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Shono Maho

1987月4月24日生まれ。あーす・じぷしー/ソウルカラーアーティスト/作家
storyで書いていた話が本になりました!
「EARTH GYPSY(TOブックス)」(上のボタンでサイトに飛べます)。韓国版も出版されます。他「受け入れの法則(徳間書店)」

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Shono Mahoの人生のストーリー

双子の姉なっちゃんの話【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

※これは双子の姉、なっちゃんのstoryです 。  こちら から読むと、時間軸が同じで読み進めやすいです^^ その時私は、福岡でパッケージを作る会社のデザイン部署で働いて1年半が経とうとしていた。   いつか有名なアートディレクターになってやる!!! そんな夢や期待や野心を抱いて、ワクワクしながらこの会社に入ったのだ。 だけど、1年半経った今、私は憂鬱な毎日を送っていた。 お前この会社が最後の会社に

双子の姉なっちゃんの話②【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

ワクワクの人生のために、仕事を辞める。 *この話の前編はこちら→ 【なっちゃんの話①】 自分でも整理がつかないまま辞表を出したので退職の理由は 「もっと企画を勉強するために転職」というものだった。 だけど、歴史ある会社の退職理由に「転職」は御法度だったようで、 マネージャー、部長、社長と偉い人に話がいくにつれ、 退職理由は長年付き合った彼と「結婚」というなんともおめでたいものになっていた。 きゃ〜♡

双子の姉なっちゃんの話③【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

これまでの話はこちら( 第1話 / 第2話 ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人生は大きな渦のようだ。 真ん中の中心に渦の流れは進んでいる。 そこからそれることもあるけど、それようとする力より真ん中に戻す力の方が大きい。 だから必ず私たちは真ん中に戻ってくる。 自分の真ん中に。 その場所は、自分にそして自分以外の全てのものに安心感が生まれる。 いちばん

第1話あーすじぷしー【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

はじめまして! 私たちは Naho Maho という双子の姉妹です。 世界を旅しながら" あーすじぷしー "という生き方をしています。 現在(2014/2/8)グアテマラのホテルでこれを書いています。 この話は、私たちが" あーすじぷしー "という生き方をする前の話です。 1年前、まさか自分の人生でこんな奇妙な実験を本気で始めると思いもしませんでした。 そしてこんな人生を送るとも思いませんでした。

"子供の頃大切にしていたことだけでどこまで生きれるか!?"そんなくだらない実験を本気で実行するために大好きな双子の姉と世界中を旅するきっかけのお話。

第2話 不思議な力【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

子供の頃のこと、覚えてる? 子供の頃、例えば親戚のおじさんなんかに「なんかこの人嫌だなぁ〜」と思って近寄らなかったり、 よく人のいないとこに手振ってたわよあんた!なんてお母さんに言われたり、 そうゆうことは誰しも少なからずあったと思う。 今思うと勘違いかなぁ〜と思うかもしれないけど、 でも子供の頃は多分今より勘がするどかったし、感覚が敏感だったんだと思う。 今そんなことをしたら 変なやつ! とか ス

心を大切にできない理由に"仕方ない"はなかったはず。世界が色だらけに見える共感覚やテレパシーや自分のココロや感覚、子供の時大切にしていたたくさんの目に見えないことはいつの間にか忘れてしまった。

第3話 絶対見てはいけないもの。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

人生を変えるのはいつも人との出会いだった。 しかも、 え?漫画ですか?小説ですか? というくらい、分かりやすいオチつきの出会いがたまにやってくる。 その出会いが本当に人生の角度を思いっきり変えてしまうのだ。 この日の出会いも変わっていて、その日一日ずっと変な日だった。 もう路頭に迷っていた。 まずこの時の説明をすると、時間は2010年の夏頃で、東京で二回目の服の専門学校へ通っていた。 この時の私はも

勉強して仕事をして目標を追いかけて、"心の違和感"から逃げるように生きていたとき、全然人生がうまくいかなかったとき、急に変な出会いが訪れた。

第4話(前編)アフリカへ行く彼から学んだ"生きる"こと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

その日は朝からなんだか変な日だった。 まずその日の始まりは何となく立ち寄った新宿の電気屋さんからだった。 その時は七月の終わり。東京の街はコンクリートからの照り返しでとても蒸し暑く、あまりの暑さから逃げるようにして近くの電気屋さんに入った。 店内はクーラーがきいていて、とても涼しい。暑かった身体も10分も経てばすぐ冷えてしまうくらい。だから汗がひいたらすぐに帰るつもりのはずだった。 パソコン買わない

第5話 (後編)アフリカへ行く彼から学んだこと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あの時人生で初めて感じた、あの衝動といっていいのか、衝撃なのか、 とにかくあの変な感覚は本物だったと思う。 彼らと出会った2010年の夏から、 私の人生が大きく変化し始めた。 (少し変わった 出会いのきっかけは こちら 。) その年の夏は、忘れられない夏になった。 ”夏”はものすごく短かった。 みんなとのあの出会いが7月の後半だったので、もう一日たりとも無駄にしまいと毎日を楽しみ尽くした。 次の約束

3.11、何も自分で判断できなかった私に彼が言ったことば。ずっと人生のテーマ。

第6話 ワクワクで生きる。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

第六話 ワクワクで生きる maho …申し訳ございません!辞退させて下さい!! 深く頭を下げたその足は、小刻みに震えている。 緊張と不安で胃がキリキリした。 ーうん。これでいいんだ。 震えるからだとは別に、心はしっかりしていた。 この日、私は自分の人生で大きな決断をした。 それは7年間追いかけてきて、そして自分の全てだった "デザイナー"になるという夢を捨てた日だった。 そして、"自分を生きる"と決

第7話 アルケミスト【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

離れる道 maho けんちゃん、私もう就職しないことにした。 けんちゃん そっか。いいと思うで!じゃあ卒業したら何するん? 携帯から聞こえる声は電波が悪くて少し聞こえにくい。 卒業を目前にしたその頃、けんちゃんと私は アフリカと日本の遠距離恋愛になっていた。 もちろんけんちゃんがアフリカ。 3.11のあと、けんちゃんは福島へボランティアへ行ったり、 自転車ひとつで全国の農家さんを訪ねたり、一緒にいな

第8話 人生を変えた1つの質問【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

ー前兆に従ってゆきなさい かけ足で山手線の原宿駅の改札をぬけると、 原宿のシンボルのような、大きなGAPの建物が見えた。 平日の昼間だというのに原宿の街は OLさんや早足のサラリーマン、学生たちで忙しそうだ。 うぅ....寒い。 急にブルっと震えが来る。 春になったばかりの東京は、日差しは暖かいけれどまだ風が冷たい。 えっと......なにしにきたんだっけ。 勢いで家を飛び出してここまで来てしまった

第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい

第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回のお話はこちら⇒ 第9話コップの水はどれくらい入ってる けんちゃんとの別れ 旅に出る2ヶ月前、 自分の人生で大きな出来事があった。 それは、けんちゃんとの別れだった。 -アフリカ- けんちゃん 日本と気候も土も違うから、なかなか育ちにくいねん。 それでもな、やっとこの前稲らしくなって喜んでたら、 たまたま前の家の牛の綱がはずれてて、 全部食べられてしもうたんよー! けんちゃん アフリカは、そんな

第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ

第12話 マチュピチュの予言【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

始まりの一日。 ”     何の為に生まれて 何をして生きるのか    答えられないなんて そんなのは嫌だ!                        ” ノートの表紙に書き込んだ、やっと見つけた旅の「目的」。 インティとライミもこちらを見ていた。 ー地球上のすべての人にはその人を待っている宝物があるんだ。 アルケミストの大好きな一節とどこか似ている気がする。 そして目が覚めると、旅がガラリと変

第13話 ルカとの出会い【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

マチュピチュに行くタイミング ※前回の話はこちら⇒ 第12話マチュピチュの予言 宿の扉を思い切り開ける。 クスコの街は快晴だった。 青い大きな空と、街をくるりと囲む山が気持ちがいい。 私は地図を見ながら、 とりあえずマチュピチュのチケットが買える場所を見に行くことにした。    ー 一人では行かないで!必ずタイミングが来るから。 なっちゃんから言われた言葉がどうしても気になる。  ー タイミング、一

第14話 1本の木と奇妙な夜 【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

1本の木と奇妙な夜 前回の記事はこちらへ⇒ 第13話ルカとの出会い 書籍「あーす・じぷしー」先行予約 開始しました^^ ______________________ マチュピチュ村へ。 ルカ マチュピチュって、行ったあと不思議なことが起こるんだって。 旅人の中で言われてるんだよ。知ってる? まほ えっ…?なんって? 電車は渓谷の間をガタガタと揺れながら走る。 マチュピチュへ行く専用の電車だった。 急

【地球の裏側で元ホストと旅をして学んだ魔法の言葉】

最初の出会い 彼は、とにかくイライラしていて口を開けば他人や政治の批判をぶっ放す。 目を引く整った顔に、肩までのパーマの髪を一つにくくって、旅人らしからぬオシャレな服装。 何やら普通じゃない感じだ。 それが 【 元ホスト やす 】 の第一印象。 最初の出会いはペルーの、クスコのホテルの屋上だった。 私は、双子の姉妹で、 人のオーラ(ソウルカラー)を描きながら世界を旅する という ちょっと変わった旅の

共感覚から見た「 不安 」と「 希望 」の色

私は小さい頃から" 共感覚 "といって 音楽や人、その場の雰囲気に色がついて感じます。 (英語だとsynesthesiaといいます。) 五感の壁が低く、音と視覚、エネルギーと視覚など 感覚がゴッチャになってるそうです。 そこで最近面白いことに気づいたのでシェアさせてください。 日常生活などに役に立つとすごく嬉しいです^^ 選挙の演説を聞いてるときなど特にそうなんですが、 「原発反対!」「憲法改正!」

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1本の木と奇妙な夜 前回の記事はこちらへ⇒ 第13話ルカとの出会い 書籍「あーす・じぷしー」先行予約 開始しました^^ ______________________ マチュピチュ村へ。 ルカ マチュピチュって、行ったあと不思議なことが起こるんだって。 旅人の中で言われてるんだよ。知ってる? まほ えっ…?なんって? 電車は渓谷の間をガタガタと揺れながら走る。 マチュピチュへ行く専用の電車だった。 急
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第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ
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