。」と心の中で深くため息をついた。 確かに、はなちゃんは病院に行く前から気にしていた。 「もうちょっとお腹大きくなってもいいころなのに。 ちゃんと育っているか心配。」 1か月くらい前から、何度かそう話
嶋津 桂子
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飲んだ帰りに紛失したパスケースを警察に届けてくれた人がお礼を要求してきたので会いに行ったら恐ろしいことが起きた

結論から言うと、 遺失物法 (落とし主と拾い主とのやり取りなどを、警察を介して行う法律。素人解釈)は、 遺失物 (落とし物)の 拾得者 (拾って警察に届けてくれた人)によって、 所有物の紛失以上のトラブルを招きかねない、 とても危険な法律 である。 ……もっとも、上記は今回の事件を受けたうえでの筆者個人の感想であり、「物を落とす方が悪い!」といった意見は正論であるが受け付けない。 ―――――――――
Ken Zhao
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ここが変だよ日本企業

全然おなじみではありませんが 日本語が通じないド田舎で生まれた猿が、気がついたら東京でニートになっていた話 を書いた中国人のkenと申します。 数カ月ぶりの更新のような気がするのですが、何事もなかったかのように、しれっと予め設定していたストーリーについて、更新します。 今回、本来のタイトルは「日本企業と中国企業の違い」というタイトルでしたが、どう考えても比べられるものではありませんでした。 なので、
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5年でハイリスク妊娠、中絶、離婚、再婚、出産を経験した私が伝えたい4つの事・前篇

 学生時代から、自分の周りや雑誌、ネットなどで、「中絶」の話を見たり聞いたりするたびに、不快な気持ちになっていた。  同じ女性として、軽蔑さえしていた。  まさか自分が 当事者 になるなんて、思いもよらなかった……。  この話は、 胎盤が1つにつながった三つ子 を自然妊娠し、 NICUが足りない こと等を理由に複数の病院から受入を拒否され、最終的に中絶を選んだ私が、その経緯、その後自分の身に起こった
阪口 ユウキ
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あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで! こんにちは! 個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口といいます。 僕は今の仕事をはじめてまだ稼げなかったとき、2011年9月~2012年4月まで、 大阪・あいりん地区のドヤ街で暮らしていたことがあります。 (詳しい経緯は「 鬱病で半年間寝たきりだった僕が、PC1台で世界を飛び回るようになった話。 」で書いてます)
川原崎 晋裕
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転職より起業を選んだ理由

2013年4月某日。今から遡ること5ヶ月前の、とあるカフェにて。 俺 なあ、おれ転職しようかと思うんだけど……。 古川 健介 起業しなよ! 俺 ……いや、俺ってさ、なんのスキルもないじゃん? SEOとか、マーケとか、もっと色々身につけてかr 古川 健介 そんなの身につけても意味ないよ! 起業しなよ! 俺 え、なんで? 古川 健介 5年後に市場からなくなってるかもしれないスキルだから! 俺 な、なるほ
Fujiwara Ai
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まだ一回も婦人科検診を受けたことがない20代女性がいたら是非読んで欲しい、卵巣手術した時のお話。

だってこわいもん。 2012年3月末、当時25歳の私は初めて産婦人科へ検診に行きました。 周りの友人が急に子宮頸がんとか言いだして、検診行った?とか聞かれて 答えがノーだと凄い勢いで受けなさいよと言われていた、 のに なかなか行けずにいました。みんなも怖いよね? 正直未知の世界が怖かったし 病院好きじゃないし(好きな人いないか) 私はきっと大丈夫だろうと自負していました。 そんな私が行こうと奮起し
玉樹 真一郎
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生まれて初めて買った指輪の話

生まれて初めて買った指輪は、奥さんとの結婚指輪だった。プラチナで丸い形、一切装飾は無し。 ところで、指輪を買ったお店にフラリと入った時(予約も何もしていなかった)、話を聞いてくれた担当者は若い女性で、おそらく新入社員だった。何もかもバタバタとしているし、質問をするたびに奥の事務所に答えを探しにいくし、むしろ客であるこちらのほうが気を遣ってしまうほどだった。 けれど、後からよくよく考えてみると、僕は入
大塚 雄介
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量子理論物理学の扉を開いて(大学院への進学)

量子理論物理学とは    私は大学院時代の2年間、量子理論力学という学問を専攻していました。  量子理論物理学とは、電子や光、原子や磁力の性質を理論的に理解し、これらの理解を通して  自然界を理解する。という学問です。有名なところでは、アルバート・アインシュタインがノーベル物理学賞を受賞した「光量子仮説」という考え方もこの分野に含まれています。 世界の全てを理解できる学問   私がこの学問を専攻し

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