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Nishimoto Makoto

アプリ作ったりとか http://bit.ly/ZSDECD
本職はマーケティング・製品企画。

歌ったりとか http://bit.ly/18bwGun
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Nishimoto Makotoの人生のストーリー

学年ビリから2番目だった中学生を、クラス3位まで上げた時の話②

赤飯をもらった 初めての授業?から次の定期試験までは1ヶ月弱。 最初の契約では、週1回だったので、テストまでは残り3回しかなかった。 しかしだ。結果を先に言ってしまおう。 次のテストで合計点数が180点上がった。 (それでもクラスでは、ビリから数番目だったが) ちゃんと報告すれば、パンフレットにでものれたのかもしれないが 面倒くさがりなボクは何もしなかった。 代わりに親御さんに大感謝された。 何度も

学年ビリから2番目だった中学生を、クラス3位まで上げた時の話①

勉強なんて何のためにするんですかね? 彼がはじめの頃、良く言っていた言葉だ。 その話の前に、いろいろ前置きをしよう。 ボクが、まだ北海道にいた大学時代、家庭教師をしていた時の話だ。 彼は、いわゆる"不良"と呼ばれる部類にいただろう。 趣味はギターやボクシング、好きなものはロックバンドの中学2年生。 そんな子だった。 その頃ボクはバンドマンで、茶髪に赤と金と白のポイントカラーを入れるという 見た目はひ

学年ビリから2番目だった中学生を、クラス3位まで上げた時の話③

宿題を強制しなかった 前回に続き、またまたひどい話ですが ボクは彼に宿題を強制するのをやめた。 それから、ボクは彼にこう言った。 『ここ、宿題にするけどわかんなかったらやんなくていいし、面倒だったらやんなくて良いよ』 宿題をやってこなかったときは、次の授業の最初に 『よし、ソッコーでやれ!!w』 って言っていた。 そして、もう一個のことが後からちゃんと考えると、けっこう関係していたのかもしれない。

学年ビリから2番目だった中学生を、クラス3位まで上げた時の話④

警察官か消防士になりたいっす! 彼に何になりたいか? と聞いて即答された言葉だ。 正直びっくりした。 彼の中では、もうやりたいことは決まっていたのだ。 理由も確か 『なんか、かっこよくないですか!?』 みたいな感じだったと思う。 ちょっと横道にそれるが ここまで読んでくれた人は、え、意外と真面目な良い子じゃん? と思ってるだろう。 しかし 母親が部屋に入ってくると 『わかったから、早く出てけ!!』っ

学年ビリから2番目だった中学生を、クラス3位まで上げた時の話⑤

長い間空けていました・・・ 詳しく聞きたい!と言ってくれた方、すみません。 理由がありましてですね・・・ 来週末、3年ぶりに彼に会います!! 家庭教師を終えてから、約3年 高校生だった彼も、今はもう二十歳。 お酒も飲める年になりました。 来週末、ボクが北海道へ行く用事があって 彼と一緒に吞みに行く約束をしました。 ですので、続きは 彼とたんまり話をしてからにしたいと思います・・・ もう少々お待ちくだ

学年ビリから2番目だった中学生を、クラス3位まで上げた時の話⑥

前は、中学卒業で家庭教師の契約期間が終わったところまで書いた。 今回はその続きを書く。 ちなみに、先週末に彼と3年ぶりに会ってきたのだが その話は、次回に書きたいと思う。 もう一度家庭教師してください! 先にネタばらしをすると、彼から来たメールにはこう書かれていた。 勉強なんてなんのためにやるんですかね? と言っていた彼が、自分から、また能動的にお願いしてきたのだ。 ボクは、本当に嬉しかった。 何よ

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