ストーリーまとめ - STORYS.JP

あなたにぴったりのストーリーが見つかる!ストーリーまとめ。
編集部があなたにあったストーリーをまとめてご紹介いたします。
僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ。

突然ですが、この台詞ご存知ですか?
有名なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、日本を代表する芸術家、岡本太郎氏の言葉です。
自分自身を振り返っても、たった1つの出来事や、たった1人の人との出会いをきっかけに、人生がガラッと変わった経験がありました。(2ヶ月くらい前もそんなことがあったばかりです。)
2013年あまり上手くいかなった方や、悩みがある人。
特に今のシーズン大学3年生の人は就活真っ盛りで不安を抱えている方も多いかもしれません。
そこで今回は、まさしく「人生は何が起きるかわからない」という言葉がぴったりのストーリーを4つほど紹介します。
きっと勇気をもらえると思いますよ!

主婦がいきなりラーメン店を開業する話 それも内装から新商品まで手作りで

もうタイトルからかなりとんがっているストーリーですね(笑)

貯金をはたいてラーメン店を作ってみたのです。
でも庶民のささやかな貯金ですから、内装なんかに掛けるお金も無いわけで。
電気・水道工事と下地材の貼られた状態から、自分と時々息子で店づくりを始めました。

発達障害を持つお子さんの将来を考えていらっしゃった際に、ふとしたきっかけからラーメン店を開業された主婦の方のお話なのですが、全8編のストーリーを読めば勇気づけられること間違いなし!
何か新しいことにチャレンジしたいと思っている方は、背中を押してもらえるはず。

いじめとひきこもりから映画監督に

こちらはなかなかお話を聞く機会も無い、映画監督の方が投稿してくださったご自身のキャリアのお話。
生きることが辛かった。もう生きたいと思えなくなった。
当日はそんな感覚だったのを覚えています。何をやっても息苦しく、身体の病気と共に精神的にも他者が全て怖くなってしまったため、絶望に浸っていたのです。
そんな辛い時期を超えて、映画監督になるまでのリアルなストーリーです。
自分自身のキャリアを考えるきっかけとしてはもってこいの物語。
新しい年の始まりに、自分自身のこれまでとこれからを考えてみませんか?

そしてキックボクシングジムオープン

その後転職した会社の社長が趣味でキックボクシングをしていて、あまりにも面白いというのでやってみることにした。学生時代も社会人になってからも一切運動していなかったのにいきなりキックボクシング。

こちらもふとしたきっかけで始められたキックボクシングが人生を変えることになるという、「人生何が起きるかわからない」ストーリー。
元々税理士として働いていらっしゃった筆者の方が、転職をきっかけにキックボクシングに出会い、最終的には自分でジムをオープンしてしまうという展開は本当に圧巻です。

フツーの主婦がサラリーマンの旦那を日本に置いて、マレーシアのジョホールバルに移住して起業してしまった話

こちらもタイトルからかなりエッジが効いてるストーリーです。
私の人生ははっきり言って、
かなりの波瀾万丈です。
社長になるまで
もちろん、なってからも
ほんとうに様々なことがあり、
それを1つずつ乗り越えてきました。
ご自身のキャリアに関してかなり詳しく書いてくださっていて、勇気をもらえる人、共感できる人も多いはず。
何かにチャレンジしようかどうか迷っている人、どうしてもあと一歩が踏み出せない人には是非とも読んで頂きたいストーリーとなっています。

2014年も素敵な1年に!

遂に2014年がスタートしましたが、今年も皆様にとって素敵な1年になることを祈っています。
「人生は何がおきるか起きるかわからない」
何かに悩んだり、少しリフレッシュしたり笑いたいときは是非Storyを読んで、毎日を楽しんでくださいね!

『人生何があるかわからない!キャリアに悩んでいるあなたは必読の4つのストーリー』に関連したストーリーを書いてみませんか?

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