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平山 真康

平山 真康の人生のストーリー

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平山 真康の人生のストーリー

『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~

僕は、7階のベランダの柵から身を乗り出していた。 「楽になりたい....。」 ただそれだけだった。 死んでしまった方が、絶対に幸せだった。 【 親が敷いたレールを歩き続けた18年間 】 一流大企業で働く父のもとに生まれ、 厳しく教育されてきた。 いわゆる「箱入り息子」だったかもしれない。 ゆとり教育のど真ん中にぶち当たった僕は、 小学生の頃から塾へ通わされ、 長期休暇中や土日は、 朝から晩までぶっ通

『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第2回】

【 絶対に避けたかった浪人生活を始める。】 家族との確執の深さは、 もう取返しのつかないほどだった。 僕はたまらず家を出た。 バイトをしながらの一人暮らし。 朝4時に起きて、お昼まで働く。 そうすれば勉強時間とお金は確保できた。 バイトと家の往復で他人との関わりは一切ない。 メールなんて一通も来ない。 僕は本当に、「一人ぼっち」だった。 本当に寂しかった。 本当は全てから解放されて、 大学生活を謳歌

『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第3回】

【 死んだら、どうなるんだろう? 】 日々明けることのない暗闇の中、 僕は「死後の世界」に憧れた。 どんな世界かはわからない。 何でもいいから、今と違う世界へ 行きたかったのかもしれない。 死んで、身体も心も全部なくなって 「無」になるならそれはそれで良い。 もし魂だけが残るのなら、 たぶんホワホワっとした世界だろうし、 死んだ人はみんな経験している事だ...。 思いをめぐらせ、それはそれで良いかな

『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第4回】

【「起業」という新しい世界を知る。】 新たな生活を手に入れ、 浪人中に転機が訪れた。 バイト先で、 自分でネットショップを運営している人と出会ったのだ。 その時に初めて、 「 自分で起業する 」 という選択肢があることに気が付き、 ハッとなった。 『そうか..............、    俺はどこにも就職出来ないはずだけど、    自分で起こすこと「だけ」は出来るのか...........。』

『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【最終回】

【 大学受験を乗り越え、起業の道へ。】 奇跡が起きた。 なんと、翌年の春、一浪の末、 大学に合格することができた。 体の震えを押し殺しながら、勉強を再開出来たのは11月。 そこから延々と泣きながら、相変わらず全力で歌いながら、 高1の内容から勉強しなおした末、 唯一、1校から合格通知が来た。 まさか合格出来るとは思っていなかった。 もう無理だと思っていた。 本当に信じられなかった。 初めて嬉し涙を流

『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【あとがき】

あとがき 最後までお読みくださり、有難うございました! 起業してから数年が経ちますが、 現在の私は、なんと、 椎間板ヘルニアで丸々1年全く歩けず、 ベッドの上で悶え苦しむ日々でした。 こんなに痛いとは......(笑) でも、なんとか楽しくやっています。 こうして自分の原点を改めて振り返る良い機会にもなりました。 正直、あまり頻繁には思い出したくないけれど、 忘れてはいけない私の大切な思い出。 小さ

読んでよかったストーリー

Auau Huhihi
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飲食業勤め最後の一年。

なんやかんやと丸め込まれて、やめるはずが異動になってまたブラックな感じに働く訳なんだが。 セクハラの次はパワハラか?ああん!?っていう感じ。 にんげんだもの。失敗くらいするでしょ。何百枚と料理盛りつけてたまには間違うことだってあるでしょ。 しかしその間違ったのをデシャップ台(完成した料理を置く台)に置いたら腕ではね退けて床に落とされたりとかもうね。 屈辱だしね。床汚れるしね。ソレやってなんかいいこと
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【あとがき】

あとがき 最後までお読みくださり、有難うございました! 起業してから数年が経ちますが、 現在の私は、なんと、 椎間板ヘルニアで丸々1年全く歩けず、 ベッドの上で悶え苦しむ日々でした。 こんなに痛いとは......(笑) でも、なんとか楽しくやっています。 こうして自分の原点を改めて振り返る良い機会にもなりました。 正直、あまり頻繁には思い出したくないけれど、 忘れてはいけない私の大切な思い出。 小さ
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~

僕は、7階のベランダの柵から身を乗り出していた。 「楽になりたい....。」 ただそれだけだった。 死んでしまった方が、絶対に幸せだった。 【 親が敷いたレールを歩き続けた18年間 】 一流大企業で働く父のもとに生まれ、 厳しく教育されてきた。 いわゆる「箱入り息子」だったかもしれない。 ゆとり教育のど真ん中にぶち当たった僕は、 小学生の頃から塾へ通わされ、 長期休暇中や土日は、 朝から晩までぶっ通
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第2回】

【 絶対に避けたかった浪人生活を始める。】 家族との確執の深さは、 もう取返しのつかないほどだった。 僕はたまらず家を出た。 バイトをしながらの一人暮らし。 朝4時に起きて、お昼まで働く。 そうすれば勉強時間とお金は確保できた。 バイトと家の往復で他人との関わりは一切ない。 メールなんて一通も来ない。 僕は本当に、「一人ぼっち」だった。 本当に寂しかった。 本当は全てから解放されて、 大学生活を謳歌
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第3回】

【 死んだら、どうなるんだろう? 】 日々明けることのない暗闇の中、 僕は「死後の世界」に憧れた。 どんな世界かはわからない。 何でもいいから、今と違う世界へ 行きたかったのかもしれない。 死んで、身体も心も全部なくなって 「無」になるならそれはそれで良い。 もし魂だけが残るのなら、 たぶんホワホワっとした世界だろうし、 死んだ人はみんな経験している事だ...。 思いをめぐらせ、それはそれで良いかな
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【第4回】

【「起業」という新しい世界を知る。】 新たな生活を手に入れ、 浪人中に転機が訪れた。 バイト先で、 自分でネットショップを運営している人と出会ったのだ。 その時に初めて、 「 自分で起業する 」 という選択肢があることに気が付き、 ハッとなった。 『そうか..............、    俺はどこにも就職出来ないはずだけど、    自分で起こすこと「だけ」は出来るのか...........。』
平山 真康
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『 一度死んだ、あの日から。』 ~ 僕が、起業するまでの話 ~【最終回】

【 大学受験を乗り越え、起業の道へ。】 奇跡が起きた。 なんと、翌年の春、一浪の末、 大学に合格することができた。 体の震えを押し殺しながら、勉強を再開出来たのは11月。 そこから延々と泣きながら、相変わらず全力で歌いながら、 高1の内容から勉強しなおした末、 唯一、1校から合格通知が来た。 まさか合格出来るとは思っていなかった。 もう無理だと思っていた。 本当に信じられなかった。 初めて嬉し涙を流

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