ストーリーまとめ - STORYS.JP

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編集部があなたにあったストーリーをまとめてご紹介いたします。

こんにちは、storys.jp編集部です。
12月になって遂に2015年4月入社予定の学生さん達は就職活動が本格スタートしましたね。

早速合同説明会が至る所で始まったり、大学内のセミナーや各企業ごとの個別会社説明会もスタートしました。

大手の就活媒体も正式にオープンし、まずはエントリーして、行きたい会社の説明会を予約して、、、かなり大変で正直てんやわんやだと思います。
一方で、将来何をやりたいのか、どんな会社でどんな働き方をしたいのか
自分自身と向き合って考える時間も必要ですよね。
今回は、まさに就活を本格スタートした就活生の方々にとって考え方の参考になる、"羅針盤"のようなストーリーを厳選して紹介したいと思います。

先輩の体験から学ぶ〜6通りの考え方〜

就活のテクニックというより、どんな考えで今のキャリアに至っているのか、実際に就活中はどんな風に行動していたのか。キャリアを考える上ですごく参考になると思ったので、新卒採用の時以外のストーリーも紹介していきます。

一度社会のレールからダイブしてフリーターになった僕が、大手広告会社に内定を貰えた理由。 (前篇)

自分が望んだ場所や仕事ではないところで、仮に3年我慢して頑張ってみたとしても、そこで何かが見つかるとも限らない。
もし仮に、後で後悔したとしたら、それはかなりの「機会損失」になるかもしれない。その3年間はもう返ってこない。
だったら、「こうしたい」と思った時に、行動した方が得るものは大きいと僕は思う。それが、その時点では仮に失敗と思えたとしても。
当たり前だけど、結局、僕の人生は他の誰かが責任をとってくれるわけではないわけで。
まずは1度企業に就職され、2年数ヶ月後で退社後、フリーター期間を経て広告代理店に入社された方のストーリー。
引用部分が特に共感したので、抜粋させて頂きました。
フリーター期間を経てまで、転職をすることにした理由・考え方とは。キャリアを考える上ですごく参考になるストーリーです。
このままで良いんだろうか。
正社員になりたくて、取り合えず、飛び込んだ。
でも、これって妥協だよね。
就活に妥協してる……いや、自分は人生に妥協をしたんだ。
最後の一文がかなりぐっときました。
この方は就職活動でいろいろと悩まれ、「まずは正社員にならなければ」と一旦入社を決意されるも、上記のような考えに至って....。
「妥協しない就活」って実はかなり難しいものだと僕自身体感しました。
是非詳細はこちらからお読みください!
就職活動ではマスコミ志望だけどコネなし、スキルなし、アピール力なしで連敗を続けていました。結局は本当に自分のやりたい事が何なのかを的確に把握できていなかった、ということに尽きるかと思います。
私はこの、今後10年で世界のあり方を変えるかもしれない業界に飛び込むことにしました。

就活時に志望の業界に入れず、一旦大学の職員になった後Web系の企業に転職されたストーリー。
最初に就活に上手くいかなかった理由や、転職する際の考え方についてはすごく参考になるはずです!

今の自分は、UIデザイナーになるためにまっしぐら。高校時代は、自分のやりたいことがわからなかった。

「何かが違う」
自分の気持ちにはどうしても嘘がつけませんでした。「まだ新卒一年目。仕事の仕方が上手くないだけだ。」「ここを乗り越えれば、このモヤモヤした気持ちもなくなるはず。」そんな風に自分をなだめようとしても、「何かが違う」という違和感は声高に主張し続けていたのです。

このストーリーは、企業に入社されてから、1年目から違和感を覚え、自分の本当にやりたいことをやるために会社を退職されるまでの経緯を詳しく書かれています。

高校生向けに書かれているものではありますが、就活を迎えられる方にもものすごくためになることがたくさん盛り込まれているので、要チェックです!

僕の体験は世間からすると結構イレギュラーで、就活に関してはスーツを着ていないし、内定を頂いた会社では、面接を1回30分ぽっきりしかしていません。(エントリーシートも書いてません)

自分がやりたいことや、自分に合った就活を考えた結果、世間一般の就活とはちょっと違うスタイルで就活をして、Webデザイナーとして就職をされた方のストーリー。

自分自身としっかり向き合って、自分にあったやり方で就活をやるというのは大切な考え方ですよね。もちろん結果がどうなるかは自分次第ですが。

「就職しない」と決めるまで

?!そもそも俺って会社に入りたいんだっけ?なんで会社に入るんだったっけ?
「生きていく為だったら、会社に入らなくても生きてゆく方法探してからでも良いんじゃない?なんかよくわからないけど。」
最後はもっとイレギュラーで、就活をしないという選択肢を選ばれた方の思考プロセスがわかるストーリー。

自分の人生は一回しか無いので、中にはこういう生き方もあるらしいと参考にして下さい。あと、同じような事をした人の中に違う結末の人が沢山いるだろうと思って下さい。うまくいっている事ほど表に出やすいのです。

最後におっしゃっているように、いろいろな生き方があるので、それを踏まえた上で自分にあったスタイル・会社を選んでやることが必要ですね。

終わりに

今回6人の方のストーリーを紹介しましたが、その考え方は人それぞれ。
よく言われるようなことですが、結局たった1つの正解みたいなことはなくて、自分で考えて、最後は自分で決断をすることが大切だと僕自身痛感しました。
悩んだ時は誰かに相談したり、Storys.jpでいろいろなストーリーを読みながら納得のいく就職活動にして頂ければと思っています。

『【就活生は必読!】今すぐ読んでおきたい、就活の羅針盤になる6つのストーリー』に関連したストーリーを書いてみませんか?

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