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光岡 久仁子

光岡 久仁子の人生のストーリー

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光岡 久仁子の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

植村 良平
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母からのメッセージ

僕は物心つく前に母親を亡くし、小学生の頃から4歳年上の姉と10年以上を児童擁護施設で過ごしてきた。もちろん母親の顔も覚えてないし、写真を見せられても他人のおばちゃんを見ているようで特に何も感じることはなかった。 しかし、幸いにも施設の中では多くの友達もでき、職員の方たちも本気で僕たちのことを思って接してくれる人たちばかりだった。 それでも友達の家に遊びに行ったときや、部活の試合に応援に来てくれる友達
松原 真倫
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中学1年生が600万円を集めて母校を廃校から救おうとしている話

島根県津和野町にある人口300人の集落・左鐙 島根県の西端、山口県との県境にある人口8000人の町、津和野町。 この町に人口300人の左鐙という集落があります。 この小さな集落のシンボルとなっているのが、集落の中心部にある左鐙小学校です。                                                                                  
イサカ アツコ
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「やってみせ、いって聞かせて、させてみて・・・」というお話 職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第4話

小学校受験の科目に、 「ペーパー」というジャンルがある。 つまり、プリントを使ったテスト。 小学生以上だと、ふつうに受けているテストにいちばん近いので、 親にとっては、指導しやすい印象を受ける。 ところが、どっこい!! その内容の広さは、無限大! 算数的な数のあつかい、図形的な知能(立体もふくむ)、 理科的な知識 季節の一般常識 昔話の常識 などなど。 ●お日様がここにあると、どの陰が正しいでしょう
堀口 悠冴
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ブラック会社の最高経営責任者になった。25回

眼鏡の大柄の男「マルクスの資本論曰く、資本主義が進むと労働者は孤立していく。」 眼鏡の大柄の男「全ての労働者は連帯して、資本家に対して勝利するのだ」 その大柄な男は私達の作業現場のすぐそばで拡声器で叫び始めた。あっけにとられた。まさか21世紀が経過して十数年。いまだにマルクス経済学を引用する人がいるとは。 人から「マルクスの資本論曰く・・・」なんて演説を聞いたのはこれで二度目だ。学生の時以来だ。 か
堀口 悠冴
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ブラック会社の最高経営責任者になった。24回

ここで消費税に関する極めて基礎的なルールを記載する。 基礎的とはどの程度かというと、数学ならⅠA、簿記なら3級程度、英語なら英検3級、ピアノだとバイエルぐらいだし、ドラえもんなら「もしもボックス」の使い方ぐらいの知識だ 。要するに基礎の基礎であるということが言いたいだけだ。 ルール1 消費税は国内のみ適用される。 これは当然のこと。日本の税法で定められた法律であるから適用できるのは日本国内のみである
みかみ いちろう
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俺が財閥の家庭教師だったときの話2

そして、俺は豪邸の2階に案内された。 そこには中学生の女の子がいた。 部屋にはベッドが置いてあり、なんと「ちびまるこちゃん」のはなわくんのベッドのような感じで屋根がついていた。 とにかくこんなすごいお嬢様がわが街にいたとは…。 思わず「貧民窟出身下層階級の家庭教師、みかみです。」と自己紹介しそうになったほどだ。 とにかく俺は一生懸命に授業をした。 もうこれでもかというくらい大げさに褒めて、そしてでき
西澤 佳子
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「死」が突然目の前にやってきた 〜出会いから看取るまでの2年半の記録

2010年3月。 突然現れた、「死」の問題。 人は「死」の問題が目の前に来た時にどのように対処するのだろう。 同棲中のパートナーが、末期ガンの宣告を受けた。 すーっと身体を冷たいものが駆け抜けていった。 嘘だと思いたかった。 なぜ私がこの問題の前に立っているのか。 本当に私がパートナーと共に、ガンなどというものと闘うのだろうか。 この私が、パートナーと共に、「死」と闘うのだろうか。 実質闘病期間半年
川崎 亮也
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クズ大学生が大阪ミナミで1000万稼ぎ、学生起業家へ。

2010年、僕は関西の某私立大学に入学しました。 大学に入学した当初は、本当に”THE大学生”でした。 普通に時間の切り売りのアルバイトをして、 少ない給料でサークルの飲み会や合コンに参加したり、彼女とデートしたり、、 心の底では、「ビッグになる」「社長になって糞金持ちになる」などと漠然と思っておりました。笑 しかし、実際には月に5~6万円の給料をもらうだけのアルバイト、、 こんなことをしてていいの
抽象画家 taro3
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

前回のお話では、私の生い立ちについて簡単に触れました。 その後、両親だけでなく、私の人生も上手くいかなくなっていました。 大学進学のために、家を出たものの、3年のときに、中退してしまいました。 外側の言い訳は、 「父親がリストラされたから家計の負担を減らすため。あと、このまま大学に残っても別に得るものもないだろうし。」 というような、かっこつけた理由を付けていました。 しかし、ホントのところの中退の
Azuma Y
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就活中、運命は必ずしも実らないことを知った。けれど、幸運の掴み方を1つ知れた。

この記事は、自分のブログに転載いたしました。 この記事は魂を込めて書いた記事なので、是非読んでみてください。 「Be Excited」 記事はこちら

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