STORYS.JP

塩川 誠

Keep your eyes on the stars,
and your feet on the ground.

ストーリーをリクエストする

塩川 誠の人生のストーリー

500円ビニール傘のいい話

捉え方次第で、世界の見方は変わるものだ。 これは、そんな話。 私はまれに趣味で外国人観光客に東京を案内している。 先日案内したのは、ポーランド人の男女4人組。 日本のローカルバー、即ち居酒屋に興味があるというので、 早速、有楽町のガード下の飲み屋街へ連れて行った。 ちょうど混み合う時間帯で、呼び込みが声をかけている。 「へい、らっしゃい、らっしゃい」としきりに、手をパチンとならしている。 どうやら外

ポーランドの方と話した時の、気づき体験です。

世界の中心で、ファミコロを頼む

先日ファミリーマートで「ファミコロ」を頼んだら、「ファミから」が出てきた。 「タレにしますか?塩にしますか?」なんて聞くから、変だと思ったんだ。 次回からは男らしく、レジの中心で「誰か、コロッケをください!!」と叫びます。

くだらない話

電車で私が思わず吹き出しそうになったこと

いや、決して盗み見たわけじゃないんですよ。 だって、カバーかけてなくて、あんな堂々としてたらねえ。 自然と、本のタイトルだって目に入りますよ。 電車の中で向かいの席の男性が読んでいた本のタイトル。 「学級崩壊なんてさせない、 ここ一番の決め台詞」 きっと、真面目ないい先生なんでしょうね。 それにしても、一体、どんな決め台詞が書いてあったのか、 未だに気になります。

あるあるネタ。電車の中で起きた、実体験です。

イライラが爆笑に変わった2つのこと。

この ちっちゃなことかもしれないけど、ああ、もうあの人なんかイラつく。 そんな経験誰にもありますよね。 今日の私もそうでした。 しかし、ちょっと視点を変えてよく見てみると、意外な爆笑ポイントが! 今日はそんな、伊○家の食卓的なお話です。 今日、私は趣味のセミナーに参加していました。 講師の方のお話は面白く、私は聞き入っていたのですが、 しばらくして、私の前の席に座っていた方が眠り出しました。 おもむ

イライラする時こそ実は……という、サプリメント・ストーリーです。

英会話講師に習った、おいしい=deliciousではないということ。

今回は英語に関する、ちょっとしたトリビアです。 今日、ネイディブの英語の先生の授業を受けていて、途中から脱線してこんな話題に。 曰く、「日本人は、deliciousを使いすぎる!」というのです。 「え? だってdelicious=美味しいでしょ?」 「そうなんだけど、例えば目玉焼きにdelicious(美味しい)は 変な感じなんデスネ」 「え? 目玉焼きだって美味しいよ」 「その場合は、単にGood

英会話講師に習った、ワンレッスンです。

成城石井でも見つからないかと思ったら…。

成城石井へ買い物に行った時のこと。 成城石井なら当然あると思い、 「パンナコッタありますか?」と店員に聞いたら、 「申し訳ございません。当店にそのようなものは置いてございません……」。 がっかりした後、何気なく棚を眺めていたら、あった!あったよ! 探していた、「パンチェッタ」が! (※パンチェッタ=イタリア語で豚のバラ肉をさす)。 成城石井の店員なら、 「パンナコッタ? パンチェッタならございますが

成城石井で体験した、ちょっとしたことです。

フィリピン講師にセブ島で習った英語よりも大切なこと

「しかしMさんてあれですね、もう世界3周ぐらいしちゃっている勢いですね」 それは褒めているのか、けなしているのか。よくわからないことをS君が言う。 S君とは初対面だが、ネット経由で知り合い、お茶することになった。 海外で働いたことがある人に興味があるとかで。 しかし自分も昔、英語が超苦手で海外食わず嫌いだったので、 エラそうに言えた義理ではないが……。 「今の仕事があまり好きではないので、将来、起業

今でも時々、迷うことがあると、彼のことを思い出します。「意志」や「態度」についての話です。

世界遺産マラッカのセントポールの丘で感じたこと

旅好きには、2つのタイプがいると思う。 1つは、なるべく多くの風光明媚な観光地を訪れ、美味しいものを食べ、アクティビティをキッチリこなすのが好きなタイプ。パックツアータイプというか、「名前のある旅」が好きなタイプだ。 もう1つは、その地ならではの人との出会いが好きで、ロードムービー式にぶらりと行くのが好きなタイプ。バックパッカータイプというか、「名もなき旅」が好きなタイプだ。 どちらが正解というわけ

旅日記です。

うちの母親のミラクル

母は偉大なり。 というのも、息子からしたら、どうしてそうなるのか、想像もつかないミラクルをやらかすからだ。 先日、うちの母親が「何か送るものある?」と聞くから、「じゃあ、食べ物送って」と返したら、 近所のスーパーで買った大根、たまねぎ、てんぷら、刺身、煮物、山崎パンが送られてきた。 母さん、山崎パンは、歩いて5分のコンビ二で買える……。 刺身や煮物は着いた時点で賞味期限が過ぎてた……。 いや、文句を

10伝えたいことを、10話したらダメだとうこと

先輩「あのな、今からお前に大事な話をしよう。自分が言いたいことが10あってとしてだな。それを伝えるとき、どのぐらい伝える?」 後輩「そりゃあ、素直に10言いたいなら、10伝えればいいんじゃないですか」 先輩「ああ……。そう思うだろ。俺も昔はそうだった。しかしな、これが肝心なんだけどな」 後輩「何ですか?」 先輩「10言いたいことを10伝えようとしたら、相手に伝わるのは限りなくゼロだ!」 後輩「そ、そ

ポーランドには、ランチがない

先日、ポーランド人の知人と話していたら、 何でも「 ポーランドにはランチがない 」のだという。 「じゃあ朝食の後、次に食べるのは何時?」と尋ねると、14時という返答。 いやいやいやいや 。 「それはだって、少し遅めのランチでしょ」と聞く私に、 「いや、14時に食べるのはディナー(夕食)だよ」と知人。 どうやら、その差は食事の量にあるらしい。 「ポーランドでは14時の食事がいちばんガッツリ食べるんだ。

読んでよかったストーリー

辻林 秀一
397
10

農業に絶望した僕が、ある包丁研ぎ師さんに救われた話

『“包丁を研ぐ”ということは、  持ち主の心もキレイにするということ』 ある包丁研ぎ師さんに、僕は救われました。 その人が研いでくれた包丁に、 僕は心を癒されたんです。 「包丁に、心を癒される?」 「え? 意味わかんねーよ」 そうお思いでしょうか? 当然だと思います。 僕もまだ、ちょっと信じられませんから(^^; でも今、手元にある包丁を見ながら、 胸に湧き起こってくる気持ちは本物……。 このストー
Kuribara Kao
1565
17

婚活してみて分かった大切なこと3つ 

 皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?  我が家はこのゴールデンウィーク中にx年目の「入籍記念日」を迎えました(もちろんであった記念日と結婚記念日は別にある←笑)  数年前のこの日に婚姻届を出したのだな~と思うと感慨も深く、同時に「1年持ったら御の字だわw」という夢のなさではじまったこの結婚生活。  以外にも長く続き、今でも仲良く暮らしています。  私と私の親族以外(笑)の周囲は「この
Tommy 1031
1262
21

日本でもぜひ取り入れたい、アメリカの素晴らしいところBEST10

はじめに。これはあくまで「私の考えるBEST10」です。 私自身まだアメリカに住んだことはありませんが、アメリカ人の旦那さんと帰省したり、アメリカに関する本を読んだり、色々聞いたりするにつれ、「これはいいなぁ!」と思うところがたくさんあったので、勝手にご紹介します。 アメリカに関しては特に、色々な人が色々なことを言います。嫌いな人もたくさんいるだろうと思います。大きな国なので、州によっても人種によっ
竹内 紳也
3388
26

出会って30秒ぐらいの人にプロポーズした話 【第2話】

嫁募集、前夜 2013年3月31日。 僕が徹夜で書きあげた原稿は下記の様な構成で成り立っていた。 なぜ結婚がしたいのか 自己紹介 未来の嫁に対する願望 これまでの人生について これからやりたいこと 周りの人間からの評価 嫁に希望する条件 応募方法 ※実際に書いた記事はこちら 紳さんこと、株式会社LIGメディア事業部・部長の竹内紳也が嫁を募集します。 あくまでも真面目に、なるべく真摯に、真剣さが伝わる
Okazaki Tatsuo
91
2

大きな空腹と小さな夜景

 四六時中空腹だった時期があった。  「空腹」というのは、経済的に貧しかったということもあるが、なにより精神的ななにかが枯渇していたという意味だ。  そんな頃に、しりあった女性がいて、彼女は僕と同い年で、近くの女子大に通っていた。  かわいい女性に「いい夜景をさがそう」なんてさそわれたらそりゃあだれだって舞い上がる。洗濯が終わるのも待たずに自転車をこいで、夜の町を疾走(SHISSOU)して、音速を超
塩川 誠
314
6

500円ビニール傘のいい話

捉え方次第で、世界の見方は変わるものだ。 これは、そんな話。 私はまれに趣味で外国人観光客に東京を案内している。 先日案内したのは、ポーランド人の男女4人組。 日本のローカルバー、即ち居酒屋に興味があるというので、 早速、有楽町のガード下の飲み屋街へ連れて行った。 ちょうど混み合う時間帯で、呼び込みが声をかけている。 「へい、らっしゃい、らっしゃい」としきりに、手をパチンとならしている。 どうやら外

書きかけのストーリー

塩川 誠さんにもっと聞きたい話リクエストする

|