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雅俊 内田

雅俊 内田の人生のストーリー

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根本 大愛
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渋谷のホームレスの人たちと、まちをつなぐ小さな図書館をつくった話 第二話

宮下公園のすぐ近くのその場所を仕切っているリーダーはケンさんと呼ばれている。年は30半ばくらいだろうか?ケンさんはお洒落だ。スーツと帽子を合わせて胸にはブローチがついている。とてもホームレスには見えない。かつてケンさんは宮大工をしていたそうだ。 そんなケンさんが「本棚をつくりたい」というので私は近くの東急ハンズで材料を買いに行った。何種類もの板があったが、その中でも安くて「ストリート」のイメージにあ
根本 大愛
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渋谷のホームレスの人たちと、まちをつなぐ小さな図書館をつくった話

立体横断歩道の下にホームレスの方のコミュニティらしき場所がひらけていた。自分でもびっくりした。渋谷駅を出てわずか10分でみつかったからだ。私はもう10数年渋谷に通っているけれど、そこは今まで行ったことのない道だった。しかしブックコミュニティをつくるための最適な場所をみつける、ということを念頭に自分の嗅覚を頼りに歩いているとなぜか足が勝手に動き吸い込まれるようにその場所に向かっていた。「この先何かある
香取 正博
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中卒・元自営業が6000人規模の上場企業で働いてみて思ったこと~顔のない上司~

憧れのビジネスパーソン 私は中学生の頃、 サラリーマン なんかぜってーなりたくねぇとなぜかすでに決心していた。 七三分けでスーツを着て満員電車に揺られながら、毎日同じことの繰り返しをするのが嫌だったという単純なイメージでそう決めていた。 しかし6年ほど自営業として働いているうちに、 いつの日かスーツを着た大企業のビジネスパーソンに憧れるようになった。 髪型もスッキリさせ、細身のスーツをビシッときめ、
矢野 雄也
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所持金3000円ホームレス男との共同生活で人生が変わった話

コレナガ カオリ
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まんまるおめめの女の子。あけみちゃんのお話

2015年8月13日 今日は、あけみちゃんをお迎えに行ってきました。 あけみちゃんは、産まれた時からおめめがまんまるでそれはそれは大変可愛らしい女の子でした。 あけみちゃんを見た人は口を揃えて言います。 『本当に可愛い女の子ですねっ。』 あけみちゃんが3歳になったある日、川へ遊びに行きました。 いつも通り近所の子供たち皆と一緒に。 いつも通り、皆で一緒に楽しく遊びました。 時間が経ち、ある子がポツリ
馬場 猪木
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~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 10

彼の目には、日増しに殺意が宿っていった(2)|関取くんの優しさに涙を堪えた日。 気弱な関取が自分の元にやってきて、数ヶ月の二人三脚により再生させた。 それから2週間後くらいだっただろうか。再びシコを踏み始めた関取の処刑を命じられたのは。 ■処刑リストのトップに名前のあった関取くん 関取くんとの祝勝会を終えた2週間後。わたしは、件の『自己都合を強要するリストラ』を命じられた。自分の部下を数十名、退職に
Tommy 1031
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霊視で前世は〇〇な人と言われ、ネットで探してみたら実在しててギョっとした話

もし、あなたの前世がわかると誰かに言われたら、あなたはどう思うだろうか。 大抵の人は知りたい、と思うのではないだろうか。 本当かどうか、もちろん確かめようはないけど、でもちょっと聞いてみたい、って。 そんな軽い気持ちで聞いた自分の前世と言われた人物が、まさか Wikiに載ってる なんて、誰も予想できなかったに違いない(笑)。 そしてまさか、前世の魂と共鳴する体験をすることになるなんて、思ってもみなか
馬場 猪木
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~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 9

彼の目には、日増しに殺意が宿っていった(1)|潰れかけの小太りを再生させた罪。 「自己都合のリストラ」という、なんとも理解し難い仕事を言いつけられて1週間あまり。今回は最も印象深い処刑の話をしたい。 気は弱くて力持ちでもない関取くん わたしの心に一連の出来事を、強烈に焼き付けたのは彼との出会いと別れがあったからだと思う。彼は昨年(リーマン・ショックが起きた年)の夏に、わたしのグループへと異動してきた
馬場 猪木
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~リストラの舞台裏~ 「私はこれで、部下を辞めさせました」 1

2008年秋。当時わたしは、部門のマネージャーという重責を担っていた。 部門に在籍しているのは、正社員・契約社員を含めて約200名。全社員で1500名以上の従業員を抱える企業だった。 30歳半ばであったわたしは、部下を40数名持つ管理職。 とはいっても、法律上の管理職ではなく、いわゆる名ばかり管理職であった。 出社義務があり、裁量といえば、自分の取りまとめるグループ内での自由だけ。 どこにでもいる
川村 純志
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日本人留学生が通学バスで出会った大麻の売人に考えさせられた話。~人種とアメリカの貧困~ 【1】

アメリカ留学にも少し慣れたある日のこと。 その日もいつも通り、大学へのバスへ乗った。 いかにもガラの悪そうな怪しい 黒人のおっさん が目に入ったので、少し怖かったので避けて座った。 すると、突然そのおっさんが立ちだして近づいてくるではないか。 おっさん What’s up, dude? (よっ、調子どない?) 僕 …Nothing bad. (普通やで、普通!) ぎこちなく返事をしたあとに、おっさん

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