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別所 麻理子

別所 麻理子の人生のストーリー

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別所 麻理子の人生のストーリー

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Azuma Y
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どうしたら、ビバリーヒルズに住めるのか?ビバリーヒルズの住民にインタビューした。

気付いたら、ビバリーヒルズに住む富豪のメルセデス・ベンツに座っていた。 この記事は、自分のブログに転載いたしました。 下記リンクがその記事になります。 よろしければ、下記から読んでみてください。 「Be Excited」 人が面白がってくれるコンテンツを発信していきたい。 記事はこちら
長谷川 弘樹
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【色覚異常の話】周りの人達には、どうやら虹が虹色に見えるらしい。

周りの人達には、どうやら虹が虹色に見えるらしい。 虹が本当に7色に見えるのであれば、どれほど美しいのだろう。 僕は、2色で構成される世界で生きている。 先天性の色覚異常だ。 これといった先入観がない限り、水色、青、紫といった色は「青系」として、黄、赤、緑、茶、肌色、朱色、オレンジといった色は「赤系」として識別される。 それ故の失敗談は、掃いて捨てるほどある。 幼稚園の参観会では、背面黒板に貼られた「
日野 道啓
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自分の可能性は自分が思っている以上にある①-落ちこぼれが大学教員になる

□落ちこぼれが大学教員になる:自分の可能性は自分が思っている以上にある 「たった15分間、勉強机に座ることができない」、「漢字が読めない」、「高校時代の偏差値は40程度を行ったり、来たり」・・・そんな自他ともに認める「落ちこぼれ」が、現在、国立大学(鹿児島大学)の准教授をしています。その「落ちこぼれ」とは、私のことです。  私の経歴を知っている学生や教員は、あまり多くありません。別に、隠していたわ
Shono Maho
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第12話 マチュピチュの予言【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

始まりの一日。 ”     何の為に生まれて 何をして生きるのか    答えられないなんて そんなのは嫌だ!                        ” ノートの表紙に書き込んだ、やっと見つけた旅の「目的」。 インティとライミもこちらを見ていた。 ー地球上のすべての人にはその人を待っている宝物があるんだ。 アルケミストの大好きな一節とどこか似ている気がする。 そして目が覚めると、旅がガラリと変
Shono Maho
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第11話 人生を変えた旅ペルーⅡ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回の話→ 第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第4章 リョニーさんとの日々 朝、目が覚める。 窓のブラインドから朝日が差し込んでいた。 いつもと違う部屋の空気、 布団の匂い。 ーあれ?ここどこだ? 一瞬どこにいるのか分からなかった。ぐるりと部屋を見渡す。 ーそうだ、ペルーだ。私は今ペルーにいるんだ。 だんだんと意識がハッキリしてくる。 昨夜リョニーさ
Shono Maho
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第10話 人生を変えた旅ペルーⅠ【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

前回のお話はこちら⇒ 第9話コップの水はどれくらい入ってる けんちゃんとの別れ 旅に出る2ヶ月前、 自分の人生で大きな出来事があった。 それは、けんちゃんとの別れだった。 -アフリカ- けんちゃん 日本と気候も土も違うから、なかなか育ちにくいねん。 それでもな、やっとこの前稲らしくなって喜んでたら、 たまたま前の家の牛の綱がはずれてて、 全部食べられてしもうたんよー! けんちゃん アフリカは、そんな
Shono Maho
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第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい
Shono Maho
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第7話 アルケミスト【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

離れる道 maho けんちゃん、私もう就職しないことにした。 けんちゃん そっか。いいと思うで!じゃあ卒業したら何するん? 携帯から聞こえる声は電波が悪くて少し聞こえにくい。 卒業を目前にしたその頃、けんちゃんと私は アフリカと日本の遠距離恋愛になっていた。 もちろんけんちゃんがアフリカ。 3.11のあと、けんちゃんは福島へボランティアへ行ったり、 自転車ひとつで全国の農家さんを訪ねたり、一緒にいな
Shono Maho
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第6話 ワクワクで生きる。【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

第六話 ワクワクで生きる maho …申し訳ございません!辞退させて下さい!! 深く頭を下げたその足は、小刻みに震えている。 緊張と不安で胃がキリキリした。 ーうん。これでいいんだ。 震えるからだとは別に、心はしっかりしていた。 この日、私は自分の人生で大きな決断をした。 それは7年間追いかけてきて、そして自分の全てだった "デザイナー"になるという夢を捨てた日だった。 そして、"自分を生きる"と決
Shono Maho
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第4話(前編)アフリカへ行く彼から学んだ"生きる"こと【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

その日は朝からなんだか変な日だった。 まずその日の始まりは何となく立ち寄った新宿の電気屋さんからだった。 その時は七月の終わり。東京の街はコンクリートからの照り返しでとても蒸し暑く、あまりの暑さから逃げるようにして近くの電気屋さんに入った。 店内はクーラーがきいていて、とても涼しい。暑かった身体も10分も経てばすぐ冷えてしまうくらい。だから汗がひいたらすぐに帰るつもりのはずだった。 パソコン買わない

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