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荒木 宏次郎

荒木 宏次郎の人生のストーリー

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Yoshida Maiko
27

フツーの女子大生だった私の転落の始まりと波乱に満ちた半生の記録 第37話 最終回

ラストシーン 最終回 《ここまでのあらすじ》初めて読む方へ あることがきっかけでショーパブ「パテオ」でアルバイトをしている大学生の桃子は、幾多の障壁を乗り越え、ついにはナンバーワンの座に上り詰める。桃子はオーナーの川崎に取り入り、強い復讐心と、完全なる頂点に立つため、店を取り仕切っていた玲子をパテオから追い出す。 女王様のようにスタッフ達を意のままに仕切るようになった桃子だが、早くもナンバーワンの座
明日の タケシ
345

【第36話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。

ほどなくして、下の子は部活を辞めてしまった。 部活を辞めてからは悪い友達とつるむようになり、帰宅時間が遅れ、泊まり歩き、おあつらえ向きの路線ですっかり素行の悪い近所で評判の不良の出来上がり。 気は優しいいい子なんだけど、見た目が完全にまともではないために、悪のレッテルを張られてしまった。 子供を育てるということは、実に難しい。 社会のルール、学校のルール、それは分かる。 一生懸命やっているつもりなの
明日の タケシ
315
5

【第32話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。

薬を飲めば気絶してしまうので、家のこと子供たちのことが一切手につかず、仕事が山積みになり、結局自分自身を苦しめる。考えるなと言われても、僕には考えねばならぬことがたくさんありすぎた。 休養を取れと言われても、家事や育児は休みをくれない。仕事は休んでも、体をゆっくり休めるまでには至らない。時間をかけろと言われても、そのすべての方法が否定されてしまった今、時間のかけようがなかった。 具合を悪くすることも
明日の タケシ
367

【第14話】父子家庭パパが所持金2万円からたった一人で子供2人を育てた10年間だったけど、これで良かったのか今でも分からずに文字にした全記録を、世に問いたい。

昨日施設で見た父は、いつもと変わらず元気だった。 施設の方は、父の状態と搬送される病院名を告げあわただしく電話を切った。 「お時間があれば病院のほうまで来ていただけないでしょうか」 そう最後に付け加えられていた疑問形での問いかけは、絶対に来てくれと言っているに等しい。 父に何かあったときの緊急連絡先の優先順位第1位は僕の自宅並びに携帯電話の番号だったから、迷わずそこにかけてきたに違いない。 「はい・

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