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日野 道啓

日野 道啓の人生のストーリー

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日野 道啓の人生のストーリー

自分の可能性は自分が思っている以上にある①-落ちこぼれが大学教員になる

□落ちこぼれが大学教員になる:自分の可能性は自分が思っている以上にある 「たった15分間、勉強机に座ることができない」、「漢字が読めない」、「高校時代の偏差値は40程度を行ったり、来たり」・・・そんな自他ともに認める「落ちこぼれ」が、現在、国立大学(鹿児島大学)の准教授をしています。その「落ちこぼれ」とは、私のことです。  私の経歴を知っている学生や教員は、あまり多くありません。別に、隠していたわ

自分の可能性は自分が思っている以上にある②一年間に20kg痩せる方法:やり方の応用例

□続編(②)の目的  このstoryは、「自分の可能性は自分が思っている以上にある①(以下、①と記す)」の続編です。  当初は①で完結の予定だったのですが、思った以上に反響があり、「その後の話しも読みたい」等の意見をいただいたので、書く事にしました。そして、①を読んでいただいた人に、改めて感謝申し上げます。  今後は、私もいろいろと忙しいので、時間を見つけて少しずつ書いていく予定です。今回も、出来る

自分の可能性は自分が思っている以上にある③ー成功の方程式について(上)

 さて、前項で書きかけていた、「成功の方程式」の説明から述べていきたいと思います。 □成功の方程式  世間一般で良く言われる成功の方程式は、「成功=才能×努力」です。しかし、私の考える成功の方程式は、次の通りです。 成功(という結果)=能力×能力の使い方×努力(×運)  以下で、説明していきます。 □「能力」と「才能」  まず、定義を与えることなく、今まで使っていましたが、「才能」と「能力」は意味が

自分の可能性は自分が思っている以上にある④ ー成功の方程式について(下)

□はじめに  前項でまだ説明が終わっていなかった、 「成功の方程式」の続き(「運」について)を説明をします。 私が考える成功の方程式とは、  成功(という結果)=能力×能力の使い方×努力(×運) です。 □一番重要な「運」:「勉強」と「その他」  さて、成功の方程式で、一番重要な要因は何かというと、それは「運」です。「なんだ、結局、運なのか!?」とがっかりされる方もいるかもしれません。しかし、とりあ

自分の可能性は自分が思っている以上にある⑤ー成功の方程式の「応用編」

□はじめに  前項および前々項において、下記の「成功の方程式」について説明しました。 成功(という結果)=能力×能力の使い方×努力(×運)  今回は、「成功の方程式」の応用編ということで、自分で意識的に変化させることができる「能力の使い方」のコツ、あるいは上達方法を考えてみたいと思います。  大切なことは、本人が気付くことです。「自分自身を」、そして「自分自身が本当に望む結果を」。 □注意点  まず

大学で学んだこと1:最も重要なことは誰にも教えてもらえない。

 大変ご無沙汰しております。毎日、大学の仕事が忙しいのですが、一息ついてきたので、リクエストいただいた件(短大卒業後のその後の歩み)について、文章を少し書いてみたいと思います。  私の大学時代(学生時代)といえば、短大時代と同じく、苦難の道のりでありました。大学院時代の話については、自著で少しだけ触れていますので、引用しておきたいと思います。  「「論文を30時間書き続けて倒れたり」、「1週間に合計

大学で学んだこと2:批判と非難

 さて、大学の仕事が、一段落着いたので、しばらくぶりですが、また少し書いてみたいと思います。  九大編入後の私の歩みを一言で表現すれば、「圧倒的多数の失敗に、わずかな成功」、こんな感じでしょう。確か、失礼な態度をとったため、教授の研究室に行き、直接謝罪したことも数回ありました。しかし、さまざまな失敗を通じて、多くのことを学びました。  失敗の意義を確認すると、「自分の力不足を教えてくれるもの」であり

大学で学んだこと3:先生も間違える!

□ 間違いの効用  それからというもの、批判を積極的に行っていきました。良い事は何事も積極的にした方がいい、というのが私の信条です。対象は、自分はもちろんのこと、新聞であったり、ニュース番組であったり、はたまた九大の先生であったり。事実、授業内容の訂正を求めるため、偉そうに、何度か先生に直接掛け合ったこともありました。 「あなたの解釈は間違っています」と切り出して。 短大入学当初の頃の無気力な姿勢と

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