STORYS.JP

平 茉莉子

1987年生まれ。大学病院の小児科病棟で看護師として勤務後、天国に行った子ども達と一緒に思いっきり生きる旅に出た。全てワクワクで選び続けた1年3か月の世界旅、”命ってなんだろう?生きるってどういうことだろう?”、各国で見つけた宝物はまるで、天国からのメッセージだった。

ストーリーをリクエストする

平 茉莉子の人生のストーリー

第1話 生きて。【小児科ナースが天国に行った子どもたちと地球2周半、涙の奥に見えたとんでもなく輝く世界*】(改正中)

第2話 病棟に隠された真実【小児科ナースが天国に行った子どもたちと地球2周半、涙の奥に見えたとんでもなく輝く世界*】

1.子ども達との出逢い 「たいらさーん! バキュンバキュンとりゃーっ!!」 急に廊下に現れて戦いを挑んでくる子や、ミルクを飲みながら小さな手で私の指を握りしめてくれる赤ちゃん。 レオくん 「DSのソフト、とって〜!」 ももちゃん 「ぽぽちゃんのスプーンがなくなっちゃった」 だいちゃん 「眠れなーーーーい!!」 えりちゃん 「DVDが終わった!!」 ゆうくん 「おしっこ漏れるー!!」 なおちゃん 「マ

第3話 天国からの切符【小児科ナースが天国に行った子ども達と地球2周半、暗闇の奥に見えたとんでもなく輝く世界*】

1.お空に行った子ども達へ もう二度と動くことがなくなった小さな身体を、冷たくなった身体を、そっと抱きしめさせてもらったとき、心に誓った。 “この体が温かかったことを  この体の冷たさを  命の重みを、命の儚さを、忘れない。” 一緒に笑い合ったあの日々も 愛で溢れていたあの日々も 甘えてくれたあの時も 辛さに耐えて頑張っていたあの時も そっと泣いていたあの時も 一生懸命呼吸をしていたあの時も 私はず

読んでよかったストーリー

Masayoshi Fukushima
549
10

ある小さな女の子の生きた姿

 桜が大好きだった娘。風に舞う桜の花びらを見て、「寂しい」と涙を流していました。桜を見ると娘との思い出が蘇り、グッと胸が締め付けられる思いがします。 娘の時は立ち会い出産でしたが、 産まれた時は力強いく泣き声をあげ、 その輝いた姿に私も妻も感動して涙をながしました。 人生で一番嬉しい瞬間に立ち会えたことを感謝しました。 その後元気いっぱい、愛嬌たっぷりに育っていましたが、 2歳の時にインフルエンザに
平 茉莉子
55

第1話 生きて。【小児科ナースが天国に行った子どもたちと地球2周半、涙の奥に見えたとんでもなく輝く世界*】(改正中)

Shono Maho
2979
45

第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

あなたのコップの水はどのくらい入っている? 作家さん これは、まほちゃんのコップだよ。 まほちゃん自身の、うーんそうだな、 人間のコップ、という感じかな? 作家さん 今のマホちゃんは、今の自分は、 どれくらい水が入っていると思う? 私は、机に置かれたそのコップを見つめた。     ー私のコップの水.....? 今私は、仕事もしてないし何も頑張っていない。 社会的には何も役に立ってない、下の下の方にい
Shono Maho
903
14

双子の姉なっちゃんの話③【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

これまでの話はこちら( 第1話 / 第2話 ) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人生は大きな渦のようだ。 真ん中の中心に渦の流れは進んでいる。 そこからそれることもあるけど、それようとする力より真ん中に戻す力の方が大きい。 だから必ず私たちは真ん中に戻ってくる。 自分の真ん中に。 その場所は、自分にそして自分以外の全てのものに安心感が生まれる。 いちばん
Shono Maho
3078
35

第7話 アルケミスト【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

離れる道 maho けんちゃん、私もう就職しないことにした。 けんちゃん そっか。いいと思うで!じゃあ卒業したら何するん? 携帯から聞こえる声は電波が悪くて少し聞こえにくい。 卒業を目前にしたその頃、けんちゃんと私は アフリカと日本の遠距離恋愛になっていた。 もちろんけんちゃんがアフリカ。 3.11のあと、けんちゃんは福島へボランティアへ行ったり、 自転車ひとつで全国の農家さんを訪ねたり、一緒にいな

書きかけのストーリー

平 茉莉子さんにもっと聞きたい話リクエストする

|