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西出 壮宏

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西出 壮宏の人生のストーリー

自分が伝えたいことのために必要な言葉を選べるということ。

特別じゃない人生の中で、見つけた大切なこと。 テレビに出てくるスポーツ界のスター、芸能人、著名実業家。これらの人達の人生は一般人からするとほんとびっくりな人生を歩んでいる。僕を含め、多くの人はそうじゃない。 それらの人達を否定するわけではないが、経験に色物的側面があるからこそメディアが興奮し、 著名であればあるほどメディアはその経験をクローズアップし、世の中に拡散し、世間はその経験に賞賛と同調、ある

あの日見たせみのお腹

このところ、ずいぶん自分の視点をフォーカスしてばっかりだった。いつしか眼球は緊張状態を続け、もう同じ倍率でしかピントが合わなくなってしまった。 ちっさい頃は色んなものに興味を持っていた。 とんぼ、あめんぼ、アメフラシ、、、、、、山も川も海も新しい発見ばっかりでどんなに眼を輝かせていたことか。 幼い頃はまだ一人でどこでも行ける訳ではないので、母が付き添ってくれて日が暮れるまで蝉を追いかける日々。 おか

人間はクリエイティブに生きるという話

おぎゃー。おぎゃー。 この瞬間が人間にとって最もクリエイティブの原風景であると思う。 これは生物的な視点での考え方だが、人間とはクリエイトすることによって生まれ、そこからの道筋はひたすらクリエイティブな所行が、育てる側も育てられる側にも課せられる。 昔、日本人が仕事においてクリエイティビティを発揮していない、、、、みたいな文献を目にしたことがある。 確かに朝早くに電車に揺られ、ケータイを片手に何の意

話せば話すほど長くなる話。

ってタイトルがあったらなんか興味もってもらえそうだと思った話をします。 年末の忘年会、仕事をされてる方々は上司に出し物やれと言われ、今年はあけみちゃんでしょうか? 僕が居酒屋でバイトしてた時の統計ですが、お堅い仕事をしてる方達ほど、忘年会の出し物に凝ります。大変そうです。美容師さんなどは楽しく1年を振り返り、ただお酒を死ぬほど飲んで返られます。 ってどーでもいいんですが、 大手広告代理店や、新聞、マ

バリ島に行って全然リゾートしなかった話

って言うけど、ちょっとはおいしいものも食べたし、マッサージもしてもらった。 でも一番楽しかったのはバイク借りて友達と果てまでツーリングしたこと。 そして、田んぼのあぜ道を果てしなく歩いて、田んぼに片足突っ込んで帰りは裸足でバイク運転したこと。 大学4年の卒業旅行。最後は大勢で行きたい。めちゃくちゃでもいいからとりあえず来れる奴全員集合。 結果10人でバリ島に行くことになった。なぜ、バリ島か。安かった

どう思われるんだろう。

背筋をのばして、しゃんとする。 去年と比べて、今年は就活の解禁がちょっと遅かった。それを肌で感じた就活というイベント。 僕自身も、自分のやっていきたいこと・将来のビジョンと向き合いながら、それを開始した。 言葉にするなら、まさに戦国。 僕は極力、スーツを着ない就活をした。 尖って、目立ってがしたかったわけじゃない。 そもそも服装とはより鮮明にその人の人間性を映し出すものだと思う。しかもより短いコミュ

広告代理店に入って、それから。

広告って面白いそう! そんなことを思い始めたのは、高校1年生のときだった。 当時本だけは無限に買うことを許されていた僕は、いつ見たか覚えてないCMがずっと頭の中にあった。 https://www.youtube.com/watch?v=It3MoqXXb0U 出会えなかったかもしれません。 たとえ千人いや一万人と出会ったとしても、 あなたという一人と出会えなかったかもしれません。 ま、数がどうとかで

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読んでよかったストーリー

荒牧 国晴
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東大法卒32歳が何も考えずに起業して1年経った結果

何も考えずに仕事を辞めました。 仕事を辞めるとき、普通だったらなんらかの準備をしておくもの。 私の場合、「“いま”の自分を変えたい」想いが強かった。 だから、何も“先のこと”を考えず、仕事を辞めました。 安定した職をなげうち、 自分の足で立ってみようと決意してからの1年間を 振り返りたいと思います。 ●なんでもできると思っていた1ヶ月目 「こんなこといいな できたらいいな」 スタートは、まるでドラえ
志 帆
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バカ女子高生だった私が、東大に受かった次の日、「バカだと思ってた」と言われた話。

遅刻は年間60回以上。よく補習に顔を出す。 テストで2点を叩き出し、隣のクラスにまで知れ渡る。 サボリが多く、「あと一回授業を休んだら留年です。出席して下さい。」という手紙が先生から届く。 試験をサボって友人とラーメンを食べに行き、追試をくらう。 授業態度の悪さから、座席は常に一番前の列、真ん中の「お見合い席(うちの高校ではそう呼ばれていた)」。 そんな、ふざけた高校生でした。 「大学行かないで、中
都築 志摩
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学生の分際で……!こんなことまで経験しました! 〜青春の京都学生ガイドクラブ〜

ガイドの仕事を通じて、学生が普通に生活していたら、おそらく経験できないような数々のことを経験させていただきました。 あの頃はそれが当たり前だと思っていたのですが……。(笑) まず、ガイドの仕事でお寺や神社に行く時は、ガイドの分の拝観料はかかりませんので、「タダ」で入れるのですが、実は、仕事以外の時でも「タダ」で入ることができました。 そのカラクリは、ガイドクラブ員である証の「腕章」です。これが入館証
宇野 成人
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それは必ずどこかにある ~あなたのファンが居る世界の探し方~

自分の長所とか、そんなの恥ずかしくて言えないよ 長所と短所という言葉を初めて知ったのは、小学生くらいの頃でしょうか? 当時10歳くらいのツルツル脳みそのぼくは、 「長所は良くて、短所はダメ」 くらいのレベルで理解してました。 その後ほんの少しだけ脳みそにシワが増え、 長所 とは客観的に自分を見て、 生きる上でそれがプラスに作用するもの。 または、得意な事。 短所 とは客観的に自分を見て、 生きる上で
本間 祥生
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僕がお金をたくさん稼ぎたいと思っている理由

 僕はお金をたくさん稼ぎたい。  小学生の時、先生から「作文の書き出しで"僕は""私は"はできるだけやめましょうねー」って教わったけど、ここはあえてこの言葉で始めさせてください。  恵まれた環境の中でごく普通に育ってきたと思う。  小中高と地元の公立学校で、すくすくといい子に育った。小学生の時は普通に習い事をして普通に友達と遊び、中学生の時は普通に塾に通い勉強をし、高校生の時は普通に部活を頑張り普通
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たぬきに化かされた話

家の近くにたぬきが出た。 怪我をしていた。 病院に連れて行き、数日間、玄関前に段ボール小屋を作りたぬきを飼った。 数日間、たぬきは普通にいつもそこにいた。えさをあげれば食べた。 何日か経った後 怪我が治ったのか、いつの間にかたぬきは消えていた。 もし病院に連れていかなかったら、どうなっていたんだろう。 自力で怪我を治せたのだろうか。 普通に力つきて死んでしまっていたのかもしれない。 私たちは一体どこ
近未来なぞなぞ なぞQ
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カラオケで日本酒を飲み過ぎて失踪した話(かんちゃん1 カラオケ×日本酒×失踪未遂)

★【編集部おすすめのストーリー】に選定いただきました!★ 皆様こんにちは、皆様はお酒に関する失敗体験はありますか? 許せる失敗ですか? 今日は昔の会社の愛する同僚「かんちゃん」とともに経験したお酒にまつわる失敗体験を、思い出しながら書き綴ってみます。 ※ストーリーに面白さを感じていただけましたら、おもしろ体験系で"ギリギリセーフの奮闘記「ゲイのおっさんにお持ち帰りされた話」"というストーリーも投稿し
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500円ビニール傘のいい話

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僕は今年の秋から、イギリスのサウサンプトン大学に進学します。 サウサンプトン大学は世界ランキング100位以内に入ったこともある「イギリスのトップ校」 そんな大学に、京都の私立高校から直接進学します。 もちろん、入学には英語力も必要でした。 今でこそ「英語は得意!」と言えますが、高校当初はぜんぜん。 むしろ英語が大の苦手 ちなみに目安としてだしたTOEFL iTPですが、当初は380。これは 英語を知
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