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岩田 梨紗

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岩田 梨紗の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

Shono Maho
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第13話 ルカとの出会い【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

マチュピチュに行くタイミング ※前回の話はこちら⇒ 第12話マチュピチュの予言 宿の扉を思い切り開ける。 クスコの街は快晴だった。 青い大きな空と、街をくるりと囲む山が気持ちがいい。 私は地図を見ながら、 とりあえずマチュピチュのチケットが買える場所を見に行くことにした。    ー 一人では行かないで!必ずタイミングが来るから。 なっちゃんから言われた言葉がどうしても気になる。  ー タイミング、一
Shono Maho
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第12話 マチュピチュの予言【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

始まりの一日。 ”     何の為に生まれて 何をして生きるのか    答えられないなんて そんなのは嫌だ!                        ” ノートの表紙に書き込んだ、やっと見つけた旅の「目的」。 インティとライミもこちらを見ていた。 ー地球上のすべての人にはその人を待っている宝物があるんだ。 アルケミストの大好きな一節とどこか似ている気がする。 そして目が覚めると、旅がガラリと変
Shono Maho
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第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ
高塚 大揮
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人と人とのつながりを感じながら、人と人とがつながれる空間を創る。物々交換で家を目指す!現代版わらしべ長者!みんなで創るストーリー

わらしべ長者とは... 現在大学4年生の高塚大揮と申します。 これはわらしべ長者で家を目指すストーリーです。 わらしべ長者とは、貧しい農民が一握りの”わら”を手にしたことから始まる日本昔話。相手のためにとモノを差し出すことで、お礼にモノをもらっていき、物々交換によって貧しい農民が最初に握った”わら”から一国の長の後継者となる物語りです。 この話を元に、私が「家」を目指しながら物々交換を行っていく様子
間部 理仁
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学年ビリ、偏差値30台の落ちこぼれが、大学を辞め、世界の名門ロンドン大学に留学、そして商社マンになる話

担任「お母さん!お子さんがテスト中にいなくなりました。」 数学の試験中にいなくなった僕を心配し、高校の担任の先生が家にまで電話をしてきた。 問題を見ても全く分からないので、考えるのを止めて教室を出た。 高校三年時の偏差値は30台。試験前には担任が赤点を取らないように電話してくるほど成績が悪く、学年でビリを争う 四天王 と呼ばれるほど バカ だった。 授業中に勉強もせず何をしていたかと言うと、ゲームを
室田 泰文
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『好きな事しかしないが、それには情熱を傾ける』自分の性格を人事部の部長が認め、富士フイルム入社後に何でもありになった話~退社までの流れ

このstoryは 『入社試験に落ちながら、面接官に思いをぶつけることで逆転合格!特別待遇(何してもいい!)にまでなった話』 の後編です。 【前回までのあらすじ】 ”好きな事しかしない”ヤスは大学時代、バスケットボールや語学学習(英語やドイツ語など)に明け暮れていた。化学が専攻だったのにもかかわらず、化学に関してはあまり勉強していなかった(その割に大学院まで行っていたが、、)。富士フイルムの入社試験で
taro kotori
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精神障害の母とアル中の父から教えられた「実にシンプルな生きることの意味とは?」後編

前回のお話では、私の生い立ちについて簡単に触れました。 その後、両親だけでなく、私の人生も上手くいかなくなっていました。 大学進学のために、家を出たものの、3年のときに、中退してしまいました。 外側の言い訳は、 「父親がリストラされたから家計の負担を減らすため。あと、このまま大学に残っても別に得るものもないだろうし。」 というような、かっこつけた理由を付けていました。 しかし、ホントのところの中退の
坪田 真紀
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大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。 この、STORYS.JPさんの場をお借りして、 私から父にプレゼントをしたいと思います。 その前に、少し私たち家族をご紹介させてください。 父を嫌う娘 お父さんなんて、嫌い。 話したくない。 話かけんな。 そう思っている子は多いと思います。年頃の女の子なんて特に。 よくある父と娘の話です。 私もその中のひとり。 私が家に帰ってくるたび、話かけてくる父でした。 「仕事はどうだ?」
川和田 あき子
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うつ・不眠症・ひきこもりだった主婦が3日間で715キロを下る、カナダの世界規模のカヌーレースで世界3位になった話

<ひきこもりでネガティブで、そんな自分が大嫌い> ユーコンリバークエスト。 カナダのユーコン川、715キロを、 ほぼ不眠不休で3日間で下る、世界規模のカヌーレース。 こんなアドベンチャーレースに、自分が参加するなんて、思いもしなかった。 そもそもの始まりは、夫がある起業家の人たちとつながっていたこと。 その起業家の人たちは、今回のユーコンリバークエストやサハラマラソン、キリマンジャロ登頂、などなど、
Shono Maho
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第6話 ワクワクで生きる。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

第六話 ワクワクで生きる maho …申し訳ございません!辞退させて下さい!! 深く頭を下げたその足は、小刻みに震えている。 緊張と不安で胃がキリキリした。 ーうん。これでいいんだ。 震えるからだとは別に、心はしっかりしていた。 この日、私は自分の人生で大きな決断をした。 それは7年間追いかけてきて、そして自分の全てだった "デザイナー"になるという夢を捨てた日だった。 そして、"自分を生きる"と決

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